2006年01月21日

ROLLING STONES オンライン予約

ストーンズのチケットを無事ゲット!
オンライン予約で何の障害も無く簡単に予約終了。
予約確認のメールが10:01に届いた・・・。

チケットって10円玉を沢山持って公衆電話からかけたり、徹夜で並んで買うものじゃなかったっけ。
ロックとレッズのチケットって発売日から戦うのが普通なのにナンダカ調子が狂っちゃうよ。

ストーンズだぜ!きっと本当に最後だよ!
こんなに簡単に買えていいのかなぁ・・・。



《追記!!!》
いやいや流石はローリング・ストーンズ!
もう一度予約しようと思ってアクセスしたら全然画面が進まない・・・ラッキーだったみたい。

The Rolling Stones

こんなに早く繋がったんだから席も期待できるかな?
S席にするべきだったかもしれないね。
posted by カンチョナ at 10:13| 埼玉 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

You Are The Sunshine Of My Life / STEVIE WONDER

年末からスティーヴィー・ワンダーをよく聞いている。
デビューはビートルズと同じ頃なのに、今でも新作を発表して活躍し続ける『生きる伝説』。
中学生の頃『ベストヒットUSA』でたまに見ていたけど、ちゃんとアルバムを聞いた記憶はなかった。

ロックじゃないからね。

それでも彼ぐらいの大物の曲ともなれば、メロディーくらいは口ずさむ事は出来た。

Talking Book / stevie wonder
Talking Book

『小野伸二、浦和復帰』
な〜んて報道された日には、彼の複雑な心境を理解しつつも、ついつい顔がほころんでしまっていた。

あの太陽のような男が帰ってくる!

その日から『You Are The Sunshine Of My Life』の美しいメロディーが頭の中で流れ始めた。
そんな訳で傑作アルバム『Talking Book』を購入して、繰り返し聞いている。
スティーヴィー・ワンダーは大天才だね。
聞いているだけで明るくなる『太陽』のような曲だ。

伸二の復帰報道の後も、『達也が走った!』 『長谷部のA代表召集!』 『マリッチ大活躍!』なんて嬉しいニュースがあると、やっぱり口ずさんでいた。
浦和には眩しい太陽がいっぱいだ!
スタジアムではサポーターだって真っ赤に熱く燃えている。

『You Are The Sunshine Of My Life』
真っ直ぐ過ぎて恥ずかしいけど、最も熱く暖かい言葉だ。
そんな言葉が似合う選手が浦和から沢山誕生するといいね。
期待しているよ、ワシントン、相馬、黒部。

それにしても最近の寒さはなんなんだ?
もう少し太陽に頑張ってもらわないと困るよ!

Amazon.co.jp
前作『心の詩』でアーティストとしてのアイデンティティを確立したスティービーが、その才能を全開に発揮した1972年発表の大傑作。『キー・オブ・ライフ』まで続く怒涛の最高傑作発表リレーの幕開けを飾るアルバムである。世にまれな完璧な曲の1つと言ってよいであろう<サンシャイン>、自ら奏でるクラヴィネットが粘りつくファンキーなミディアム・テンポの<メイビー・ユア・ベイビー>、軽やかでポップな<チューズデイ・ハートブレイク>、揺れるシンセが官能的な<バッド・ガール>、ジェフ・ベックにもカヴァーされた代表曲の1つ<迷信>、そのベックのギター・ソロが地味過ぎず派手すぎず絶妙な隠れた名曲<アナザー・ピュア・ラヴ>など。
posted by カンチョナ at 22:32| 埼玉 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

Solo Acoustic,Vol.1 / jackson browne

この時期の朝の通勤時間は物凄く空気が冷たくて辛いんだけど、このアルバムを聞きながらのんびり歩くとそんな事を忘れさせてくれる。

ソロ・アコースティック第一集/ジャクソン・ブラウン
jackson browne

自身のレーベル「Inside Recordings」第1弾は、「孤独なランナー」以来28年ぶりの公式ライヴ盤。ソロ・アコースティック・コンサートから厳選された12曲入りで、ファン待望の完全未発表曲も収録されている。(文責:CDジャーナル)

美しい歌声とピアノとギターだけで聞かせる美しい名曲達。
ヘッドフォンから聞こえてくるそれは、まるで目の前で自分一人の為に演奏してくれているみたいな音だ。
曲の合間から聞こえてくるジャクソン・ブラウンの言葉と観客の笑い声の感じから想像できるのは、ホテルのディナーショーのような小さいけど暖かい世界。
『70年代から活躍してきたウエスト・コースト・サウンドの代表ともいうべきベテラン・シンガー・ソングライター』
ガキの頃から存在は知っていたけど、なんとなく優等生っぽいルックスが苦手で手に取ることが無かったジャクソン・ブラウン。
でもこいつは最高だ。

i-pod にブチ込んで静かな公園でも散歩しながら聞くと間違いなく心が浄化される。
この時期は空気も澄んでいて更に気持ちいい。
夜、酒を片手にソファーに座って聞いてもいいけど、俺はたぶん一曲目で寝てしまうと思う…。
日本版CDのライナーノーツには、歌詞だけじゃなくMCも訳されている。
俺は歩きながら聞いているから読んでいないけどね。

なんだか爽やかな青年になった気分です。
posted by カンチョナ at 13:20| 埼玉 ?J| Comment(4) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

ONE WAY DRIVER / RED WARRIORS

3月から始まった戦いも明日で終わり。
昨年の無敵感は一度も感じられなかったけど、浦和レッズは最終節に優勝の可能性をちゃんと残してくれた。
不完全燃焼な日々が一転して『伝説のシーズン』になるような気がしてきた。
浦和ができる事は新潟を倒して勝点3を奪うだけ。

でも・・・
ひょっとしたら一足早いサンタがやってくるかもしれない。
ひょっとしたら素晴らしいお歳暮が大阪から届くかもしれない。

明日の新潟は暴風雪
最高だ!ワクワクする。
そんな夜はやっぱりロックンロールが聞きたくなる。

ONE WAY DRIVER / RED WARRIORS
ONE WAY DRIVER

89年に解散したレッドが96年に再結成してリリースした一発目のシングル。
ユカイの日本人離れしたシャウトはソロよりバンドがよく似合う。
以前は叩くように弾いていたシャケのギターは、スタイルが変わっても相変わらず鋭い。
この曲ではコードを爪でフラメンコのギターのように弾き、ソロはワウで決めていた。
そしてサポートメンバー『向山テツ』のタイトでパワフルなドラムが物凄い存在感。
解散前のレッドはエアロやドールズの様なルーズなカッコ良さだったけど、向山テツを迎えた再結成後のレッドのスタイルはツェッペリンだったような気がする。

余計な物は一つもないシンプルなサウンド。
ただそれぞれの音の存在感がとてつもなくデカイ。
シンプルで極太なロック。
もっと真面目に働いて、少しは売れて欲しかった。

ONE WAY DRIVER 夜をぶちこわせ
ONE WAY DRIVER お前をぶちこわせ
ONE WAY DRIVER 夜をぶちこわせ
ONE WAY DRIVER 俺をぶちこわせ

ONE WAY DRIVER 昨日をぶちこわせ
ONE WAY DRIVER 明日をぶちこわせ
ONE WAY DRIVER 太陽をぶちこわせ
ONE WAY DRIVER 風をぶちこわせ

ONE WAY DRIVER 時間をブチ壊セ
ONE WAY DRIVER 現在をブチ壊セ

明日は新潟をぶち壊して、みんなブッ壊れてしまおう。
posted by カンチョナ at 22:47| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

新しき日本語ロックを君に語りかける〜サンボマスター初期のライブ映像集〜

浦和にとって毎年恒例のナビスコ杯決勝戦。
本来なら始発電車で国立に向かいスタジアムを真っ赤に染めるハズだった・・・。
一ヶ月前から解っていた事だけどやっぱり悔しいね。
ナビスコ杯決勝と言えば『チケット争奪戦』なんだけど、今日もちょっとした戦いがあった。
『リーグ最終節、アウェー新潟戦』のチケット発売日。
チケット発売の10時まで、テンションを上げるため先日買った『サンボマスター』のDVDを見た。

新しき日本語ロックを君に語りかける〜サンボマスター初期のライブ映像集〜
サンボマスター

相変わらず超ハイテンション!
結構見たことのある映像が多かったけど何度見ても新鮮だね。
そしてこのDVDには昔から見たかったアノ曲が収録されていた。
『カンフーロック』
ヴォーカル山口が中国の歴史を語って始まり、演奏中もドロップキック等を繰り出しながらベースの近藤君と戦い、勝った近藤君がベストキッドのポーズをキメルというこの伝説の曲。
やっと見れた!
このDVDに収録されている演奏では、三国志もベストキッドのポーズも出てこなかったけど本当に戦っていた。
すっかり人気者になったけど、ずっと戦い続けて欲しいね。
『歌ってよろしいか〜!』

新潟戦のチケットはホーム側だけど無事ゲットできた。
逆転優勝を信じて、俺たちも戦うぞ。
『優勝してよろしいか〜!』
posted by カンチョナ at 18:47| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

ROCKIN THE JOINT / AEROSMITH

ROCKIN THE JOINT / AEROSMITH
ROCKIN THE JOINT

何の気なしにCD屋を覗いたらこんなのが発売されていた。
大好きなエアロスミスのライブアルバム。
『ROCKIN THE JOINT』

『Just Push Play』に馴染めなくて暫く遠ざかっていたけど、前作の『Honkin' on Bobo 』でエアロがまた大好きになった。
このアルバムも期待通りのカッコよさ!
ロックンロールなエアロが本当に帰ってきた。
CDを聞き終わってからこのアルバムについてネットで調べたら、なんとあのイマイチ好きになれない『Just Push Play』のツアー時に、ラスベガスのHRカフェ・ホテル内にあるライヴ・ハウス『THE JOINT』で行われたライブだった。
2002年1月11日のライブ、日韓ワールドカップより前じゃん。
なんで今更この時期に発売されたんだろう?

でもカッコいいからいいや。
ちょっと敬遠していた時期のエアロだけど、やっぱり凄かったんだね。
エアロのクラシックな名曲が最高に楽しい。
『No More No More』 『Seasons of Wither』 『Big Ten Inch Record』 あたりの渋い名曲が収録されているのが嬉しいね。
そしてこのアルバムの一番の目玉は『Rattlesnake Shake』だ!
『Pandora's Box』にも収録されているこの曲は、よく解らないけどたぶんブルースの名曲。
ブルースカバーアルバム『Honkin' on Bobo 』に収録するのを忘れてしまったけど、どうしてもこの曲を聞いてもらいたくて、この時期にこのライブ・アルバムを出したんじゃないかなぁ・・・。
マジで素晴らしい!

何も考えずに輸入版を買ってしまったけど、初回限定の国内版は2曲多くてDVDまで付いているらしい・・・。

失敗した。
posted by カンチョナ at 21:51| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

RILO KILEY (ライロ・カイリー)

ハワイでテレビを見ていたらジャック・ジョンソンがスタジオライブをやっていた。
さすが地元だね。
ゲストのGラブと何曲か演奏していたみたいだけど、この番組に気付くのが遅くて最後の2曲位しか見れなかった。

チャンネルはそのままにしてボーっと眺めていたら、謎のバンドが気持のいい音を出していた。
優しく囁くような女性ボーカルと、シンプルだけど力強いバンドサウンド。
いつも聞いている極太なロックンロールじゃないけど、グイグイと引き込まれる気持の良いポップな曲。
このスタジオライブのお客さんは、椅子に座って静かに曲を楽しんでいた。

『コイツ等誰だ!』
番組の最後にやっと名前が出てきたので、あわてて雑誌に書き写した。
そして帰国してすぐ購入したアルバムがこれ。

The Execution of All Things /RILO KILEY (ライロ・カイリー)
RILO KILEY

オレの勝手な想像だと・・・
コイツ等本当は男だけでシンプルなロックンロールをやりたかったんだけど、全然上手くいかなくて困っていたところに彼女が加入して素晴らしいサウンドが出来ちゃった。
って感じじゃないかなぁ。
ピアノを弾きながら歌う姿も可愛らしくて繊細でいい感じだ。
エルヴィス・コステロも大絶賛しているらしいよ。

かなり気に入っている。
でもこれを聞き終ると何故か“女番長クリッシー・ハインド”率いるプリテンダーズが聞きたくなる。
不思議だね。

RILO KILEY
posted by カンチョナ at 21:44| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

Philadelphia Special / THE ROLLING STONES

俺のiPodは最近ストーンズが鳴りっ放し。
Beggars Banquet
Let It Bleed
Sticky Fingers
Exile on Main Street
Goats Head Soup
It's Only Rock N Roll
この頃のストーンズを繰り返し聞いているんだけど、ストーンズはやっぱり最強だね!
オリジナルアルバムを聞き続けると今度はライブ盤が聴きたくなってきて、久しぶりに手に取ったCDがコイツ。

Philadelphia Special / THE ROLLING STONES
Philadelphia Special

西新宿の薄暗い店で買った当時はそれほど真剣には聞かなかったけど、昨日から改めてちゃんと聞き始めた。
ブートレグ(ゴメンなさい!)で音質はそれなりなんだけど、最強のライブアルバム。
1972年のフィラデルフィア、ダラスでのライブらしい。
このライブはとにかくミック・テイラーのギターに尽きる。
もう“俺のバンド”って感じで気持ち良さそうにギターを弾きまくっている。
『Gimmie Shelter』なんてストーンズがストーンズを超えた超絶プレー!!
スティービーワンダーとの共演『Uptight』なんてオマケも入っている。
収録されている曲もベスト盤って感じで、マジで素晴らしい最強の海賊版。
もっといい音で、映像付で楽しみたいよ!

iPodで聞くためにCDをパソコンに入れたら、こいつ海賊盤なのにちゃんとアルバムのタイトルも収録曲もアーティスト名も自動的に登録された。
ついでに『Hide Park 1969』って海賊版も試してみたんだけど、ちゃんと自動的に認識された。
世界の何処かで誰かが登録してくれたんだね、ありがとう。

続きを読む
posted by カンチョナ at 11:58| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

BORN TO RUN / Bruce Springsteen

昨晩の敗戦で4位に転落。
朝日新聞の見出しは『浦和おぉ痛っ黒星』。
首位G大阪は0−2から4点奪って大逆転勝ち。
残り11試合で勝点差10はまだ大丈夫なのか絶望的なのかはよく解らない。
ただ浦和はまた大事な試合で裏切ってくれた・・・。

こんな時にピッタリのアルバムはこれだね!

BORN TO RUN / Bruce Springsteen
born to run

久しぶりにこのCDを聞いた。スプリングスティーンのアルバムはこれが一番好きだ。
5曲目の『明日なき暴走』を聞き終わった時の興奮は前節の鹿島戦のようだった。
絶望、裏切り、挫折、敗北から立ち上がるには走り続けるしかないね。
もう相手の出方を伺って戦うんじゃなくて、チャレンジャーらしく全試合、最初から最後まで走り続けよう!
『攻撃的な浦和のサッカーを貫けば、ナビスコもリーグも優勝できる〜♪』ってボスも歌っている。
Baby we were born to run

We are REDS!
posted by カンチョナ at 10:15| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

A Bigger Bang / THE ROLLING STONES

やっと iPod を買った。6ギガしかない iPod-mini だけど。
昨年の夏今年の夏、と2年続けて行われたサントリーウーロン茶のキャンペーンで手に入れるはずだった・・・。
お気に入りのCDを落とし込んだり、iTunes Music Storeでダウンロードしたり・・・。
楽しいね、なんでもっと早く買わなかったんだろう。

iTunes Music Storeでダウンロードした、ストーンズの新譜からの3曲、『Rough Justice』 『Streets of Love』 『Back of My Hand』 も iPod-mini で聞きまくった。
やっぱりストーンズが動き出すとワクワクする。
本日ちょっと遅くなったけど、THE ROLLING STONES の8年ぶりのオリジナルアルバム、『A Bigger Bang』を購入した。

A Bigger Bang / THE ROLLING STONES
A Bigger Bang

まだ1回しか聞いていないけど、60年代後半から70年代のストーンズのイメージ。
エアロやクラプトンのブルースへの回帰、あちこちで起こっている若手のロックンロール・ブームも影響しているのかな?
これぞ本家、元祖、オリジナルなロック、隙間のあるカッコいいロック。
ロックンロールと美しい曲がバランスよく入っているアルバム。
ミックのヴォーカルとキースのギターの凄さがストレートに伝わってくる。
これで音が古臭くてショボかったらもっと凄かったかも・・・。
8曲目の『Biggest Mistake』が今のところ一番のお気に入りかな。
なんだか懐かしい感じがして嬉しくなってしまった。
16曲も入っているから多分毎日新しい発見があって、どんどん好きな曲も増えていくような気がする。

さあ明日から iPod で聞きまくるぞ!って思っていたら、このCD・・・。
『セキュアCD』ってヤツで、iPod では聞けないらしい。
怒りがこみ上げてくる! これもロックだ!
がっかりだよ東芝EMI。
とりあえず明日はセックス・ピストルズの『拝啓EMI殿』でも聞くか・・・。
posted by カンチョナ at 20:30| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

MUSICAL BATON

MUSICAL BATON

最近音楽活動が楽しそうな、MAX☆FISHのA-KENさんからひっそりと回していただいた、不思議な音楽のバトン『MUSICAL BATON』。
早速答えてみるけど、結構難しそうだ・・・。

・Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

よく解らないが、アルバムで50枚分位かな?
あまりPCで音楽は聴かない。HDを携帯用MP3プレーヤーの管理に使っている。

・Song playing right now
(今聞いている曲)

MAGICAL MYSTERY TOUR / THE BEATLES
MAGICAL MYSTERY TOUR
曲というかアルバムだけど。
聴いていると楽しくなってくる。

・The last CD I bought
(最後に買ったCD)

なぜかFCバルセロナのオフィシャルCD。最悪!
barca!barca!baaaaaarca!!

・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

バラとワイン / RED WARRIORS
バラとワイン
世界一ハッピーなブギーで、自分の結婚披露宴でも使った大好きな曲。
彼等の曲に順番を付けるのは難しいが、一曲だけ選ぶとしたらこれかな。
何故この曲がヒットしなかったんだろう…。


Rock & Roll Night / 佐野元春
SOMEDAY
中学生の頃夢中で聞いた曲。
この曲をオーケストラをバックに演奏している姿をテレビで見たけど、やはり感動的だった。
♪今夜こそ たどり着きたい♪


PRIVATE EYES / DARYL HALL & JOHN OATES
PRIVATE EYES
ベストヒットUSA世代なんで…。
もう随分聞いていないけど、この記事を書き始めたら何故か頭に浮かんだ。
これも中学生の頃よく聞いた曲。


SHINE A LIGHT / THE ROLLING STONES
Exile on Main Street
最近のお気に入り、落ち込んでいるとき聞きくと癒される。
雨雲の切れ間から太陽の光が差してきて、大きな虹が見えてくる。
勝手にそんな景色をイメージしている。


THANK YOU / DURAN DURAN
THANK YOU
Led Zeppelinの超名曲。完璧で美しいあのバラードを、デュラン・デュランがオリジナルに負けないくらい素晴らしい演奏をしている。
これが収録されているカバーアルバム『サンキュー』はホントよく聞いたなぁ。

・Song playing right now
(今聞いている曲) その2

GIVE OUT BUT DON'T GIVE UP / PRIMAL SCREAM
GIVE OUT BUT DON'T GIVE UP
書き始めてから随分時間が経ってしまったので二枚目。

ガンズもエアロも入っていないし、バラードがやたら多い。
意外な結果に選んだ本人がビックリしている。
好きな曲、好きなアルバムを選ぶって難しいけど楽しかった。
今回は、ルーツ『原点』って感じかな?

A-KENさん、ありがとうございました。
posted by カンチョナ at 00:05| 埼玉 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

RED WARRIORS 〜 SWINGIN’DAZE

RED WARRIORS 4THアルバム 『Swingin' Daze』

SWINGIN’DAZE
For Your Pleasure
みんな平和の奴隷だ。上から下までデタラメとニセモノだらけの経済大国ジャパン。
受験のレールで踊らされ、落ちこぼれても踊らされ、死ぬまであくせく働いて、手に入れるのはウサギ小屋と、猿にもおとるセコイ快楽。
みんな平和の奴隷だ!一生、本当の快楽も知らずにくたばるかい?
デタラメの現実なんて無視しろよ。イカサマ野郎のつくったルールなんてぶちこわせ。
SWINGIN’DAZEは君をそそのかす悪魔のささやき。
SWINGIN’DAZEは脳髄をぶっ飛ばす快楽のドーパミン。
SWINGIN’DAZEは愛するロックのお葬式。
さぁ、欲望のドアをあけて、世界の果てまで行っちまえ!

ブルージーでタフでシンプルなロックを、僅か3枚のアルバムでやりつくしたレッド・ウォーリアーズ。
それまでのアメリカン・ハードロック路線とはまったく違った、サイケでポップでグラマラスなブリティシュ・ロック。
アルバムのタイトルからも解るように、コンセプトはスウィンギン・ロンドン。
60年代後半の、華やかで眩しいロックの黄金時代。
『マジカル・ミステリー・ツアー』とかの魔法のようなポップな感じのアルバムが好きで、後の『スウィンギン・デイズ』でやるようなことはデビュー前から考えてはいたんだ。シンプルなR&Rも好きだけど、こういう華やかでポップな感じも好きなんだよね。 〜シャケ

アルバムと同時に発売されたビデオクリップの世界は、俺の見たことの無い不思議な世界だった。
随分たってからストーンズのジャンピン・ジャック・フラッシュのビデオ・クリップを見て、サイケ、スウィンギン・ロンドン、スウィンギン・デイズの世界がなんとなく繋がったような気がした。
時代が早すぎたような、時代遅れだったような、そんな感じ。

ユカイの詩は邪悪なメルヘン(?)と言うか黒魔術の世界というか・・・。
曲はロックから開放されたシャケのカラフルなポップ。
あまりにも急激な変化に、日本中のロック・キッズは正直言ってついていけなかったと思う。
ギターに関しては逆に、長尺のソロが増えたりサウンドも多彩になって、一気に本格派になったような気がしたけど。

『天才』木暮武彦の超ワンマンな世界。
いいアルバムで好きな曲も沢山入っているんだけど、発売当時はやっぱり”CASINO DRIVE”や”KING’S”のほうが圧倒的に好きだった。

人気絶頂期、この問題作を最後にあっさり解散してしまったレッド・ウォーリアーズ。
89年に解散して、90年代を迎えられなかったレッド・ウォーリアーズ。
96年に再結成して、武道館で『90’S REVOLUTION』を聞いた時、涙が止まらなかった。

昨日久しぶりにこのアルバムを聞いた。
ロックから解放された本当のロックンロール。
ひょっとしたら再結成前のアルバムの中では一番いいかもしれない。
俺も大人になったみたいだ。
posted by カンチョナ at 11:42| 埼玉 ??| Comment(4) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

Barça, Barça, Barça!

リーガエスパニョーラがまだWOWOWに奪われる前は毎週観ていたFCバルセロナ戦。
実況倉敷保雄、ゲスト金子達仁の黄金コンビ。月曜夜10時が楽しみだった。

ファンハール率いるバルサはオランダ人だらけで、ほとんど旧アヤックス状態。
そういえばまだフィーゴもいたね。
そんなバルサのド真ん中でゲームを作っていたのがカタルーニャの魂、“ペップ”グラウディオラだった。
ヨーロッパのチームのほとんどが多国籍軍になっていったなか、ペップのような生え抜きの選手はバルサのサポーター達から特別な愛情を受けていた。
たまにペップの代わりに出るシャビなんて、まだ若僧で頼りなくて観ていて怖かった。

俺は日本人でカタラン人のマドリー中央政権に対する気持はちゃんと理解出来るわけはない。
天敵レアルマドリーはその他大勢のクラブチームにしか過ぎない。
でも愛するフットボールクラブと愛する選手を持っている喜びは万国共通。
カンプノウに通うバルセロニスタの気持ちはよく解る。
レッズ・サポがファーストインプレッションを聞くと興奮するように、バルセロニスタもあの『バルサ・バルサ・バールサ』ってあの古臭い曲を歌うと燃えるんだろうなぁ…。
テレビから聞こえる、カンプノウのあのアナログな感じの曲を聞くのも当時の楽しみだった。

そんな訳で“saitama city cup 2005” でうっかり買ってしまったバルサのオフィシャルCDがこれ。

barca!barca!baaaaaarca!!

なんとあの曲は入っていなかった。(怒)
ピコピコした電子音にアレンジされたあの曲は入っていたけど。
たぶん二度と聞かないんだろうなぁ…。
大失敗!大後悔!もちろん全然ロックじゃない!
posted by カンチョナ at 22:26| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

OASIS

オアシスは全盛期に何故かあまり夢中になれなかった。
ちゃんと聞くようになったのはつい最近かもしれない。
いいねオアシス!(新譜はまだ買ってないけど。)
ロックの偉人達をちゃんと尊敬してる感じが素晴らしい。

ALL AROUND THE WORLD / OASIS
ALL AROUND THE WORLD

で、“ALL AROUND THE WORLD ” 
なぜ今頃?って感じの作品で、しかもアルバムじゃなくてマキシシングル。
聞きたかったのは4曲目の“STREET FIGHTING MAN”だった。
以前のエントリーdustriverさん からコメントをいただき、この ROLLING STONES の名曲をオアシスがカバーしている事を知った。
当時何件かのCD屋を覗いたけど、全然見つからなかった。
そして半年以上たった今日、やっと買うことが出来た。
昨日の試合を観たCD屋の店長が、“浦和のストリート・ファイティングマン”闘莉王&アルパイにエールを送るつもりで緊急入荷したのかな?
聞いてびっくり!カッコイイ!恥ずかしくなるくらいの完コピでロックンロールしている。
半年も探さないで、さっさとアマゾンで買えばよかった・・・。

今日のCD屋は“オアシス祭り”でもやってるかのような充実ぶりで、ついでに購入したのがこれ。

little by little / OASIS
little by little

どっかで見たことあるようなジャケットだけど、こっちには THE WHO の“MY GENERATION” が収録されている。
こっちも完コピ!雰囲気までそっくり。腕をブンブン振り回してギター弾いてるのかな?
昨日の試合を観たCD屋の店長が、“浦和のニュー・ジェネレーション”細貝・赤星・横山にエールを送るつもりで緊急入荷したのかな?

あとビートルズの“I Am The Walrus”と“Helter Skelter”もオリジナルを超える完成度。
ニールヤングの“HEY HEY,MY MY”もライブ盤に入っていたね。
あらためて聞いたけど、さすが名曲!全部カッコイイ。

オフィシャルHPを眺めたら、スレイドの“Cum On Feel The Noize”、デビッド・ボウイの“Heroes”もカバーしているようだ。(まだまだありそう。)
まさに王道!センス抜群!選ぶ曲がロック好きをメチャクチャ刺激する。
次はキンクスの“YOU REALLY GOT ME”なんてどうかな?間違ってる?

オリジナルももちろん好きだよ。
オアシス初心者のエントリーでした。
posted by カンチョナ at 17:46| 埼玉 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

We are little barrie

We are little barrie /リトル・バーリー

Little Barrie

CD屋の試聴コーナーで30秒聴いて即購入。

ドラム、ベース、ギター&ヴォーカルの3ピースバンド。
余計なものを削ぎ落としたシンプルな音。
メンバーはかなり若いらしいが、やっている音楽は結構渋い。
ビンテージ楽器マニアで、こだわりぬいた音もアナログな感じでかなり渋い。
ブルージーでファンキー、ちょっと黒っぽくて最近のUKバンドっぽくない。
CDの帯には新世代モッズって書いてあった。

ギター&ヴォーカルのバリー・カドガンは華奢で小柄。
“リトル・バーリー”はアメリカの映画にでてくる冴えない“いじめられっ子”みたい。
だけど、ギターを弾けば上手いしカッコいいし、声は細いけど味がある。
PVを見るとロックスターって感じはしないし、きっとなれないと思う。
リトル・バーリーはマッチョになれないレニー・クラヴィッツって感じかな?

ロック・スターじゃないロック・オタク。
キャラクターも音楽性も正反対かもしれないが、サンボマスターのような音楽に対する愛情を感じた。

Interview
posted by カンチョナ at 21:51| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

ライトを照らせ/ローリング・ストーンズ

Stripped

ニュー・アルバムのリリースとワールドツアーの開始を発表したローリング・ストーンズ。
朝のワイドショーに登場した彼等を見て手に取ったアルバムが『Stripped』だった。
発売当時はほとんど聴かなかったのに先週からはこればっかり。
ストーンズの5枚目のライブアルバム。
アコースティック・バージョンになった名曲の数々が収録されている。
目玉はボブ・ディランの『LIKE A ROLLING STONE』かな?
お気に入りは『Exile on main street』に収録されていた『SHINE A LIGHT』。
昔は特別好きな曲でもなかったのに、4〜5日前から繰り返し聞いている。
収録された超名曲達の中ではわりと地味目なんだけど、いま俺の中ではこの曲が一番。

昨日も試合終了後、日産スタジアムのピッチに降り注いだ太陽の光を見てこの曲が聴きたくなった。
大事な試合で出た啓太のミドルと永井のヘッドは何年も語り継がれる様な気がする。
その度にきっとこの曲が聴きたくなるんだろうなぁ・・・。

詩の内容と合っているかどうかよく解らないけど?
このいい加減な感じもロックだ。
posted by カンチョナ at 23:06| 埼玉 ????| Comment(4) | TrackBack(1) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

Honkin' on Bobo / AEROSMITH 

Honkin' on Bobo / AEROSMITH
Honkin' on Bobo

既に発売から一年以上経って、ツアーもとっくに終了した『Honkin' on Bobo』。
おまけにエアロは長期休暇に入っているとか…。
エアロは『Draw The Line』までのアルバムは何年経っても繰り返し聞いていて、棺桶まで持っていきたい感じなんだけど、最近のはほとんど購入直後だけ聞いて終ってしまうパターンが多かった。
でもこのブルースアルバムには久々にやられた。

オリジナルは一曲だけで、あとはカバーだから比べちゃいけないのかもしれないけど、俺の大好きなロックンロールバンド、エアロスミスが帰ってきた。
ギターもベースもドラムもみんな原始的なゴツゴツしたパワーを発していて、ここ数年の洗練された音が嘘のようだ。
一曲目の『Road Runner』なんて滅茶苦茶シンプルなのに最高にカッコいい。
ストーンズで有名な『You Got To Move』、AC/DCもカバーした『Baby, Please Don't Go』、あと『Shame Shame Shame』あたりが特に気に入っている。
これはもうブルースのアルバムじゃないね。
最高にカッコいいエアロスミスのロックアルバムだ。
こんな感じのオリジナルアルバムを是非リリースしてくれ!

おまけのミニブルースハープのキーホルダーが欲しくて限定版を購入。
このおまけは良かったけど、日本版のボーナストラックの『Jaded』は余計だった。
このアルバムに全然あってないよ。

さぁ、今からさっき買ったジョー・ペリーの22年振り(!)のソロアルバム、『Joe Perry』でも聞くか。
Doorsのカバー『Crystal Ship』が楽しみだ。
joe perry
posted by カンチョナ at 22:55| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

THE DONNAS

今シーズン駒場・埼スタで耳にした、ギターのカッコイイR&Rが誰の曲かずっと気になっていた。
GRGの朝井夏海さんのHPを見ても載っていないし、ヴォーカルが女性ということ以外は解らないので半分諦めていた。

たまたま購入した雑誌で女性ギタリスト『アリソン・ロバートソン』の記事を読んだ。
彼女のバンドは、サンフランシスコ出身の女性4人組らしい。
もしやと思いオフィシャルHPを開いてみたら、いきなり探していたあのR&Rが流れ出した。
♪I Don't Want To Know(If You Don't Want Me)

THE DONNAS(ザ・ドナス)

THE DONNAS
gold medal/THE DONNAS

最強ガールズバンド登場!って言ってもキャリアはもう10年を超えるらしい。
来日公演も既に3回しているとか・・・。

骨の髄までR&R!ギターがやたらカッコイイ。
ソロよりバッキング、リードよりリズムを重視したスタイル。
今ストレートなロックをやらせたら、男はJET、女はDONNASって感じかな。
ちょっとジャケット・アートも似ているような気がする。
曲もプレイもカラフルだし、汗臭くない分DONNASのほうが勝っているね。

次のアルバムはSTONESのSTICKY FINGERSみたいなものを目指すらしい。
『ブラウン・シュガーみたいにクールで、誰もが気に入る曲を作りたいな。』
素晴らしい娘達だ!
posted by カンチョナ at 12:57| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

Let's Spend The Night Together

平日なのに五時半から飲んでしまった。
シメは立飲みロック居酒屋『しょっとおかめ』でロッケンロール。
夜をぶっとばせ!

おかめ おかめ

看板と内装とマスターがまったく一致していない。
でもロックだ!
posted by カンチョナ at 00:26| 埼玉 ?J| Comment(3) | TrackBack(1) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

JET BOY

NEW YORK DOLLS

NEW YORK DOLLS

久しぶりにニューヨーク・ドールズを聞いている。
見た目の如何わしさとは対照的な、あまりにもピュアなロックンロール。
デイヴィッド・ヨハンセンの個性的なボーカルとジョニー・サンダースのヨレヨレなギターが最高にカッコイイ。
アメリカ版グラムロック?元祖パンクロック?
よく解らないけどとにかく最高だ。

実は初めて聞いた時は『セックス・ピストルズに似てるかな・・・。』なんてマヌケな感想を持ってしまった。
彼らの方がずっと早かったのに・・・。
『セックス・ピストルズを千回聞くと誰でもギターが弾けるようになる。』って誰かが言っていた。
でもジョニー・サンダースのカッコよさは誰も真似できないね。

このアルバムで特に好きなのが最後の曲『JET BOY』だ。
歌の内容は良く解らないけど浦和の2TOP、『エメ・タツ』を想像させる。
明日は頼むよJET BOYS!

シンプルなロックは時代を超えてカッコイイ。
攻撃的な浦和のサッカーもカッコイイ。
posted by カンチョナ at 23:24| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする