2006年12月27日

ZIGGY STARDUST And The Spiders From Mars/DAVID BOWIE

最近デヴィッド・ボウイをよく聞いている。
Ziggy Stardust
Diamond Dogs
Aladdin Sane
この3枚を繰り返し聞いている。
世代的には『Let's Dance 』なんだけど、あの感じはどうもあんまりね・・・。
俺はやっぱりロックン・ロールが大好きなんだ。

デヴィッド・ボウイを聞いていると、やっぱり映像が見たくなる。
10年以上前に友人に貸したっきり帰ってこなくなったライブ・ビデオが懐かしくなった。
そんな時に、ちょうどいいタイミングでアマゾンから2,000円分のギフト券が届いたもんだから、前から気になっていたこのDVDを購入。

ZIGGY STARDUST And The Spiders From Mars/DAVID BOWIE

ZIGGY STARDUST

メチャクチャ音がかっこいい。
ドカドカ鳴るリズムと、ミック・ロンソンの華麗なギター。
もちろんデヴィッド・ボウイは恐ろしいくらいの美しさ。
やぱり奴は宇宙人だね。

大晦日あたりに、もう一度ちゃんと見てみよう。
このDVD、かなりお勧めだよ。
posted by カンチョナ at 23:19| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(2) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

VISION QUEST/RED WARRIORS

『浦和レッズのパレード行ったの?』

あの紙吹雪は、普段サッカーに興味のない人にまで強烈なインパクトを与えたみたいだね。
本当に素晴らしいパレードだった。
浦和の街が笑顔で溢れていた。
最高だね。

氷の季節が通り過ぎ、黄金の朝を迎えた浦和レッズ。
こんな清々しい気分の時は、やっぱりこの曲だ。
再結成レッド・ウォーリアーズの大傑作アルバム、『JUPITER TRIBUS』の最後を飾る名曲、
『VISION QUEST』。

JUPITER TRIBUS/RED WARRIORS
JUPITER TRIBUS

空から、大地から、大自然からポジティブなパワーを貰えるような、気持ちの良くなる爽やかなロック。
新たな旅立ちにぴったりの曲だ。
アレックスにも聞いてほしいな。

ガキの頃は『カジノドライブ』を口ずさんで肩で風を切っていたけど、大人になるとナチュラルなこんな感じがいいんだよね。

夜明けの星が今 静かに消えてゆく
旅立ちの時を告げる Mother Nature Love Again
東の空は今すべてを笑い飛ばし
黄金の朝を描く Mother Nature Love Again

Take a Great Step in ASIA !
さぁ、来年はいよいよアジアだ!

俺は名曲だらけのこのアルバムを、歴史的な名盤だと思っているんだよね。
もちろん『7th』もね。
posted by カンチョナ at 21:57| 埼玉 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

STILL OF THE NIGHT/RED WARRIORS

サッカー王国浦和のバイオレンスな夜にピッタリの曲。

STILL OF THE NIGHT/RED WARRIORS

URAWA

STILL OF THE NIGHT

頭をかすめるメロディー
反逆のLove Songさ
In the still of the night
Do violence to the night
胸の鼓動が激しいぜ


レッド・ウォーリアーズ流のLAメタルって感じかな。
PVではメンバー全員がブーツに皮ジャンだし、シャケのギターはレスポールだし、ユカイの髪型はカーリーヘアーだし・・・。
そんなガンズな時代の曲だったんだよね。
アルバムに入っていないもんだから、最近全然聞いてなかったけど、やっぱりカッコいいね。

We are REDS!
posted by カンチョナ at 23:52| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

COME TOGETHER/PRIMAL SCREAM

COME TOGETHER/PRIMAL SCREAM

みんな集まれ、ひとつになろう
みんな集まれ、ひとつになろう
みんな集まれ、ああ
そして旅立とう
みんな集まれ、ああ
そして旅立とう

COME TOGETHER

最高の朝だ。
やっぱりホームで決めるのが最高なんだ。
胸を張って埼スタに集まろう。

come together as one
come together as one
come together oh yeah
up and away
come together oh yeah
up and away


ALL COME TOGETHER!
共に闘い、共に頂点へ
posted by カンチョナ at 08:44| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

NOVEMBER RAIN/GUNS N' ROSES

せっかくの休日なのにあいにくの天気。
11月の雨は冷たいね・・・。
そんな訳で久しぶりにガンズの『NOVEMBER RAIN』が聞きたくなったんだけど、CDの山の中から引っ張り出すのが面倒で、『YouTube』で探してみた。
いやー、懐かしいね!
ビデオの中で、“俳優”アクセルは幸せな結婚をするんだけど、なぜかパーティーの最中に新婦が死んじゃって、天国から地獄へ・・・。
そして晴天から土砂降りへ・・・。
???
何じゃそりゃ!
でも、アクセルが弾くグランドピアノの上で、スラッシュがギターを弾きまくるシーンはかっこいい。

NOVEMBER RAIN/GUNS N' ROSES


あんまり『YouTube』って使ったことなかったけど、結構楽しいんだね。

《追記》
凄いぞ、『YouTube』!
伝説のステージが、こんなに簡単に見れていいの?
The Rolling Stones w/ Axl Rose & Izzy Stradlin - Salt Of The Earth -
競演する際、この名曲を選んだのはアクセルだったとか。
やっぱりロックンロールの申し子だね。
posted by カンチョナ at 22:00| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

SHINE ON / JET

小細工なしの直球勝負!
まだ2ndなのに、風格さえ漂うルックスとサウンド。
武道館が似合うバンドになったね。どう?待ってるよ。
古臭くたっていい!ロックの王道を突っ走っているんだ。

シャイン・オン/ジェット
SHINE ON

ミニアルバム『レア・トラックス』に入っていたデモの数曲が、このアルバムに収録されると思っていたけど、そんなこじんまりした奴らじゃなかった。
『ALL YOU HAVE TO DO』のギターソロだけは、『You Were Right [Demo]』だったけど・・・。
かっこいいからOKです。

さあ、聞きまくるぞ!
ロックンロール万歳!

それにしても、『SHINE ON』は美しい。
きっと、彼らにとって特別な曲になるんだろうね。
posted by カンチョナ at 23:13| 埼玉 ??| Comment(0) | TrackBack(1) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

ANDY McCOY & SHOOTING GALLERY

暇つぶしによったCD屋の試聴機に入っていた、フィンランドのバンド、ネガティヴ。
メンバーのグラマラスなルックスに惹かれて、2〜3曲聴いてみた。
今の俺にはちょっとハードすぎるけど、10年位前ならたぶん買っていたね。

ANORECTIC/NEGATIVE
ANORECTIC

ガンズやエアロ、ハノイが大好き!
そんな旧BOYS&GIRLSの為(!?)の、昔懐かしいバッド・ボーイズ・ロック。
あのバブリーな時代が戻ってくるのかな?
フィンランド出身のバンドで派手なルックス、おまけにこのアルバム・ジャケットだよ。
もうなんだか嬉しくなって、家に帰って久しぶりに手に取ったアルバムがこいつ。


Shooting Gallery/ANDY McCOY & SHOOTING GALLERY
SHOOTING GALLERY

同じピエロでも、こっちは貫禄の極悪っぷり!

元祖フィンランドのロック・バンド、ハノイ・ロックスのギタリスト、アンディ・マッコイのシューティング・ギャラリー。
曲も音も最高にカッコいい、B級ロックの最高峰。
アンディ・マッコイのロック・ギタリストとしての素晴らしさが感じられる。
また、ハノイ時代の名曲、『Don’t Never Leave Me』や、ソロプロジェクト、チェリー・ボムズの『House Of Ecstasy』のセルフカバーも入れる、力のいれよう。
ロック界の海賊、ジプシー、チンピラ、歩く銃刀法違反・・・。
いやいや優れたソングライターで、グッドルッキンなギタリストで、生粋のロックンローラー。
なぜか間抜けな感じがして笑えるけど、アンディ・マッコイって凄い奴だよ。

このアルバム、92年だって。
浦和レッズと出会う前か・・・。
posted by カンチョナ at 22:42| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

BOSEでJET

JETのセカンド・アルバム、『Shine on 』がもうすぐ発売される。
新人のクセに3年も待たせる大物っぷりがロックだね。
彼らのHPを開くと、新曲『Put Your Money Where Your Mouth Is 』が流れ出すんだけど、これが期待をはるかに超えるカッコよさ!
ストレートでシンプルでタフなロック野郎達が、妙な色気を手に入れてしまった。
コイツは前作を超える、歴史的名盤になる予感がするね。

アルバム発売までは、このHPで聞くことが出来る3曲で我慢するしかないんだけど、我が家のPCのスピーカーの音では我慢できなくなって、佐野プレミアム・アウトレットにあるBOSEの直営店まで行って、コイツを買ってきた。
BOSE / Companion2 Multimedia Speaker System

ちょっと低音が強すぎるような気がするけど、机の上で聞くロックにはちょうどいいかな。

JET

JET最高!



せっかく佐野に来たんだから、ラーメン食べて帰らなきゃ。

ラーメン

餃子

佐野で一番の人気店みたいだけど、浦和が誇る佐野ラーメンの店、『たかの』も全然負けていないね。
posted by カンチョナ at 19:20| 埼玉 ????| Comment(6) | TrackBack(1) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

夜明けのドラゴン/Mt.DELICIOUS

夜明けのドラゴン/Mt.DELICIOUS

Mt.DELICIOUS

富士山麓のミュージシャンと結成した、木暮武彦の新バンド。
日本一ロックが似合っていた男が、ロックをぶち壊して、ロックの枠を超えて、感情のおもむくままにギターを弾きまくっている。
この音がクセになる頃には、俺の中のロックが変わってしまうかも・・・。
それはそれで楽しみだ。

満員電車の中じゃなくて、大自然の中で聞きたいな。

BIG LOVE

セカンド(太陽に還ろう)
posted by カンチョナ at 00:33| 埼玉 ?J| Comment(2) | TrackBack(1) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

KOOL KIZZ / ZIGGY

ZIGGYなんて随分ご無沙汰してしまっていたけど、たまたま眺めていたギブソンのHPに載っていた、森重&戸城の『The DUST'N'BONEZ』を見たら、久しぶりに彼らの全盛期の音が聞きたくなった。
ZIGGYと言えばやっぱりこのアルバムだね。

KOOL KIZZ / ZIGGY
KOOL KIZZ

日本人離れした森重のボーカルと、日本人離れした超ロックな戸城のベースが魅力だったけど、やっぱり日本人離れしたメンバーチェンジに呆れてしまって、バンド名が変わったあたりから完全に聞かなくなってしまった。
格好いい洋楽をパクらせたら日本一の彼らだけど、このアルバムはそんな事は全然関係ない、ジギーさんにしか出せないオリジナルなかっこよさがある。
ルックスもサウンドも日本人離れしていたけど、メロディーだけは日本人好みの美しさだった。

素晴らしいアルバムだよ。
そして特に好きなのが『928』。
この曲を聞きながら高速を走ると、我が家の車がポルシェになる。
『グロリア』より『I'M GETTIN' BLUE』より、この曲こそジギーさんだ!
このアルバムのツアーで行われた、代々木競技場でのライブに行けなかった事を、未だに後悔しているんだよね…。

大昔、六本木で有名人だった(自称)知り合いが、デビュー前の彼らにライブハウスを紹介したって自慢話を思い出したよ。
本当かな〜?
posted by カンチョナ at 09:43| 埼玉 ?J| Comment(8) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

YOU CAN'T STOP ME/THE SILVER DOGGS

シルバーヘッドを聞いていたら、こいつらの音が久しぶりに聞きたくなった。

YOU CAN'T STOP ME/シルバードッグス

THE SILVER DOGGS

元DEVILS、元DEAD ENDのメンバーが結成した、超男臭い硬派なロックンロール・バンド。
〜FUJITO(Vo)・JIMMY(G)・OMMY(G)・DAXX(Dr)・Crazy Cool JOE(B)〜

もう15年位前の話だけど、偶然見た彼らの渋谷公会堂でのライブがあまりにもカッコよくて、その日配られたこのカセットテープを何度も何度も聞きながら、デビューを待ちわびていた。

凄いバンドが現れた!
このテープはお宝になる!
って思っていたんだけどね・・・。

久しぶりに聞きたくなったのは、なぜか2枚のアルバムよりこのテープのA面『YOU CAN'T STOP ME』と、B面のストーンズのカバー『STAR FUCKER』だった。
俺にとってのシルバードッグスはこのカセットテープなんだよね。

ラジカセ(!)から久しぶりに出た音は、古くてショボいロックンロールだった。
やっぱりいいね、大好きだ。
これ以上音が悪くなる前に、別の形で保存しなきゃ。
posted by カンチョナ at 00:13| 埼玉 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

SILVERHEAD'S FIRST/SILVERHEAD

恐るべきシルヴァーヘッド/シルバーヘッド

たまにこのアルバムが聞きたくなる。
そんな週末だった。

SILVERHEAD

買ったのはもう15年位前になるのかな?
グラムロックに分類されていたけど、ステージ上の彼らの写真を見たことの無い俺にとっては、ただのカッコいいロックンロール・バンド。
ライナーノーツに書いてあった彼らの歴史は、グラム末期にデビューしたおかげで音楽的に正当な評価を受ける事無く、最後までキワモノ扱いで終わったとか・・・。

音はフェイセズみたいなストレートなロックンロール。
モット・ザ・フープルにも似ているかな?
フランス候爵を父に持つ、マイケル・デ・バレスの卑猥なヴォーカルがカッコいい。
スカパーのプレミアシップのCMに使われそうな曲が盛りだくさん!
『Rock & Roll Band』なんてピッタリだよ。

真のロックンロール・バンドは美しいバラードが必需品だけど(一部のAC/DCは除く。)、シルバーヘッドもちゃんと名曲を持っていた。
ドラマチックな名曲『Johnny』は、このアルバムの中で一番のインパクトを残している。

そしてカッコいいロックンロールとバラードが詰まった、この素晴らしいアルバムを締めくくるのは、インストの『Silver Boogie』。
この曲にあわせてヴォーカルが登場して、『Long Legged Lisa』でライブがスタートなんていったら、最高にカッコいいんだろうなぁ・・・。

こんなに絶賛しておきながら、実は2NDは持っていないんだよね。
大好きなんだけど、油断していると2〜3年は聞かない不思議なバンド。
恐るべし、シルバーヘッド!
posted by カンチョナ at 21:27| 埼玉 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

RIOT CITY BLUES / PRIMAL SCREAM

ライオット・シティ・ブルース / プライマル・スクリーム

RIOT CITY BLUES

アルバムごとに変化するバンド、プライマル・スクリーム。
4thアルバム、『GIVE OUT BUT DON'T GIVE UP』で彼らのことが大好きになった。
まるで70年代のような、伝統的なロックンロール。
ボビー・ギレスピーのヘロヘロな感じがロックだった。
ただ彼らの大出世作『SCREAMADELICA』とは全く違う世界だったから、ひょっとしたらまた…とは思ってはいたけどね。
結局、長い間待たされた5thアルバム『VANISHING POINT』で、また違う世界に行ってしまって、ちょっと寂しい日々が続いていた。

テクノ?ダンス?クラブ?何て呼べばいいのか、俺には全く解らない世界。
ただ彼等の最新の音は好みでは無かったけど、どのアルバムにも間違いなくロックではあった。
俺はプレイヤーが楽器を鳴らしている姿が想像出来る音が大好き。
だからライブアルバム『LIVE IN JAPAN 』で聞けば、『EVIL HEAT』の曲も『EXTERMINATOR』の曲も大好きになってしまう。

彼らの最新作、『RIOT CITY BLUES』をCD屋の視聴機で聞いたとき、思わずガッツポーズがでた。
俺の大好きなプライマル・スクリームのロッケン・ロールが帰ってきた。
バンドサウンドが気持ちいい。
今朝の高原の2ゴールより全然嬉しいね!

それにしても恥ずかしい位、若くて元気なロックだ。
これはパンク・ロックだね。
どうしちゃったの?

Lalalalalalalala lalalalalalalala let's have a good time
Sweet Rock'n'Roll


≪追記≫
聞けば聞くほど良くなっていく。
カントリーだったり、ブギーだったり、民俗音楽風だったり、相変わらずバラードが美しかったり…。
ってストーンズじゃん!
ベテランの貫禄、大人の余裕を感じる。

このアルバムで、また10年は楽しんじゃうよ!
posted by カンチョナ at 22:30| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(6) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

LIVE / AC/DC

最近よくAC/DCを聞いている。
歴史的な名盤『Back in Black』や『Highway to Hell』、 『For Those About to Rock We Salute You』もいいけど、俺が一番好きなのはライブ・アルバム『LIVE』。
収録されている名曲の数々はまさにベスト盤って感じだ。

AC/DC

AC/DCのライブってフットボール・スタジアムの香りがする。
客席から聞こえてくる『アンガス!!』のコールは、まるでゴール裏から聞こえてくるみたいだ。
やたら野太い声だしね。
このライブ・アルバムに収録されている『Bonny』って曲は、まさにサポーターが奏でるチャント!
ギター一本のインストにあわせてオーディエンスが歌っている30秒位の曲なんだけど、これがまさにゴール裏の世界。
聞こえてくる声はやっぱり野太い。(オッサン度高そう・・・。)
浦和の『好きにならずにいられない』の雰囲気がこの曲にはある。

GUNS’N ROSESが『ライブ・フロム・ザ・ジャングル』で『Whole Lotta Rosie』をカバーしていて、これが本家には敵わないけど結構カッコイイんだよね。
曲が始まるとガンズがプレイしているのに、観客が『アンガス!!』って叫んじゃうところが笑える。
アクセル・ローズは『俺にとってAC/DCっていったらWhole Lotta Rosieなんだ!』って言っていたけど、異議なし、まったく同感だよ。

ちょっと前、街中にはAC/DCのTシャツを着たオネーチャン達が溢れていたけど、バンド自体は日本では大ブレークしたとは言えないところが寂しい。
スピード感溢れるシンプルなロックンロールは、誰にも真似の出来ないカッコよさなんだけどね。
posted by カンチョナ at 10:16| 埼玉 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

A BIGGER BANG TOUR / さいたまスーパーアリーナ

A BIGGER BANG TOUR / THE ROLLING STONES

さいたまスタジアムを飛び出して車に乗り込んだのが6時。
名古屋戦のイライラを沈めるために聞いたのは『STICKY FINGERS』だった。
アルバムを聞き終わった頃、さいたまスーパーアリーナに到着して、席に着いたのが7時ちょうどだった。
ステージ真横の4階席って聞いたらみんな嫌がるかもしれないけど、ステージの前後左右全部見れるし、チャーリーの後ろで動き回るスタッフまで丸見え。
東京ドームと違って肉眼だけで十分だった。

『ハジメテノ・サイタマハ・サイコー!』by ミック・ジャガー

今日のステージも大満足だった。
まさか車の中で聞いた『Sway』をやると思わなかったし、その次の曲が『Wild Horses』だなんてアルバム『STICKY FINGERS』そのままで、なんだか嬉しくなってしまった。
そしてまた『Midnight Rambler』にやられてしまった。
キースのTVイエローのレスポール・ジュニアは、ロックンロール・ギター史上ナンバー1のカッコ良さだね。
今回のツアーが素晴らしいのはロックンロール・バンドらしかったところかな。
数々の名曲とニュー・アルバムの曲が一緒のステージでプレイされても、違和感が全く無かった。
『A BIGGER BANG』が過去の名作に負けない優れたアルバムだって証拠だね。

ローリング・ストーンズは世界一かっこいいロックバンドだ。
年齢なんて関係ないね。
もうこれで最後なんて誰が言ってるの?
いつまでも転がり続けろ!


でも本当は意外な名曲をもう少し聞きたかったな・・・。
posted by カンチョナ at 00:19| 埼玉 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

ローリング・ストーンズ伝説の目撃者たち

大昔、タイトルに引かれて買った小説『ROCKS』。
ロックバンドの物語なんだけど、文章から伝わってくるギターのかっこいいリフに感動したのを覚えている。
音楽モノの漫画も幾つかあったけど、絵が無いぶん小説のほうが聞き手の想像力によって音が大きく変わってくる。
俺の場合、小説『ROCKS』から聞こえてきたのは、名作『ROCKS』の頃のエアロスミスだった。
物語の中のバンドはストーンズってほど大物じゃ無かったからね。
ロックンロールへの愛情が溢れたこの作品の作者は山川健一。
小説だけじゃなく、よく買っていた『ルーディーズ・クラブ』ってロック雑誌の編集長もやっていた。

ローリング・ストーンズ伝説の目撃者たち

そんなロックな作家が書いたエッセイ集、『ローリング・ストーンズ伝説の目撃者たち』を読んだ。
アルバム『A Bigger Bang』をひっさげて日本でツアーをしているローリング・ストーンズへのラブレター。
この本の中で描かれているストーンズにまつわる伝説や歴史は、LD『25×5』で見たものと全く一緒で驚きは無かったけど、『Beggars Banquet』と『A Bigger Bang』の全曲解説は面白かった。
俺もi-podで『Jumpin'Jack Flash』を一曲目にした『Beggars Banquet』を聞いてみようかな。

そしてこの本で知った衝撃の事実。
『ブライアン・ジョーンズ』と『C・W・ニコル』が同級生だった!
ハイスクール時代、レスリングをしていたC・W・ニコルは、女性問題で襲われたブライアンの為によくケンカしたとか・・・。

C・W・ニコル

今日はエイプリルフールだけど、C・W・ニコルの話は嘘じゃないよ。
posted by カンチョナ at 20:22| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

A BIGGER BANG JAPAN TOUR / THE ROLLING STONES

東京ドーム

ローリング・ストーンズ最高!
奴ら以上のロッケンロール・バンドはいないね。
『Start Me Up』で始まって『Satisfaction』で終わる超王道のステージ。
ちょっと高いチケットだったけど、『Midnight Rambler』を聴きおわった時点でモトはとれたかな?
ミックのブルース・ハープとキースのTVイエローのレスポール・ジュニア。もう鳥肌が立ちっぱなしだった。
名曲が多すぎて2時間ちょっとじゃ全然足りない。
『Jumpin' Jack Flash』と『Brown Sugar』を並べるなんて反則でしょ!

しょっとおかめ

水道橋での興奮が冷めないうちに秋葉原に移動して、ロック居酒屋『しょっとおかめ』で乾杯!
初期のガンズのビデオが終わって流れ始めたのは、ミック・テイラーがいた頃のストーンズのビデオだった。
今日聞いた『Bitch』も良かったけど、このビデオの『Bitch』はさらに良かった。
ローリング・ストーンズ最高!
ホッピー最高!何杯でも飲めちゃうよ。

ミックを見ていたら自分の体力が恥ずかしくなった。
キースを見ていたら止めた煙草が吸いたくなった。
俺はどんな還暦を迎えるんだろう?
チャーリーみたいな感じがいいなぁ。

『タ・ノ・シン・デル〜』by ミック・ジャガー
posted by カンチョナ at 02:06| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

A BIGGER BANG JAPAN TOUR / THE ROLLING STONES

いよいよローリング・ストーンズのジャパン・ツアーが始まる。
日本で彼らを見れるのは本当に最後かもしれないし、ちょっと高いチケットだったから有効に楽しまなきゃいけないと思って『 A BIGGER BANG JAPAN TOUR 』の予習をやってみた。

本屋で見つけたレコードコレクターズ増刊号の『 THE ROLLING STONES CD GUIDE 2006 』に掲載されていた、ジャパン・ツアーのセット・リスト予想をそのままiTunesを使って順番に聞いてみた。今回のツアーで彼らはレイ・チャールズの『 Night Time Is The Right Time 』をカバーしているんだけど、このCDは持ってなかったから残念ながら1曲だけカット。
ニューアルバム『 A BIGGER BANG 』からの4曲と、ロックファンに長年愛され続けた15曲。
今週はi-podでこの約1時間半のプレイリストを楽しもうと思う。

ROLLING STONES

待望のさいたまスーパーアリーナのチケットは未だに買っていない。
ドーム公演よりさらに高いし、名古屋戦の日だし・・・。
dustriver さん、買いました?





レッズ
浦和レッズの優勝パレード

バルサ
FCバルセロナの優勝パレード

リバプール
リバプールFCの優勝パレード

リオデジャネイロ
リオデジャネイロのコパカバーナ・ビーチで行われたRSのフリー・コンサート

やっぱりローリング・ストーンズは偉大だね。
posted by カンチョナ at 20:52| 埼玉 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

RESPECT THE STONES

トリビュート・アルバムとかカバー・アルバムって結構好きで、見つけるとついつい買ってしまう。
好きなアーティストのルーツって凄く興味があるし、逆に好きな曲を意外なアーティストがカバーしていると『やるじゃん!』ってちょっと見直したり・・・。

RESPECT THE STONES
■2006年3月8日(水) 発売■
RESPECT THE STONES

世界最強ロックンロール・バンド、ザ・ローリング・ストーンズがもうすぐ来日します。
そんなストーンズをこよなく敬愛する日本人ロッカーたちがアルバム「RESPECT THE STONES」(ジェネオンエンタテインメント/GNCL-1049)を完成させました。

≪収録曲≫
1.THE PRIVATES/ (I Can't Get No) Satisfaction
2.the ZOOBOMBS/ Rip This Joint
3.THE MODS/Jumpin' Jack Flash
4.Shun Kikuta Band/Miss You
5.DIAMOND☆YUKAI/Angie
6.HARRY/Happy
7.Sheena & the Rokkets/Heart Of Stone
8.The Blues Power(永井ホトケ隆)/Midnight Rambler
9.JUNGAPOP/Gimme Shelter
10.THE SONS/Doo Doo Doo Doo Doo(Heartbreaker)
11.池田祐司のShowerZ/Live With Me
12.三代目魚武濱田成夫/Shine A Light


大好きなストーンズの曲でこのメンバーなら間違いなく発売日に購入だね。
いやーユカイ君にハリー、イチロー(THE SONS)、延原(THE PRIVATES)、モッズってメチャクチャ懐かしい。
特にハリーの『HAPPY』ってハマリ役で聞く前から笑っちゃうんだけど。

あと森重(ZIGGY)の『Sympathy For The Devil』とか、FUJITO(デビルス)の『STAR FUCKER』なんかも聞きたいなぁ。
『Shine A Light』は超大好きな曲なんだけどさぁ・・・、今回はどちらかと差し替えない?
名案だと思うんだけど。

このアルバムに参加しているベテラン日本人ロッカーが、またいつか音楽雑誌の表紙を飾る日が来ないかなぁ・・・。
ザ・ローリング・ストーンズみたいにさ。
posted by カンチョナ at 20:41| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

ROLLING STONES オンライン予約

ストーンズのチケットを無事ゲット!
オンライン予約で何の障害も無く簡単に予約終了。
予約確認のメールが10:01に届いた・・・。

チケットって10円玉を沢山持って公衆電話からかけたり、徹夜で並んで買うものじゃなかったっけ。
ロックとレッズのチケットって発売日から戦うのが普通なのにナンダカ調子が狂っちゃうよ。

ストーンズだぜ!きっと本当に最後だよ!
こんなに簡単に買えていいのかなぁ・・・。



《追記!!!》
いやいや流石はローリング・ストーンズ!
もう一度予約しようと思ってアクセスしたら全然画面が進まない・・・ラッキーだったみたい。

The Rolling Stones

こんなに早く繋がったんだから席も期待できるかな?
S席にするべきだったかもしれないね。
posted by カンチョナ at 10:13| 埼玉 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする