2004年10月27日

The Power Station

デュラン・デュランがオリジナルメンバーで復活してたらしい。
サイモン・ル・ボン、ニック・ローズ、ジョン・テイラー、ロジャー・テイラー、アンディ・テイラー。
中学生の時『ベストヒットUSA』で毎週のように見ていたイケメン達。
『Hungry Like The Wolf』『Union Of The Snake 』『The Reflex』等、メチャクチャポップな曲でヒット連発。
最近のベッカム位、世界中の女の子達が夢中になっていた。
俺はというとあまりにもアイドルっぽくて敬遠していた。
ところがジョン・テイラー(b)とアンディ・テイラー(g)が、ロバート・パーマー(vo)とシックのトニー・トンプソン(dr)を迎えて4人で組んだパワー・ステーションを聞いて印象が大きく変わった。

THE POWER STATION

『Some like it hot』は名曲だ。
渋いボーカル、ファンキーなリズム、なんだかセクシーなロックにドキドキした。
彼らはこのアルバムで『Get It On』をカバーしている。
俺に“T-REX”を教えてくれたのは彼らだった。
デュラン・デュランってグラムっぽい?
ギターもベースもデュラン・デュランとは別人。
まるでオフトの規律サッカーから開放された『浦和の中盤』のようなプレイ?見事脱アイドル成功。
このプロジェクトのこのアルバムで、彼らへの印象は大きく変わった。
あれ!ホントは違うアルバムを紹介するつもりで書き始めたのに・・・。
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2004年10月22日

愚か者の涙

サントリーウーロン茶キャンペーン
6回チャレンジしたけどダメでした。
16本×6回×150円=14,400円
16本×6回×500ml=48リットル
オレは愚か者です・・・。

FOOL TO CRY/愚か者の涙
オレはバカさ baby オレはバカさ baby
オレは正真正銘のバカさ
お前に言いたい お前に言っておきたいのさ baby
オレはバカさ baby

SUCKING IN THE SEVENTIES

ROLLING STONES/SUCKING IN THE SEVENTIES
Shattered
Everything In Turning To Gold
Hot Stuff
Time Waits For No One
Fool To Cry
Mannish Boy
When The Whip Comes Down
If I Was A Dancer (Dance Part II)
Crazy Mama
Beast Of Burden

ストーンズのベストっぽくないベスト盤。
ベスト・アルバムというより一枚のオリジナル・アルバムって感じかな。
『 Time Waits For No One 』『 Fool To Cry 』この辺が聞きたい気分だ。
烏龍茶を飲みながら・・・。

ミック・テイラーのプレイは最高だ!
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2004年10月21日

Last Chance! / JET

10月19日13時56分から16時07分まで、回線障害により当サイトに接続できない障害が発生いたしました。
お客様には大変ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。
尚、当サイトに接続できなかったお客様のために、キャンペーンの受付を10月22日(金)24:00まで延長させていただきます。
〜サントリー烏龍茶キャンペーン〜

申込期限が22日まで延長された。
ipodを手にいれるラストチャンス!
ipodでLast Chanceと言うことで

JET〜GET BORN
JET

Last Chance
Are You Gonna Be My Girl (ipod・コマーシャルソング)
Rollover D.J.
Look What You've Done
Get What You Need
Move On
Radio Song
Get Me Outta Here
Cold Hard Bitch
Come Around Again
Take It Or Leave It
Lazy Gun
Timothy
Hey Kid

ストーンズのキースのお気に入りということで、デビュー前から話題だった。
日本でもこのアルバムの前にミニアルバムが出ていた。聞いてびっくり、久々の超ロック馬鹿の登場に感動した。
その後発売されたデビューアルバムは勢いそのまま、『ロック魂』って感じ。
よく言えば王道、生身のロック。悪く言えば、古臭いロック。ド田舎のガレージバンド。UKじゃなくていかにもオージーって感じ。
汗臭そうなルックスもグッド!テクニックより勢い、ラフでルーズなプレイ。そして楽曲がなかなか良い。バラードも結構感動的だ。
二月に行われた渋谷AXのライブでも、もうベテランの様な風格を感じた。ツアーで鍛えたライブバンドだね。次は自分達のルーツのバンドのカバーを聞かせて欲しい。
オーストラリア出身の大先輩、AC/DCみたいに息の長い活動をして欲しい。

そういえば両バンドとも中心メンバーが兄弟だ。ロックもサッカーも兄弟で活躍する家が多い。
親は大喜びだ。
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2004年10月19日

AEROSMITH 〜 CLASSICS LIVEU

CLASSICS LIVEU

BACK IN THE SADDLE
WALK THIS WAY
MOVIN' OUT
DRAW THE LINE
SAME OLD SONG AND DANCE
LAST CHILD
LET THE MUSIC DO THE TALKING
TOYS IN THE ATTIC

エアロスミスの『CLASSICS LIVEU』。
エアロと言えばやはり名作『ROCKS』だが、俺にとっての初エアロはこのライブ・アルバム。
RUN DMCが『WALK THIS WAY』をカバーしたことにより大復活のきっかけを掴んだ彼等は、ゲフィンと契約する。ところがコロンビアとの契約が残っていたため、このライブアルバムをだしたとか。音源も半分はレコード会社、半分は自分達が用意して作ったとか。マニアックな人になると『この演奏はジョーペリーじゃない。』とかワケの解らない事を言い出したり。
多分あまり評価されていない作品だ。
いやいや、全曲最強。第1期黄金時代を支えた名曲にジョーペリープロジェクトの代表曲『LET THE MUSIC DO THE TALKING』を加えた計8曲。
もっと聞きたい場合は『LIVE! BOOTLEG』を聞くといい。多分こっちの方がお買得。
『PUMP』以降のハイパーな感じもいいが、この時期の原始的なゴツゴツした感じのほうがカッコいい。若さと勢いかな?
『BACK IN THE SADDLE 』で始まり、『TOYS IN THE ATTIC』で終るこのアルバム。
足りない曲は沢山あるが、邪魔な曲は一つもない。
名作『DRAW THE LINE』までの美味しい所が凝縮されたいいライブアルバムだと思うんだけどなぁ…。

最新アルバム『Honkin' on Bobo』はブルースのカバーアルバムだが、俺は過去の感性を取り戻した最高にロックなアルバムだと思う。
ますますロックし続ける恐ろしいジジイ達。一度地獄を見たヤツラは強い。不死鳥だね。
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2004年10月09日

RED WARRIORS 〜 CASINO DRIVE

RED WARRIORS 2NDアルバム 『CASINO DRIVE』

CASINO DRIVE

CASINO DRIVE
I MISS YOU
OLD FASHIONED AVENUE
OUTLAW BLUES
MORNING AFTER
JOHN
MONKEY DANCIN'
FOOLISH GAMBLER
WINE & ROSES #2(Club Version)

全曲名曲の傑作だか、やはり目玉は『CASINO DRIVE』と『WINE&ROSES』だろう。
『CASINO DRIVE』はRED WARRIORSのロック宣言!ロックでとびきりの女とデカイ車を手にいれてやる!グランジなんて言葉がまだないバブル絶頂なイカシタ曲。目覚めに聞くとメチャクチャパワーがでる。イントロのギターはまさにロックンロール!
『WINE&ROSES♯2』は世界一ハッピーなラブソング。誰かが言っていた『何故この名曲が大ヒットしなかったのか、今となっては時代を恨むしかないのだろうか。』 月9のドラマの主題歌にぴったりなんだけど。そしたらZIGGYのGLORIA以上にヒットしたのでは・・・。DIXIE KINGSのホーンを従えて楽しそうにプレーする最高のブギー。ライブでは会場中が幸せな空気に包まれる暖かい曲。実は自分の結婚披露宴の新郎新婦入場の際、この曲を流してしまいました。いまどきの少年、少女!騙されたと思って聞いてみろ!
レッズ流ハードロック『I MISS YOU』。ユカイのジョン・レノンへの深い愛情を歌った『JOHN』。銀行強盗で捕まった(!?)ユカイの悪友に捧げた『FOOLISH GAMBLER』。ライブで皆が狂ったように踊る『MONKEY DANCIN’』(振り付けは初期『GET GOAL FUKUDA』で。)などなど・・・。
1STのあまりにもストレートなロックから一気に楽曲も演奏も多彩になっている。
これは僅かな期間で急成長したわけではなく、バンドのコンポーザーであるシャケが意図的にしかけたもののようだ。1STを30点くらいでスタートさせて、3RDあたりで100点を取るつもりでデビューしたらしい。勢いだけのノーテンキ野郎ではなく、かなり計画的にバンドをプロデュースしていたようだ。(実際にはこの2NDで高得点を取りすぎている・・・。)
楽曲の多彩さ、当時ギターキッズを虜にしたシャケのプレー、そしてユカイのダイアモンド・ボイスと激しいステージ・アクション。
埼玉のチンピラ達はあっという間にライブの王様『KINGS』になった。
デビュー1年で武道館進出。まだまだ快進撃は続く…。
posted by カンチョナ at 14:40| 埼玉 ?J| Comment(8) | TrackBack(2) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月06日

RED WARRIORS 〜 LESSON 1

LESSON 1

SHOCK ME
OUTSIDER
BLUE BOY'S BLUES
BLACK JACK WOMAN
BAD LUCK BOOGIE
BIRTHDAY SONG
WILD CHERRY
ABAZURE
GUERRILLA

RED WARRIORS 1STアルバム 『LESSON 1』

高校生の時出会った衝撃の1枚。
それまでの日本人バンドのどこか貧乏臭くてじめじめした感じや、“愛が全て”“みんなで頑張ろう”みたいなメッセージは一切無く、ひたすらロックしていた。
自らがつくったバンド『レベッカ』を追われたシャケ(G.木暮武彦)の優れた楽曲とカミソリのようなカッティング。
ワールドクラスの声をもつダイアモンド☆ユカイ(Vo.田所豊)のシャウト!恥ずかしいくらいのステージパフォーマンス。
もう最強だった。二人が一本のマイクで歌う姿はまるで映画のワンシーンのようなカッコよさだった。

デビューアルバムであるこの『LESSON1』では、彼等が持つ本来のノーテンキな明るさやカラフルなポップさはあまり感じられない。
反逆のメッセージや、2nd以降は影を潜めるパンク、ビートロックの色が強い。
そしてオールド・ロックを愛する彼らの音はあくまでもショボイ感じ。

1曲目の『SHOCK ME』で完全にノックアウトされた。まるでストーンズの『サティスファクション』。これぞロックの王道!
『WILD CHEERY』は卑猥でカッコいい。
ミッキー吉野のピアノで始まる『BAD LUCK BOOGIE』のラフで楽しそうなプレーもいい。
シャケがノッコとの別れをイメージした『BIRTHDAY SONG』は美しくて、悲しかった。
最後の曲『GUERRILLA』で当時の音楽業界、レコード会社への不満をぶちまけている。セックスピストルズの『EMI』よりネガティブな曲だが、この曲以降あっという間に日本一ポジティブなバンドになっていった。

ゴージャスなチンピラ達。
俺にとって最初のレッズは浦和ではなく、『西川口』のボロアパートで誕生した『レッドウォーリアーズ』だった。
DIAMONDも『ユカイ』なんです。
posted by カンチョナ at 22:15| 埼玉 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月17日

School Of Rock その2

祝DVD発売!
クライマックスの演奏シーンはもう10回位見てしまった。やっぱりスーパーギタリスト“ザック”は最高だ。
Zack 
ミシガン出身、JOEY GAYDOS JR(ジョーイ・ゲイドス・Jr)13歳。フライングVが似合う中学生?恐ろしい・・・。
この映画を見るとAC/DCを聞きたくなる。
アンガス最高!でも今はZackかな?
将来Zackになりたいと言ったら妻に笑われた。

久々の更新。ずっと泥酔してました。
posted by カンチョナ at 23:48| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

スインギン・ウラワ

ガンバが5−1で柏に勝った。
浦和の試合が明日だから一夜限り、暫定首位。
Fマリノス、磐田、鹿島あたりを意識していたがガンバか・・・。しかも大黒とかいうFWが点を取りまくっている。
不気味だ。さっさと直接叩き潰したいところだが、まずは明日の大分戦にきっちり勝って首位キープ。エメもゴールを決めて得点王目指そう。
明日の大分戦は残念ながらTV観戦。選手もサポも頑張ってくれ。

久しぶりに映画を見た。
本当は違うのを見に行ったが、ちょうどいい時間の映画がこれしかなかった。

スウィングガールズ
『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督の待望の新作、ついに始動!公開されるや日本中で大ヒットし、今尚高い人気を誇る映画「ウォーターボーイズ」の監督・製作チームによる待望の新作が遂に公開! 今回のテーマは女子高生のビッグバンド。とある田舎町で暮らす女子高生たちが、ひょんなことからビッグバンドで演奏するハメになり、奮闘しつついつしかのめり込みゆく様を矢口調に面白おかしく描き、さらに感動を呼ぶラストへと導きます。

かなり楽しい。
日本の女子高生がジャズでやった、『スクール・オブ・ロック』って感じ。
やはりこの映画もクライマックスの演奏シーンがカッコいい。感動した。
今までジャズを聞くことがほとんど無かったが、ビックバンドを見てみたくなった。
スウイングガールズ
ストーリーなんてほとんど意味がない。演奏力が上がっていく姿がとにかく感動的だ。
演奏シーンは吹き替えなしで頑張ったらしい。素晴らしい!スウイングしている。
posted by カンチョナ at 22:27| 埼玉 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

スクール・オブ・ロック

友人になりすまして名門小学校の代用教員になったロック・ミュージシャンのデューイ。教えることのない彼は、本業のロックの知識と精神を語り始める。やがて生徒たちも興味を示し、クラス全員でこっそりバンドバトルに出場することに…。ダメ教師が生徒たちのやる気を引き出し、生徒からも影響を受けるという、下手をしたらいくらでもあざとくなるテーマだが、ミュージシャンでもある怪優ジャック・ブラックの水を得た魚のような熱演と、個性的な子役たちの名演技で、心の底から笑える痛快作になった。Amazon.co.jp

ついにDVD発売!っても17日発売だからまだ一週間ある。
クラシックな子供達がロックなBOYSに変わっていく最高に楽しい映画。
ギターのザックがメチャクチャカッコいい。
クライマックスの演奏シーンは感動的だ!
映画館では気づかなかった細かいロックネタが沢山有りそう。
スクール・オブ・ロック
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2004年08月19日

頑張れチャーリー&BECK(Mongolian Chop Squad)

ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト

R・ストーンズのチャーリー・ワッツ、喉頭がんで闘病中!
MAX☆FISH blog のA−KENさんの記事で知りました。
頑張れチャーリー!

ところで我が家の『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト』のジャケットが変です。
チャーリーが眼鏡かけてるし、犬が楽器運んでるし・・・。

頑張れBECK(Mongolian Chop Squad)
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2004年07月31日

惑星

今年節分の日に渋谷AXでJETのライブを見た。その時のオープニングアクト

惑星

なかなか男前なG兼VO(床屋で見たファッション紙でモデルやっていた)と細い体でパワフルなドラムを叩く女性が印象的でずっと気になっていた。
バンド名は覚えていたからいつでもCDを買うチャンスはあったが、きっかけがなく購入まで半年もかかってしまった。

『WHITE WESTERN BOOTS』
WHITE WESTERN BOOTS

このCDはまさに自分のような奴にぴったりの入門編、夏のフェスの前の予習用に緊急発売したらしい。
音はグランジ、オルタナ直系の男前なロック。パンクの香りもする。
いま世界中で起きているネオガレージロックブーム(こんな言葉ある?)のど真ん中って感じ。
日本人の日本語のロックなのに日本の香りがしない。
最近の日本のバンドは下手な海外の新人バンドより全然カッコイイROCKをやるようです。

ジーコ!下手な海外組より頑張ってる国内組だぜ!
8/ 1(日) FUJI ROCK FESTIVAL’04/RED MARQUEE
8/14(土) RISING SUN ROCK FESTIVAL2004 in EZO
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2004年07月22日

Street Fighting Man

最近ローリング・ストーンズのベガーズバンケットを改めて聞いている。

ベガーズバンケット 1968年

何と言ってもこのアルバムの目玉は『悪魔を憐れむ歌』だった。
初めて聞いた時からもう随分歳を食ってしまっが、たしか4〜5年前にもこの曲をカバーしたガンズとの聞き比べの為に聞いた。
そして今回また聞き始めたのは『ストリート・ファイティング・マン』が目的だ。
動機は馬鹿馬鹿しいが漫画『BECK』の中で演奏されたから。
内容を詳しく書くと知り合いの何人かのファンに怒られるので割愛するが、たぶん作者のイメージとしてはこの曲をストーンズ・バージョンで始めて、途中からレイジ・アゲインスト・マシーン・バージョンにして終らせたんだと思う。

Renegades 2000年

いやーそれにしてもレイジってメチャクチャカッコいい!つい最近まで良さがまったく理解できなかった。
ラップだのヒップホップだの言ってる連中は好きじゃない!と頑固ロック馬鹿を気取っていたがライブDVDを見て考えを改めた。
やつらは凄い!(凄かった)もうメチャクチャ危険なロックだ。もっと早く気付けばよかった。
またひとつリアルタイムで楽しめなかったバンドが増えた。大後悔!
posted by カンチョナ at 22:00| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月15日

HOLLYWOOD ROSE

VELVET REVOLVER に喜んでいたらこんなCDを発見。

HOOLYWOOD ROSE

HOLLYWOOD ROSE

アクセル・ローズとイジ−・ストラドリンがGUNS N'ROSESの前に組んでいたバンド。おそらく83、84年あたりの音源。どうやらこのCDにはトレイシー・ガンズも参加しているようだ。
(LA.GUNSをほとんど聞いたことがないので、このCDを聞いてもトレイシー・ガンズのギターが確認できない!)
GUNS N'ROSES前にスラッシュとダフが組んでいたROAD CREWがどんなバンドなのかわからないが、初期のGUNS N'ROSESはアクセルとイジ−の色が強い事が確認できる。

≪収録曲≫
1.Killing Time
2.Anything Goes
3.Rocker
4.Shadow Of Your Love
5.Reckless Life

2.はAPPETITE FOR DESTRUCTION
4.はライブ フロム ジャングル(廃盤)
5.はGN'R Liesにそれぞれ収録されている。

VELVET REVOLVERもよかったが、アクセルこそガンズだとあらためて感じる一枚だ。
15曲入りだと思って喜んでいたら5曲×3バージョンだった。
そのうちの1つが、なぜか後期ガンズのメンバーだったギルビー・クラークのリミックスしているバージョンだったりする。

こんなの聞くと18歳の頃の衝撃がよみがえってくる・・・。やばい。
posted by カンチョナ at 21:13| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月30日

サンボマスター

ロックとサッカーは顔だ!ずっとそう思っていました。まあ顔の造形ってわけじゃなくあくまでも雰囲気と言うか…。
実際にはサッカーに関しては例外がかなり多いようです。ただロックに関しては別に美形である必要はないが・・・。
感動する前に笑ってしまってはしょうがないので、デビューする人達はやっぱり一定のレベルには達しているようです。実際オールドロックの時代からデビュー直前のメンバー交代やクビになったなんて話は腐るほどあったわけで・・・。
かなり前置きが長くなりましたが超例外登場!

サンボマスター

某音楽番組で演奏する姿を見てビックリ。
レスポールスペシャルをかき鳴らしながら、血管がブチ切れそうなシャウトをするキャイーンの天野くん!恥ずかしいけど『熱血』『魂』って感じ。かっこ悪いけど、カッコイイ。
最近の日本のバンドを全然知らなかった自分には物凄く新鮮でした。ライブも物凄くて、二年連続FUJI ROCKにも出演するそうです。

レッズでたとえるならば城定みたいなエメルソン?田口みたいな小野?三本菅みたいな福田?

サンボマスターを愛するファンの皆さんすみません。でも俺も大好きになりました。
サンボマスター公式ページ
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2004年06月29日

THE CASANOVAS

1stステージも終了、ユーロも今日は休み。
サッカーネタがないので最近買ったCDの紹介でも・・・。

THE CASANOVAS

THE CASANOVAS

オーストラリア、メルボルン出身の3人組。ロックンロール大好きな兄ちゃん達。
俺達はAC/DC、led zeppelin、Motley Crue、AEROSMITHになりたい!って気持ちがメチャクチャ伝わってくる。
実際セルフ・ライナー・ノーツ(!)に『この曲は〜の〜みたいな感じ』とか平気で書いている。
特にアンガスが好きなら一曲目から笑ってしまう。でもちょっと売れそうにないなぁ。

The Strokes以降ガレージっぽいロックバンドが大量発生してるみたいだが、昨年のJET以外は好きになれなかった。
もうJETは異常に好き。アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール!
JETと同郷という事で購入した。しばらくは聞き込んでみようと思う。

会社の先輩はニュージーランド出身の THE DATSUNS を購入したようだ。今度貸してください。
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2004年06月12日

VELVET REVOLVER

VELVET REVOLVER その3

6/1に購入して以来、ほとんど毎日聞いている。完全にはまってしまった。
曲も音も最高です。やっぱりスラッシュはすごい。ライブが見たい。来日してくれ。渋谷AX希望。
VELVET REVOLVER 2
SLASHのオフィシャルでライブの様子が見れます。ガンズの曲もやってる。
ヴォーカルのスコットが拡声器を持って歌っている。やっぱりパンク野郎だ。

まもなく名古屋戦。暇つぶしに書いてみた。
posted by カンチョナ at 13:13| 埼玉 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月06日

KICK OUT THE JAMS / MC5

MC5

Amazonで購入。便利な世の中になった。昨日、駒場スタジアムに出かける前に注文したら、今日の昼に届いた。
超定番のアルバルだが、恥ずかしながら初めて聞いた。めちゃくちゃハイテンション。最高にカッコイイ。
Rage Against The Machine がカバーしている『KICK OUT THE JAMS』はもう鳥肌ものだった。来日したPRIMAL SCREAMもライブでやったらしい。
国家権力と戦った元祖パンク・ロック。買ってよかった。
posted by カンチョナ at 20:00| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月02日

VELVET REVOLVER

5・6回聞いたあたりから急に良くなってきた。強烈なインパクトはないけどやっぱりカッコいい。最初はちょっとがっかりしたけど・・・。
想像してたよりボーカルがいい。ルックスどおりパンクな奴かな?なぜかエルサレム・スリム(マイケル・モンロー&スティーヴ・スティーヴンス)を思い出す。何故だろう?不吉だ。
あたりまえだけどガンズほどの衝撃はない。スラッシュとダフがまた一緒にやっているのがうれしい。ついでにイジーも入ってほしいなぁ。
最後に入っている、ピストルズのbodiesが今のところ一番。ダフの趣味かな?カバーが一番というのは自分中ではよくあるパターンだ。どうやら来日は不可能らしい。理由はマラドーナと一緒。
ロックだ・・・。
posted by カンチョナ at 21:59| 埼玉 ????| MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月31日

Contraband / VELVET REVOLVER

明日の夕方には店に並ぶかな?
まだ一曲も聴いていないのに今年一番の予感。
ガンズもスネイクピットも大好きだった。
スネイクピットを川口で見たのが95年だからもう10年か・・・。
最近ムカつく事が多いせいか、音楽の趣味が10代の頃に戻ってきている。
30過ぎたらブルース聞くと思ってたのに!

VELVET REVOLVER
posted by カンチョナ at 22:27| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする