2010年04月28日

Walking the Dog

こんな可愛い犬と目が合ったら連れて帰らずにはいられない。

そんなわけでこの可愛いカップケーキを食べながら、みんなが大好きな “Walking the Dog ” を聞き比べ。


Ciappuccino
Ciappuccino

ローリング・ストーンズもエアロスミスもドクター・フィールグッドもプライベーツも、みんなこのブルースナンバーでかっこよくロックン・ロールしている。



大好きなバンドがこぞってカバーしてるんだから、ファンとしてはちゃんとオリジナルを知っておかないと・・・。

Walking the Dog / RUFUS THOMAS


彼等がカバーしなかったら、俺は一生この “ルーファス・トーマス” のオリジナルを聞くことは無かったんだろうな。

好きなバンドのルーツを探るって楽しいよね。

posted by カンチョナ at 23:07| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

Warpaint Live / THE BLACK CROWES

ウォー・ペイント・ライヴ / ザ・ブラック・クロウズ
侍のプリン

久しぶりに “THE BLACK CROWES” を聞いた。

泥臭い南部ロックが聞きたくて、今日は “Warpaint Live” をチョイス。




最初は70年代っぽいストレートなロックン・ロールを演る彼等が好きだったけど、根っこにずっとあるブルースとサザン・ロックを深化させている今のスタイルが好きだ。

彼等ほどの力量なら、多少色気をだしてノリノリでキャッチーなロックをやってもっとビッグマネーを手にするのもありだと思うし、だからといって決してブルースから外れる事はないと思うんだけど・・・。

彼等の音からは商売っ気を全く感じないんだよね。

彼等を動かしているのは、ルーツミュージックへの深い愛情だけのような気がする。

それでも全米チャートのトップ10入りを果たすんだから十分か(笑)。

アメリカってデカイな〜。ブラック・クロウズってかっこいいな〜。




北海道の厳選素材で丁寧に作られた、男が惚れる「侍のプリン」とピッタリの音だった。

このプリンを手にした時、真っ先にこのアルバムが頭に浮かんだけど、理由は音じゃなくてジャケットの色合いだったんだよね。

ってなワケで実は南部ロックが聞きたくなったっていうより、このプリンと一緒に写真を撮ろうと思ってひっぱり出したんだ。


理由はどうであれ、音も味も最高に濃厚で良かったよ。



Goodbye Daughters Of The Revolution / THE BLACK CROWES

posted by カンチョナ at 17:58| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

村八分

村八分は凄かった!


名前だけはガキの頃から知っていたけど、日常生活に偶然、彼等の音が耳に飛び込んで来る事なんてなかった。

全く未知のバンド。でも伝説のバンドなんて沢山いるしね。



たまに海賊盤を買う店から、村八分のライヴ・アルバム発売のお知らせメールが届いた。

洋楽専門だと思っていた店からの意外な知らせに興味がわいてきた。



早速、得意の「先ずはYouTube!」で音を聞いてみる。

衝撃的とまではいかなかったけど、好きなタイプのロックン・ロールだった。



ネットで色々と調べ始めたら、すぐに見覚えのある名前が飛び込んで来た。

“ギタリスト山口冨士夫”

プライベーツの延原氏が、ストーンズのサティスファクションをカバーする際に、サイドギターのプレイについて相談した相手だ。



こうなるともう止まらない!すぐに唯一の公式アルバム「ライブ」を注文した。


ライブ / 村八分
ライブ


凄かった。とにかく凄かった。

お茶の間で聞いちゃいけない、危険なロックン・ロールが日本にも存在していた。



ブルースロックに乗っかる激しい叫び声。

なにより、ストーンズよりストーンズっぽい、キースよりキースっぽいギターが強烈だった。

これはパクリじゃない!リスペクトだ(笑)。

刺激的なバンド名や歌詞より、ストーンズのかっこよさを凝縮したようなバンドの音に惹かれた。



そしてニューヨークドールズより先にパンクで、マーグ・ボランより先にグラムだった。




ぶっつぶせ! 1971 北区公会堂Live
くたびれて
烏骨鶏かすていら / 金澤烏鶏庵
村八分


暫くはこの毒薬のような音から離れられそうにない。

伝説のバンドの称号はダテじゃなかった。



恐いくらいかっこいい。 凄い! とにかく凄い!

posted by カンチョナ at 15:30| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

Valleys of Neptune / Jimi Hendrix

2010年3月、ジミ・ヘンドリックスの4枚目のオリジナルアルバムが誕生した。


ヴァリーズ・オブ・ネプチューン / ジミ・ヘンドリックス
Valleys of Neptune

こいつは未発表曲の寄せ集めなんかじゃない。(聞き覚えのある曲が多いケドねw)

21世紀に新譜が聞けるとは思わなかった。

やっぱりヘンドリックスは天才だった!



彼は絶対に生きている。

すでに次のアルバムのレコーディングを何処かで始めているはずだ。

posted by カンチョナ at 23:18| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

JAPAN TOUR '92 SODOM BAZAAR / CASINO DRIVE

RED WARRIORS 解散後、単身渡米した木暮武彦が結成した多国籍バンド、CASINO DRIVE の凱旋帰国ライブ、1992年12月20日、日清パワーステーションのライブ・フィルムを久しぶりに見た。

当時は一曲目の “SODOM BAZAAR” が大好きだった。


JAPAN TOUR '92 SODOM BAZAAR / CASINO DRIVE
casino drive

シャケ

SHAKE GOES TO HOLLYWOOD TO GET THE MONEY!



あの頃とは何もかもが違う。

シャケのやる音楽も俺の好みのロックも今とは全然違うし、新宿のパワーステーションもとっくになくなってしまった。(大好きなハコだった。)



でもあの日のライブは最高に楽しかった。

今でもあの日の興奮は覚えている。

世界に向けて音楽を発信していたシャケの姿は、ファンにとっては誇らしかった。



音楽で世界と戦っていた昔のシャケも、音楽で人生を楽しんでいる今のシャケも、どっちも素敵だと思う。

ロックン・ロールは他のバンドで楽しむことにしたけど、たまにはレッド・ウォーリアーズで会おうね。



SET LIST
01.SODOM BAZAAR
02.BIG MAMA'S LAW
03.FLAPPER VALENTINE
04.COALTAR MOON
05.EDGE OF THE WORLD
06.QUEEN BELLADONNA
07.SISTER
08.GROOVIN' BOMB
09.CRAZY DOG
10.SIDE SHOW
11.HEAVEN 7
12.VIRTUAL CRIME
13.THE DRIVER
14.SUN SURVIVE
15.TIME WARP
16.I'M EIGHTEEN
17.LUCK STICKY

ケネス


昔は苦手だった2NDの “From The Back Door Of Eden” を久しぶりに聞いたら、1STの “FEVER VISIONS” より好みになっていた。

びっくり!
posted by カンチョナ at 23:52| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

さいたまスーパーアリーナ / AC/DC

もう一度 AC/DC が見たくてレッズ戦の後、さいたまスーパーアリーナに向かった。

でも考えが甘かった…。

さすがモンスター・ロック・バンド!



当日券は予算オーバーの12,000円のS席しかない。

しょうがないから場外でチケットを探すのが得意なおじさん達に相談したけど、皆さん一枚も手元に無いとのこと。

親切なおじさんと少し話したけど、駅にいる人達を指差して、「あいつらみんな、チケットがね〜んだよ!」、「俺達も読み違えた!」って悔しがっていた。

優しいおじさんも、上司の方と一緒に5時半には帰ってしまった。

おじさん達、金曜日の夜は大活躍だったらしいよ。


さいたまスーパーアリーナ

そんな訳で、まだガラガラの物販コーナーでTシャツを買って帰って来た。


いま、あの12,000円の当日券が頭の中でグルグルしている…。

さいたまスーパーアリーナ

外人さん、「ソレデイイデス!」だって(笑)
posted by カンチョナ at 21:21| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

ギター殺人事件 / AC/DC

今日の苺大福 「こはぎや本舗 茶茶」 のお供は、来日中の AC/DC の古いライヴ・アルバム。


If You Want Blood You've Got It / AC/DC
こはぎや本舗 茶茶

最近、手に取るのアルバムはやっぱり 「ボン・スコット」 時代になってしまう。

チャック・ベリーを愛するブルースギタリスト、アンガス・ヤングと、野生児ボン・スコットの組み合わせは、ロック本来の原始的なパワーに満ち溢れている。

ルーツはブルース。これは間違いない!


このアルバムのラストナンバーの “ROCKER” なんて最高のブルース・ロックだ。

初期のエアロスミスと狙いは一緒だったんじゃないかな?


ROCKER / AC/DC


これぞプリミティブ・ロック!
posted by カンチョナ at 23:02| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

BLACK ICE TOUR / AC/DC

さいたまスーパーアリーナに AC/DC がやって来た!

ブライアン・ジョンソンは最後まで「トーキオー」って言ってたけどね(笑)

埼玉なのに外人のファンがやたら多かった。あんな客席は初めてだ。


BLACK ICE TOUR / AC/DC
AC/DC

おなじみのロージーちゃんが登場すると「アンガス!」のチャントと共に “Whole Lotta Rosie” が始まり、客席のボルテージは一気に最高潮に。

そしてロック・アンセム “Let There Be Rock” で一旦終了。

アンコールは “Highway To Hell”、大砲を撃ちまくる “For Those About To Rock (We Salute You)” っていう王道のエンディング!

誰もが納得の、誰もが喜ぶ、何年経っても変わらないセット・リスト。

AC/DC はこれでいいのだ!(ちょっと短かったような気もするけど・・・。)

でも “Highway To Hell” の前に “Bonny” をやって欲しかったな。



アンガスのルックスはアルシンド化が進んでいたけど、ギターもパンツもかっこよかったよ。
posted by カンチョナ at 23:03| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

ROCK JET Vol.39 特集 レッドウォーリアーズ

なんで!? シャケが50歳になったお祝い?

“LESSON 23” でサヨナラしたはずなのに、この興奮はなんなんだ?

芋焼酎の酔いは一気に覚めてしまったけど、心臓が物凄いスピードでバクバクしている。



ROCK JET Vol.39 特集 レッドウォーリアーズ (シンコー・ミュージックMOOK)
red warriors

やっぱり俺はレッズから離れられないのかな・・・。

ユカイ君、お願いだからもう一度ロックン・ロールしてくれよ!




≪追記≫
一刻も早く手に入れたくて、朝一で赤羽駅の本屋に駆け込んだけど置いてなくて、しかたなく東京駅の本屋に行ったけど改装中で買えなくて・・・。

朝からこの本に振り回されてしまったよ。


もの凄いアルバム ( JUPITER TRIBUS & 7th ) を作って喜ばせたり、ずっと続けるって嘘ついてみたりする、天邪鬼なアイツ等らしい本だな(笑)
posted by カンチョナ at 00:41| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

Baby Please Don't Go / AC/DC

もうすぐライヴだってのに、まだボン・スコット時代から離れられない。

ブライアン・ジョンソンだって大好きなんだけど、このタイミングでなぜかボン・スコットの周期に入ってしまった(笑)


'74 JAILBREAK / AC/DC
’74 JAILBREAK


エアロスミスもカヴァーしたビッグ・ジョー・ウィリアムズのブルースナンバーも、ボン・スコットが歌えば、ロックでパンクでグラムでサイケでコミカルで・・・。

この人はマジで天才だったんだと思う。

最高の変態ロック・ヴォーカリストだ!


Baby Please Don't Go / AC/DC



さて、どうやって会社を抜け出そうかな・・・。
posted by カンチョナ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

High Voltage / AC/DC

High Voltage / AC/DC
高砂や

最近、なぜか手に取るのはボン・スコット時代になっちゃうな・・・。

このアルバム大好きなんだよね。

“It's A Long Way To The Top (If You Wanna Rock 'N' Roll)” から “High Voltage” まで・・・。捨て曲なしの最高のアルバムだ!

その後のモンスター級のアルバムもいいんだけど、俺にはこの頃のシンプルなロックン・ロール、ハード・ブギーが合ってるみたい。



でも、そろそろブライアン・ジョンソンに戻るためにも、“Live” を聞こうかな。

やっぱりなんだかんだ言っても、俺にとっての AC/DC は “Live” なんだよね。



変わらないって凄い事だ。彼等の音を聞くといつもそう思う。

大福は苺を入れて最高に進化したけどね(笑)。



【今日の苺大福】

サッカータウン浦和が誇る和菓子屋、“高砂や”の“苺の大福”。

オーソドックスなスタイル。きっと何年経っても変わらない味だよ。

デリシャス!



High Voltage / AC/DC
posted by カンチョナ at 22:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

WHOLE LOTTA ROSEI / AC/DC

一年振りの共楽堂の苺大福。

共楽堂


相変わらずセクシーだね。

この大きな苺大福を二つ並べたら、なぜかAC/DCの “WHOLE LOTTA ROSEI” が聞きたくなった。

ナイスバディだよね(笑) なんかそんな感じしない?



WHOLE LOTTA ROSEI / AC/DC


もうすぐ奴等が「さいたま」にやって来る! 9年振りに日本に帰って来る!

最近、ご無沙汰しているからそろそろ予習しとかないとね。

posted by カンチョナ at 20:01| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

HEY ! BO SLINGER !!

BO DIDDLEY TRIBUTE ALBUM ”HEY ! BO SLINGER !! ”
HEY !  BO SLINGER !!



最近話題の “iTunes Store” を久しぶりに利用。 代金は “iTuneカード” での精算だから心配ないね(笑)


ボ・ディドリーのトリビュートアルバムから、ザ・プライベーツがプレイした、“YOU DON'T LOVE ME” と “CADILLAC” をダウンロード。

“CADILLAC” のジャカジャカしたバッキングにワクワクする。



ジャケットやライナーノーツのない 「音源」 だけをダウンロードするのはあまり好きじゃなかったけど、コンピレーション・アルバムから好きなアーティストの曲だけ購入出来るってのは経済的で悪くないね。
posted by カンチョナ at 23:16| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

下北沢 CLUB Que / THE PRIVATES

QUE

今年初のライヴはプライベーツ!

黒いぜ!気持ちいい〜。
posted by カンチョナ at 00:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

LADIES & GENTLEMEN / THE ROLLING STONES

1972年、絶頂期のストーンズの壮絶なパフォーマンスを見るならこれしかない。

これはストーンズ史上最強、そしてロックン・ロール史上最強のライヴ・フィルムだ。

ブートには正規品を越える規格外のパワーがあるんだ。



って、まだ “ BROWN SUGAR 〜 BITCH ” しか見ていないんだけどさ(笑)




映像は1972年でしかもブートだから期待してなかったけど、音は予想以上に良かった。

面白いのが全編全曲字幕付きで、これが今まで見たどの歌詞カードより卑猥で如何わしくてドキドキする。

これに比べたら、映画 “ Let's Spend the Night Together ” の字幕が可愛らしく感じてしまう。

ロックン・ロール万歳!

いや、訳詩のせいじゃないな。

この時期のストーンズには、悪魔が乗り移ってるとしか思えない邪悪なかっこよさがあるんだ。



LADIES & GENTLEMEN / THE ROLLING STONES
八天堂

史上最強のクリームパンを食べながら、そろそろちゃんと最後まで見てみようかな。


この八天堂のくりーむぱん、大好きなんだよね。

一種類だけのつもりが、行列を見たらついつい全種類買ってしまった。



♪ くりーむぱん 禁断の味さ
♪ ア〜〜〜もうどうなってもいいぜ ベイビー



BROWN SUGAR / THE ROLLING STONES


ストラトでブラウン・シュガーを弾くキースが新鮮だった。

posted by カンチョナ at 19:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

TRAVELLER / TORTOISE MATSUMOTO

♪ どんちゅうのぅ あいぶがった ふぁいんみ ほ〜む!


トータス松本の声はパワフルでソウルフルだ!
ウルフルズは嫌いじゃないけどTVで十分だった。
だけど、彼がブルースをカヴァーしたこのアルバムだけは買わずにはいられなかった。



TRAVELLER / トータス松本
DSCF5002.JPG


昔、彼がアメリカのギブソン工場を訪れて、無数に並んでいるギターを子供のような眼差しで眺め、お気に入りのギターを抱えてブルースを歌う・・・ってな感じの番組を偶然見た。

サム・クック、マディー・ウォーターズ、オーティス・レディング、マジック・サム、ハウンド・ドッグ・テイラー、マーヴィン・ゲイ・・・。
このアルバムには、トータス松本のブルース・マンに対する愛情が溢れんばかりに詰まっている。


トータス松本はリズム・アンド・ブルースを愛する日本男児。
チョンマゲが似合うサムライ・ブルース・マン!

だから “Baby!” も “べいべー!” ってシャウトするのが正解なのだ(笑)。




なんと全曲、ギターもトータス松本。
ウルフルケイスケよりかっこいいギタリストだった。

彼は本物のブルース・マンだ!
posted by カンチョナ at 00:13| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

ROCK'N SOUL PART I / DARYL HALL & JOHN OATES

子供の頃、ホール・アンド・オーツが大好きだった。

でも沢山のアルバムを聞いてたってわけじゃなくて、この “フロム・A・トゥ・ONE” ばかり夢中で聞いていた。


ROCK'N SOUL PART I / DARYL HALL & JOHN OATES
HALL & OATES

1983年に発売されたベストアルバム。

今売っているベストアルバムの方が曲数は多いんだろうけど、俺にとってはこっちの方が “ベリー・ベスト・オブ・ホール・アンド・オーツ” なんだよね。

昔は、“SAY IT ISN’T SO”、“PRIVATE EYES”、“MANEATER”、“ONE ON ONE” あたりがお気に入りだったけど、久しぶりに聞いてみると、“SARA SMILE” や “WAIT FOR ME” が気持ちいい。


Wait For Me / Hall & Oates



ダリル・ホールの「不純物ゼロ」って感じで伸びていく甘くハスキーな声と、美しいメロディーが大好きだった。

彼等を形容する、「ブルー・アイド・ソウル」って言葉を昔は知らなかったし、「R&Bやソウル・ミュージックに影響を受けた音楽」なんて言われてもチンプンカンプンだったけど、今、彼等の音楽を聞くとこの言葉の意味が良く解かる。


ジョン・オーツの魅力?
「蜂の家」で買った苺大福を食べながら考えてみるよ。

posted by カンチョナ at 18:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

12×5 / THE ROLLING STONES

ストーンズは奇跡の4枚といわれる、“Beggars Banquet 〜 Exile On Main Street” を聞くことが圧倒的に多かったけど、去年の暮れあたりから、初期のストーンズのかっこよさにはまっている。

12×5 / THE ROLLING STONES
大粒苺の苺大福×4 / 梅林堂
12×5

苺大福が美味い季節になってきた。やっぱり苺大福は最高だね。
大好きな苺大福を買うと、大好きなアルバムと一緒に写真を撮りたくなるから不思議だ(笑)。


そんなわけで・・・

ザ・ローリング・ストーンズのUSセカンドアルバム。
12曲を5人でプレイ!って意味のシンプルだけどかっこいいタイトル。
そのうちの7曲は、若き日のストーンズが憧れた、アメリカの “チェス・スタジオ” でレコーディングされたものらしい。

初期のストーンズを改めて深く聞くようになったきっかけは、去年、突然好きになった “THE PRIVATES” の影響がかなり大きいんだけど、彼等がカバーしている “南ミシガン通り2120” って曲は、その “チェス・スタジオ” の住所なんだよね。

ストーンズが “南ミシガン通り2120” のスタジオで録音する喜びを曲にしたり、その曲のソロを憧れのマディ・ウォーターズが弾いているって噂があったり、ビッグになっても大好きなブルース・マンとセッションしたり、日本にもそのストーンズに憧れて活動を続けるイージーウォーカーズやプライベーツがいたり・・・。

「音楽に対する敬意が大切だ!」
エアロスミスのジョー・ペリーの叫びは、たぶんこういうことなんだと思う。



彼等の代表曲のひとつでもある “Time Is On My Side” ももちろんいいけど、最近のお気に入りは “Empty Heart”、“Good Times, Bad Times”、“Susie Q” あたりかな。


Good Times, Bad Times / THE ROLLING STONES



このアルバム、最高に黒いよ。
posted by カンチョナ at 18:09| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

She Said Yeah / THE ROLLING STONES

最近、初期のストーンズをよく聞いている。

特に “December's Children (And Everybody's)” が大好きだ。

オープニングの “She Said Yeah” なんて最高だよ。


December's Children (And Everybody's) / THE ROLLING STONES
いちご道明寺


“Route 66(ライヴ)” や “Get Off Of My Cloud”、そして最後の “I'm Moving On” のドライヴ感がたまらない。

名曲 “As Tears Go By” も入っている、初期の傑作アルバムだ。


ブルーズが大好きな若いイギリスのあんちゃんが、精一杯かっこつけて作った最高のロック・アルバム!

“Beggars Banquet” のブルースとはまた違ったかっこよさなんだよね。




イオン浦和美園で見つけた 柿安 口福堂の“いちご道明寺” を食べながら、このロックン・ロールなアルバムをもう一回!

大福とは違ってのびない道明寺が、口の中で粒餡と一緒にほぐれた瞬間、めちゃくちゃ幸せな気分になった。

そして何より苺が甘い季節になってきた。

デリシャス!今シーズン一番!
posted by カンチョナ at 23:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

WILD TRAIN / THE SILVER DOGGS

ザ・シルバー・ドッグスのVHSビデオ、“WILD TRAIN” をDVDに焼き直した。

ずっと前からやろうと思っていたんだけど、結構面倒臭くてね(笑)



元DEVILSのFUJITO(Vo)、JIMMY(G)、DAXX(Dr)、元16レッグスのOMMY(G)、そして元DEAD ENDのCRAZY COOL JOE(B) による超硬派なロックン・ロール・バンド。

バッド・ボーイズ・ロックなんて言葉が流行っていた頃、鳴り物入りでデビューしたシルバー・ドッグス。

和製エアロって感じで、ロック不毛の地 “日本” で奇跡を起こしてくれるんじゃないかと期待していたんだけど、残念ながら2枚のオリジナル・アルバムを発表後、いつのまにか解散してしまった。


WILD TRAIN / THE SILVER DOGGS
silver doggs


このビデオはデビュー・シングル “WILD TRAIN”(限定1万枚でソールドアウト!)のオマケで、 “WILD TRAIN” と “ROCK'N'ROLL SUICIDE” のプロモーション・ビデオと、そのメーキング・シーンが収められている。

今、俺が一番好きなギタリストである、五十嵐“JIMMY”正彦の若き日の勇姿を見ることが出来る、スゲー貴重なビデオだ。(当時はワイルドな “OMMY” が好きだったんだけどね。)

デビュー前に配っていたカセット・テープと共に、大切にずっとしまっていたんだ。



久しぶりにデビュー・アルバム “Sundance Kids” を聞いたけど、かなりハードだね。




≪追記≫
コピーガード入りのビデオテープって困るよね。

DVDに出来ないから、ビデオデッキがいつまで経っても捨てられないよ!
posted by カンチョナ at 16:14| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする