2009年12月31日

TEXXAS JAM'78 / AEROSMITH

エアロスミスのVHSビデオ、“テキサス・ジャム” をDVDに焼き直した。

ずっと前からやろうと思っていたんだけど、結構面倒臭くてね(笑)



このビデオでは、名作 “ドロー・ザ・ライン” を発表し、まさに黄金時代と呼ぶにふさわしい頃の圧倒的なパフォーマンスが見ることが出来る。

ガンズ、モトリー、ラットらが憧れた、最強のエアロスミスがこのビデオに収録されている。


エアロってあんなにかっこいいのに、ライヴ映像を全然発表しないんだよね・・・。

このビデオもメチャクチャかっこいいから、是非、DVDで再販して欲しいな。


TEXXAS JAM'78 / AEROSMITH
TEXXAS JAM'78

1. Rats In The Cellar
2. Seasons Of Wither
3. I Wanna Know Why
4. Walkin' The Dog
5. Lick And A Promise
6. Get The Lead Out
7. Draw The Line
8. Sweet Emotion
9. Same Old Song And Dance
10.Milk Cow Blues
11.Toys In The Attic

↑ 最高のセットリストだ!


Toys In The Attic / AEROSMITH



伊藤政則の解説をよく読むと、これはテキサス・ジャムじゃなくて、その母体となった “テキサス・ワールド・ミュージック・フェスティバル” を収録した貴重な映像だったらしい。

約20年間、ずっと「これが伝説のテキサス・ジャムだ!」って勘違いしていたよ。

購入時にもちゃんと読んだハズなんだけどね(笑)
posted by カンチョナ at 09:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

ROLLING 63-89 ( 25×5 ) / THE ROLLING STONES

ザ・ローリング・ストーンズのレーザーディスク “25×5” をDVDに焼き直した。

ずっと前からやろうと思っていたんだけど、結構面倒臭くてね(笑)



ブライアンの60年代から、89年の “Steel Wheeis” のアメリカン・ツアーまでを収録したドキュメンタリー・ビデオで、ストーンズの歴史が解りやすく丁寧に作られたいい作品だと思う。

このLDは、初来日を記念して発売された作品だったんじゃないかな。

「最初で最後の来日公演か?」なんて言ってた頃からもう20年経っちゃったんだね。凄いね〜。


でっかいLDの2枚組(SIDE1〜3)も時間にしたら128分で、DVDだと1枚に収まってしまった。


ROLLING 63-89 ( 25×5 ) / THE ROLLING STONES
rolling stones 25×5


去年の今頃はCDを全部ソフトケースに入れ替えてたし、俺の大掃除っていつもこんな感じになっちゃうな(笑)
posted by カンチョナ at 14:38| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

El Pistolero Tour Final / THE PRIVATES

新宿red cloth / ザ・プライベーツ

新宿red cloth

ザ・プライベーツのライヴに行ってきた。

9月の“ THE EASY WALKERS ”との対バン以来、すっかり気に入って、約3ヶ月間でCDを買い漁り、i-podで聞きまくって、万全の状態で挑んだワンマン・ライヴ。
(彼等の影響か、最近、ストーンズも初期のヤツを結構聞いてるんだよね。)




あんなに嬉しそうに音を出すバンド、他に見た事ない。

メンバー4人の、あの子供の様な仲の良さはなんなんだろう?

なんて気持ちいい人達なんだ。




未だに続ける膨大な本数のライヴ、ベテランらしくないフットワークの軽さの秘密が解ったような気がした。

CDからも伝わってくる、彼等の明るさの秘密が解ったような気がした。

とにかくロックン・ロールが大好きで、バンドの仲間が大好きで、ライヴが大好きで・・・。 だよね?




3時間弱、終わらないアンコール。

ボリューム満点、サービス満点、迫力満点のライヴだった。



Boogie Go Go / THE PRIVATES



SET LIST
posted by カンチョナ at 19:55| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

Nasty R&R 2009 / THE EASY WALKERS

今年最後のイージーウォーカーズ!

Nasty R&R


久しぶりのイージーは最高だった。

新曲の“バーニン”、“すげぇダメな女になっちゃえばいい”も、ジェシがアコギを弾く“病んだハート転がれ”も良かったけど、今回のライヴでは超定番の“バビロンへ行こう”の凄さを改めて感じた。

ライヴでもCDでも何度も聞いて、体に染み付いている曲なのに…。

世界中にかっこいいロックン・ロールは溢れていて、イージーウォーカーズだって偉大な先人達のフォロワーだけど、この“バビロンへ行こう”は彼らにしか出来ないオリジナルな曲だと思う。



バビロンへ行こう / THE EASY WALKERS

(ちょっと古い映像だけど・・・。)



最近、ジミーが“THE PRODIGAL SONS”を楽しそうにやってるのを複雑な気持ちで見ていたけど、この夜、2009年最後のライヴで確信することが出来た。

やっぱりイージーのジミーが最高なんだ。


天才的なソングライターのリュウと、ロックン・ロール職人のジミー。

セクシーなリュウと、渋いジミーのステージアクション。

この組み合わせが最高なんだ。



メンバー紹介でジミーが親分“流賀良志彦”の名を叫んだときはちょっと泣きそうになった。

改めて思った。イージーウォーカーズ最高!




ジミーが観客のアンチャンのビールを飲み干してから弾いた、“スーパー・ファンキー”のソロは、アルコールのパワーでいつもにも増してかっこよかった(笑)

posted by カンチョナ at 23:59| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

GET YER YA-YA'S OUT! Bonus DVD

“ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!” のDVDがメチャクチャ楽しい!


ミックとキースが二人だけでプレイする、“放蕩むすこ ” と “ユー・ガッタ・ムーヴ ” に痺れた。

キースのリズムが跳ねてる “サティスファクション” も最高!


あのジャケ写の撮影に苦労するチャーリーとロバ、楽屋でジミ・ヘンドリックスがSGを弾く姿、客席で踊りまくるジャニス・ジョップリン等々、お宝シーンが満載。


エンディングはあのオルタモンドに向かうヘリコプターを、グレイトフル・デッドと待ってるシーンだったらしい・・・。

てなわけで続きの “ギミー・シェルター” は、週末にじっくりと見てみようと思う。



ちなみにこのDVDでは、ビル・ワイマンの存在は消されていたよ(笑)
posted by カンチョナ at 22:56| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

GIMME SHELTER & GET YER YA-YA'S OUT ! / THE ROLLING STONES

史上最強のロック映画“ギミー・シェルター”のデジタル・リマスター版と、“ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!”の40周年記念デラックス・エディションを購入。

これこそ、ロックン・ロール黄金時代!


GIMME SHELTER & GET YER YA-YA'S OUT! / THE ROLLING STONES
THE ROLLING STONES

2枚のDVDは週末まで我慢かな?

3枚のCDは明日から i-pod で聴きまくるぞ!


GET YER YA-YA'S OUT!



これは、ちょっと早いクリスマス・プレゼントなのだ!



≪追記≫
この“ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!”で聞き込むのは、追加された未発表曲の“DISC2”と、ゲストの“BB・キングとアイク&ティナ・ターナ”の“DISC3”だね。

特に“DISC2”の収録曲が素晴らしい!
1. 放蕩むすこ
2. ユー・ガッタ・ムーヴ
3. アンダー・マイ・サム
4. アイム・フリー
5. サティスファクション

もともとの“DISC1”と合わせて1枚にして欲しかった。

勝手に合わせて、かっこいい順番に並び替えてみようかな。
posted by カンチョナ at 22:07| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

山羊の頭のスープ / ローリング・ストーンズ

かなりディープな沖縄通の同僚が、好き嫌い無く何でも美味しく食べる俺に、「沖縄に行ったら、山羊料理に挑戦して!」って言っていたけど、残念ながらアグー豚に夢中で、山羊にまでは到達しなかった。

かなりクセがあるみたいだし、“山羊汁”の看板を見るとこのジャケットを思い出して、なんか呪われてしまうような気がして積極的にはね・・・。


Goats Head Soup / THE ROLLING STONES
山羊の頭のスープ

この時期のストーンズのライヴ・アルバム(ブート)で威力を発揮していた、“Dancing With Mr. D.”、“Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)”、“Star Star”が収録されている楽しいアルバムだ。

もちろん“Winter”でプレイする、ミック・テイラーの美しいギターも大好き。

ストーンズを聴き始めた頃は、“Angie”のアルバムって印象だったけどね。

そうそう、最近(笑)お気に入りの“THE PRIVATES”も、このアルバムの“Silver Train”をカバーしていた。

なんだか世間では地味なポジションのアルバムになっているけど、このアルバムも捨て曲なしの超名盤だ。



Dancing With Mr. D. / THE ROLLING STONES


う〜ん、邪悪でかっこいい!


暑い沖縄で聞く三線の響きもいいけど、家に帰ってくるとやっぱりロックン・ロールのギターの音が恋しくなるんだよね。
posted by カンチョナ at 21:21| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

LIVE IN BUCHAREST : THE DANGEROUS TOUR / MICHAEL JACKSON

三連休の締めくくりは、苺大福とマイケル・ジャクソンの伝説のライヴ!

いちご大福(白餡) / 伊富貴
LIVE IN BUCHAREST

1992年に行われた、伝説のブカレスト・ライヴは圧巻だった。

ステージに飛び出したマイケルの仁王立ちに、次々と失神する女性ファン達。
ただそこに立っているだけで、人々を気絶させる圧倒的な存在感。

すでに白いマイケルだけど、ダンスも歌も全盛期って感じで超キレキレ!
ビリー・ジーンで見せた最強のムーンウォークは、ガキの頃に初めて見た衝撃を思い出させてくれた。

ファッションや演出はさすがに時代を感じてしまうけど、マイケルのパフォーマンスは完璧だった。

もうこんな規格外のスーパースターは現れないんだろうな・・・。



JENNIFER BATTEN

女性ギタリストが、間違ったL.A.メタルって感じでちょっと笑ってしまった・・・。

posted by カンチョナ at 22:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bright Lights, Beat City / THE PRIVATES

妻がまたまた苺大福を買ってくれた。
ありがとう。かっこよくて、スイートなロックン・ロールを聴きながら頂きましょう。

いちご大福(黄味餡) / 伊富貴
bright lights beat city

特大の苺と、謎の黄味餡と、ふあふあの求肥の生地。
もちろん一口じゃ食べきれず、イチゴの果汁が溢れてくる。
ジューシーで甘くて軟らかくてとろけてしまうよ・・・。



今日のアルバムは、最近お気に入りの THE PRIVATES の“Bright Lights, Beat City”(2000年)

このアルバムは、"Buzz The C・R・E・A・M Session" と "Wild Snapper Session" と名付けられた2枚組みで、"Buzz The C・R・E・A・M Session" が当時の新曲、"Wild Snapper Session" がメジャー時代の名曲をセルフカバーしたもので、この2枚を続けて聞いても全く違和感が無いのが面白い。
"Wild Snapper Session" (下山淳プロデュース!)で再録音された過去の曲は、メンバーが出す音がダイレクトに伝わってくる、俺が好きなタイプのかっこいい音になっていた。
これって実は珍しい事で、凄く誇らしい事じゃないかな。
たいていセルフカバーって、テクニックやアレンジが進化しても、若き日のバンドが持つ不思議なパワーにかなわない事が多いんだけどね。


でも好きなのはやっぱり"Buzz The C・R・E・A・M Session"のほうだ。
1曲目の“Spike Drivers Blues”のかっこよさは、"Wild Snapper Session" が束になってかかっても敵わないんじゃない?
ファズの効いたイントロのギターに、ポップでファンキーなメロディーの“Sweet Soul Step”も大好きだ。
以下、省略・・・だけど全部かっこいい(笑)


プライベーツのメンバーは“40OVER”だけど、かっこいい音で甘く切ないスイートなロックン・ロールを、ずっと変わらずにプレイし続けている凄いバンドだ。
ちょっぴり青臭い感じが残っているところがいいよね。

全然、過去のバンドじゃないよ。
永遠に旅を続ける、転がり続ける、本物のロックン・ロール・バンドだ。

posted by カンチョナ at 10:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

LET THE MUSIC DO THE TALKING / AEROSMITH

多分、スティーブン・タイラーのエアロスミス脱退はないね。

やっぱり彼がいないエアロはエアロじゃない。
ジョー・ペリーとスティーブン・タイラーの二人は離れちゃいけない。
過去の過ちは繰り返しちゃいけないんだよ。

ジョー・ペリーがエアロを脱退して、ソロ・プロジェクトで発表した、“LET THE MUSIC DO THE TALKING” と、彼がバンドに復帰してスティーブン・タイラーとプレイしたこの曲を聴き比べれば、その違いがはっきりと判る。
もともとかっこいい曲ではあるんだけど、エアロでプレイするとかっこよさが一気に倍増。
やっぱりスティーブン・タイラーのヴォーカルじゃなきゃ駄目なんだ。
やっぱりエアロスミスの音じゃなきゃ駄目なんだ。


LET THE MUSIC DO THE TALKING / AEROSMITH


素晴らしいギタリストと素晴らしいヴォーカルが出会う事って奇跡的なことだと思う。
彼等を支える他のメンバーも含めて、どんなに仲が悪くたって絶対に離れちゃいけない。

ただエアロの最近のアルバムはあまり好きじゃないけどね・・・。




いちご抹茶だいふく / 京都宇治 伊藤久右衛門
京都宇治 伊藤久右衛門

京都宇治 伊藤久右衛門”の苺大福を食べながら、昔のエアロスミスを聞きながら、奇跡の組み合わせに感謝している。
濃厚な抹茶あんと新鮮な苺の奇跡的な組み合わせ。
それを優しく包む、もちもちの大福生地。
めちゃくちゃ美味かったよ。

寒い冬は大嫌いだったけど、苺大福が食えるなら悪くないかな?って思えるようになってきた。

デリシャス!
posted by カンチョナ at 18:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

Michael Jackson's This Is It

いつからかマイケル・ジャクソンの情報は、スキャンダラスで音楽とはかけ離れたものばかりになり、俺は彼のことを少し誤解していた。

肉体はとても自然で美しく、勝手に抱いていた人工的な匂いは全く感じられなかった。

THIS IS IT

映画の中のマイケル・ジャクソンは、とても健康的で、とても前向きで、彼の周りには愛情が溢れていた。

このポジティブなドキュメンタリー映画からは、その後の彼の死は全く想像できない。



このコンサート公演“THIS IS IT”が実現していたら、いまの世の中が少し変わったかもしれない。

史上最高のエンターテーナー“マイケル・ジャクソン”の最後のメッセージを、ロンドンから世界中に発信して欲しかった。




≪追記≫
女性ギタリスト“オリアンティ”のルックスからは想像できない、ハードに歪んだギターには驚いたね。

エディ・ヴァンヘイレンの“Beat it”や、スラッシュの“Black Or White”を軽々と弾きこなしていた。





マイケル・ジャクソンの隣で、金髪をなびかせながらポール・リード・スミスを弾く彼女だけが“ロッカー”だった(笑)
posted by カンチョナ at 19:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

Toys in the Attic / Aerosmith

ついに苺大福の季節が到来!

スーパーで売ってるチープなヤツだけど大丈夫!十分幸せだよ。

今年もかっこいいロックン・ロールを聞きながらいただきましょう。


つぶあん苺大福 / 武蔵製菓
苺大福


スティーブン・タイラー脱退か?なんてニュースを見たら、久しぶりにエアロが聞きたくなった。

“ROCKS” や “Draw The Line” も好きだけど、俺はこの “Toys In The Attic” と “Live ! Bootleg” をよく聞く。
ハード過ぎない、俺が好きなタイプのロックン・ロールが詰っているんだよね。
カラフルでちょっぴりチープな感じがいい。


エアロスミスにはもう一度、ブルージーなロックン・ロール・アルバムを出して欲しいな。




≪追記≫
苺がとんでもなく小さかった・・・。
シーズンは始まったばかり。我慢我慢。
posted by カンチョナ at 22:52| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

JOHN THE CONQUER ROOT / THE PRIVATES

またまたザ・プライベーツのCDを購入。


ジョン・ザ・コンクァーラ・ルート/ザ・プライベーツ
JOHN THE CONQUER ROOT


いきなり一曲目の“Pump It Up”にやられた。
愛しのストーンズが乗り移ったかのようなプレイ。
“Gimme Shelter”の様な危うい雰囲気が漂っていた。
今じゃもう、ストーンズでもこの感じは出せないんじゃないかな?

でも聞き込んでいくと、やっぱりプライベーツらしい、明るく楽しい感じが顔を出す。
メロディアスでポップでロマンチックでカラフルで・・・。
様々なジャンルの音がゴッタ煮状態。
それをロックン・ロールでまとめたって感じ。
あっ、ストーンズと一緒か(笑)

全体的には、“Gimme Shelter”というより、“Let's Spend The Night Together”(映画)のポジティブな世界。
あんなにスポーティーじゃないけどね。
カッコつけて演ってるというより、大好きなロックン・ロールを素直に楽しんでいる音だ。

このアルバムは得意の60’S UK BEAT ではなく、THE ROLLING STONES を愛しすぎた音。
“Black And Blue”とか“Tattoo You”のあたりに近い感じかな?


Wastin' Time / THE PRIVATES


“Wastin' Time”の感じが、ロニー加入後のストーンズっぽくて好きだな〜。


“Pump It Up”も貼りたかったけど見つからなかった・・・。
posted by カンチョナ at 22:15| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

DESPERADO IN URAWA

久しぶりに浦和の街をのんびり歩いていたら、フットボール・パブ “力” の近くで、あの“ふらち者”を発見!

浦和在住のイージー・ウォーカーズ・ファンがいたら、是非見に行って欲しいね。

ハウリンストリートのふらち者

美容室だったかな?この店、センス抜群だね。

きっと予約がジャン・ジャン入ってるよ。




ジャン・ジャン / THE EASY WALKERS



『ハウリン・ストリートのふらち者』 2008 LIVE SHOWS / THE EASY WALKERS
posted by カンチョナ at 18:18| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

THE SUN OF THE MIDNIGHT / THE PRIVATES

またまた、ザ・プライベーツのCDを購入。


真夜中の太陽 / ザ・プライベーツ
真夜中の太陽


ヴィンテージ機材を使用して録音された迫力満点のサウンド。
フルボリュームで鳴らして歪んだり割れたり…ってのとは少し違ったチープでラウドな音。
ラジオをチューニングする音で始まるこのアルバムは、彼等が愛する60年代のアナログなスイート・リトル・ロックン・ロール。

この音がアルバム全体にハードな印象を与えるけど、プライベーツらしい多彩なメロディーで、やっぱり凄くポップで明るい。
これは延原節とでも言えばいいのかな?

BEAT!BEAT! 60’S UK BEAT!

延原の全く衰えないパワフルな声。ショーネンの鋭いカッティングとトラディショナルだけどセンスのいいフレーズ。ただのビート・バンドでは出せないグルーヴ。

メジャーレーベルから離れた彼等は最高にかっこよくなった。ロックン・ロールはやっぱ好き勝手にやるのが一番!


DELTA ECHO #1 / THE PRIVATES



彼等のHPを見て知ったんだけど、毎年毎年、全国各地でとんでもない本数のライヴをこなしている。
町から町へと流れ歩く “トラベリン・バンド” を体現している。
おまけにメンバーチェンジもなし。


音も生き様もかっこ良すぎるぜ!

posted by カンチョナ at 21:26| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

Before the Frost / THE BLACK CROWES

聞き始めて2週間位経ったかな。
やっぱりブラック・クロウズの音は素晴らしい。
ロックン・ロールを進化させるんじゃなく、どんどん熟成させている。
聞けば聞くほどこのバンドの懐の深さを感じる。

このバンドに関しては新しい情報が少なくて、CDはライナーノーツが読める国内盤が欲しかったんだけど、店頭にも Amazon にも無くて、結局待ち切れずに輸入盤を購入した。
今日、本屋で立ち読みして知ったけど、どうやら親しい数名のファン(幸せな奴らだ!)をスタジオに招いて、ライブ形式で録音されたアルバムらしい。演奏後に聞こえてくる歓声は本物だったんだね。
その方法でこのクオリティーって驚異的じゃない?

新ギタリスト“ルーサー・ディッキンソン”のスライドが面白い。
スライドの鬼!彼は生粋の南部野郎だね。
リッチ・ロビンソンとのコンビネーションも抜群にいい!


Good Morning Captain / THE BLACK CROWES





ビフォア・ザ・フロスト / ザ・ブラック・クロウズ
Before the Frost

これレコードに見えるけど、実はCDなんだよ!

前代未聞!今作購入者のみがダウンロードできるフリー・ダウンロードアルバムのダウンロードキー付き!(フルオリジナルアルバムと同等の曲数をダウンロードできます)

演ってる音楽はオールド・スタイルかもしれないけど、ネット配信といった時代に合った手法を取り入れて世界中のファンを喜ばせてくれるところが、変にベテランっぽくなくて嬉しい。今回のアルバムだけの話じゃなくて、『 LIVE BLACK CROWES 』 もそうだし、バンド活動に凄く前向きだよね。


ダウンロードした兄弟アルバム、“アンティル・ザ・フリーズ”はまだちゃんと聞いていないけど、多分間違いない音だよ。


posted by カンチョナ at 22:24| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

The Spider and the Fly / THE ROLLING STONES

東京のド真中で、直径2メートル超の巨大なクモの巣を発見。

恐ろしくでかいクモが、獲物のハエを狙っている。

なんかスゲー興奮しちゃったよ。今まで見た中で一番でかかったな。

spider

おかげで一日中、ストーンズのこの曲が頭の中で流れていた。

あと、THE EASY WALKERS の“タランチュラ”もね。


The Spider and the Fly / THE ROLLING STONES


なんかキースの髪型が、クモの巣にでも引っ掛かったのかよ!? って感じに見えてきた(笑)


このDVD、大好きなんだよね。(ブートだけど・・・)

posted by カンチョナ at 00:14| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

Little Red Rooster / THE ROLING STONES

完全にプライベーツの影響だね。最近、ブライアン・ジョーンズが中心だった頃のストーンズをよく聞いてる。

彼のギター、特にスライドはやっぱスゲーよ。ルックスも他の連中はまだ野暮ったいけど、彼だけは抜群にかっこいい。


Little Red Rooster / THE ROLING STONES


ちっぽけで赤いオンドリ・・・。またやっちまった。

今年のオフも長くなってしまったよ・・・。


■天皇杯・2回戦(!)
松本山雅FC2−0浦和
松本アルウィン 14494人
≪得点者≫
松本:柿本12、阿部72
posted by カンチョナ at 21:52| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

SPIKE DRIVER LIVE / THE PRIVATES

このアルバムは別名、“Respect The Dr.Feelgood”だね。


1曲目の“TEQUILA”と6曲目の“WALKING THE DOG”のかっこよさは、ドクター・フィールグッドのそれを完全に超えていた。
2曲目の“I'M IN SICK”はオリジナル曲だけど、おもいっきり“Boom, Boom”だし・・・(笑)

ストーンズのカバー、“2120 South Michigan Avenue”も最高!
そして“SPIKE DRIVER BLUES”をはじめとしたオリジナル曲も最高!


SPIKE DRIVER LIVE / THE PRIVATES
SPIKE DRIVER LIVE

京都磔磔で収録されたこの大傑作ライブアルバムは、俺が大好きなタイプの音だった。
モノラルだけどね(笑)
あっという間の45分。この位の長さってのがまたいいんだよ。


プライベーツのツイン・ギターはビートが気持ち良いんだ。
聞いてて楽しくなる。元気で明るいんだよ。


FREAK BEAT / THE PRIVATES



“蜂の家”の“栗どら焼き”を食べながら聞くと最高だよ。


posted by カンチョナ at 21:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

CRAWDADDY STOMP / THE PRIVATES

チクショー、メチャクチャかっこいいぜ!
60年代のロンドンからタイムスリップしてきたような、ガレージサウンド、ビート・ロック、R&B・・・。
これがまたスゲー尖ってんだよ。
お洒落な不良オヤジ達の悪ふざけ!
これは古臭いんじゃなくて、ルーツ・ミュージックを愛しすぎている音なんだ。

なんかリアムワトソンって有名な人が運営するロンドンのトーラグスタジオってところで、オールヴィンテージアナログ機材を使って録音したらしいよ。もちろん得意のモノラルで。

このアルバムを聞いたら、昔のロンドン、初期のストーンズやビートルズの音が聞きたくなった。
あと、俺等の親父世代が夢中になったGSの中にも、ひょっとしたら悪くないモノもあるのかな?なんて思った。


CRAWDADDY STOMP / THE PRIVATES
crawdaddy stomp


真っ暗闇の“新宿red cloth”で聞いて大好きになったこの曲も収録されている。


Boogie Go Go / THE PRIVATES


イージーウォーカーズとの対バン以来、最近のプライベーツを聞きまくっている。

ライヴハウスで好きになったバンドって信用できるね。


イージーとは仲悪いけど(笑)
posted by カンチョナ at 19:08| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする