2005年03月05日

浦和0−1鹿島

浦和0−1鹿島
埼玉 52789人
≪得点者≫
鹿島:鈴木29

開幕戦に間に合ったエースは半袖で登場。
2ゴールを宣言していたが幾つかの決定的なチャンスを決められなかった。
前半25分位までの怒涛の攻撃で点が取れなかったのが痛かった。
アルパイの退場とカシマのイライラするプレー。
楽しみにしていた開幕戦が非常に後味の悪い物となった。
どんなに面白い攻撃をしても点が取れなければ勝てない。
どんなにヘナチョコなゴールでも一点取れば勝つ可能性がある。

『ゴールで俺達を熱くさせろ!』

次は頼むよ浦和レッズ!
それにしても開幕戦って勝てないなぁ・・・。

HERE WE GO

コロコロ転がるカシマの選手を見ると怒りがこみ上げてくる。
カシマに負けると必要以上に腹が立つ。
オフサイドを知らない線審とゲームをコントロールできない主審にも頭に来る。

でも最後の一発は必要なかったよ、アルパイ・・・。
posted by カンチョナ at 18:40| 埼玉 ?J| Comment(1) | TrackBack(7) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

浦和3−1草津

浦和3−1草津
熊谷 13942人
≪得点者≫
浦和:アレックス64、永井77、岡野81
草津:酒井49

闘莉王、ネネ、アルパイ、坪井のDF陣が全員出場。
アレックス、山田、平川のサイドアタッカーも3人揃って出場。
試合開始前の予想は4バックで、酒井ボランチ、長谷部トップ下、左に平川で右が山田のダイヤモンド型の中盤、永井とアレックスの2TOPだったが見事に大はずれ。
正解はGK都築、DFにアルパイ、闘莉王、坪井、ボランチが酒井とネネ、左アレックス、右平川、1TOP永井で山田・長谷部の2シャドー。

まだ走りが足りないアルパイのフォローに酒井が必死で走る。
ネネも下がり気味でボールが上手く回らない。
前半はまったりと時間だけが過ぎていくつまらない展開。
後半はアルパイを下げて内舘投入。ネネをDFに戻して内舘が中盤でバランスをとり始める。
そして何かが足りない浦和のサッカーを思い出させてくれたのが岡野だった。
平川に代わって右サイドに入り、前線から激しくプレスをかけて浦和のサッカーを復活させた。
アレックスの同点弾以降は浦和の怒涛の攻撃。
最初からちゃんとやってくれよ!

今日は昨年のサッカーを思い出しただけかな?
進化はこれからだ。

熊谷

ザスパ草津のサッカーは予想以上に攻撃的で好感が持てた。
Fマリノスを倒したり、J2に昇格して自信がついたのかな。
この大事な時期に相手チームに『ひきこもりサッカー』されるとガッカリするからね。

それにしても熊谷は予想以上に風が冷たかった。
ザスパの選手とサポーターは今頃、草津温泉であったまってるんだろうなぁ・・・。
『いい湯だな〜ハハハーン♪』
posted by カンチョナ at 18:36| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

★あなたにとって浦和レッズとは?★

あなたにとって浦和レッズとは?

気付いたら干支が一回りするほど長い付き合いになっていた浦和レッズ。
たまたま住み始めた街にやってきたクラブチーム。
福田正博のプレーが見たくて通い始めた駒場スタジアム。
週末に都内に遊びに行く事が減り、スタジアムで過ごす時間が圧倒的に増えた。
まんまと浦和レッズとレッズをサポートする浦和の街の虜になってしまった。

レッズが誕生するまで俺にとって浦和はただの寝床だったのに…。

レッズでサポーターと共に戦った選手達は、浦和を故郷のように感じてくれていると思う。引退してからもレッズのため、浦和のために戻ってきてくれる。
その代表がギド。堀も今年戻ってきたしね。
伸二なんてオランダから帰国しても沼津に帰らないで、ほとんど大原や駒場、埼スタで過ごしているような気がするんだけど・・・。

レッズを愛するサポーター、レッズに憧れる子供達、レッズより前から浦和のサッカーを支えてきた先輩達、レッズをサポートするお店、町中に溢れる真っ赤なフラッグ、全部ひっくるめて浦和レッズ。
もう引越し不可能、出来る限り浦和(さいたま)市民でありたい。

そんなわけで、自分にとっての浦和レッズは『ホーム』です。

俺の街のクラブチームがアジアのチャンピオンになって、世界を目指すなんて最高に楽しいだろうなぁ・・・。



『Jinno's BLOG Fake II』のジンノさんの企画、『あなたにとって浦和レッズとは?』

浦和のロック系、『赤と緑と男と岩と』のdustriverさんから回していただいたバトンを、やはりロックな『MAX☆FISH』のA−KENさんにお願いしたいと思います。
posted by カンチョナ at 20:25| 埼玉 ??氷霰| Comment(2) | TrackBack(1) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

浦和1−2磐田

浦和1−2磐田
国立 35523人
≪得点者≫
浦和:田中71
磐田:藤田73、中山83

国立

スタメンのメンバーを見て、前節成功した4−4−2を採用すると思った。
ところがギドはアレックスをトップ下に置く『味スタ』で大失敗したシステムを採用。
残念ながらこのシステムではアレックスは生きなかった。

山本ジュビロは勉強してきたらしく、CS第一戦の岡田マリノスのように内舘に向けてロングボールを蹴りこんでくる。
守備に苦労する内舘と集中力を欠いたアルパイの攻撃。最終ラインと中盤が離れていく・・・。

それでも永井が右サイドから決定的なチャンスを何度もつくり、達也が先制ゴール。
腰痛の永井はゴールに喜ぶ達也をコーナーフラッグ付近で眺めるだけ。かなり痛そうだ。

今年の浦和は先制すれば負けないと思っていたが、直後のリスタートで失点。
残念ながら油断していた。ジュビロはベテランだった。
途中出場の藤田と中山のゴールで逆転負け。
山本監督のインタビューは見たくなかった・・・。

永井に元旦国立でカップを掲げて欲しかった。
帰国せず戦ったアルパイに最高のお年玉をあげたかった。

今年の試合はこれで終了。
素晴らしいサッカーを見せてくれたチームに感謝したい。
そして来年こそはアジアへのキップを手に入れよう。

悔しい!
posted by カンチョナ at 08:44| 埼玉 ????| Comment(3) | TrackBack(4) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月19日

浦和2−1FC東京

浦和2−1FC東京
埼玉 33480人
《得点者》
浦和:田中64、アレックス85
東京:石川61

絶対負けたくない相手、FC東京に逆転勝利。
BGMも選手紹介の映像もリーグ戦と一緒で、ついついまったりとしてしまう天皇杯の雰囲気が一気に引き締まっていた。スタンドはちょっと寂しかったけど・・・。
そしてサブに入った坪井を見て感動!

浦和は東京のサイド攻撃に対応して4−4−2?
DF、アルパイ-堀之内-ネネ-平川
MF、山田-啓太-アレックス、そしてトップ下長谷部
FW、永井-達也
目には目を、サイド攻撃にはサイド攻撃。

Jベストイレブンのエメ、闘莉王がいなくても今年一番強いチーム『浦和』は健在。
失点直後に達也の執念が乗り移ったゴールで追いつき、この日一番シュートを打っていたアレックスのゴールで逆転勝利。
2点とも永井がサイドを切り裂いて怒りのアシスト。永井のドリブルが始まると得点の匂いがプンプンしていた。
そしてケガを感じさせない侍アルパイのオーバーラップ。
不安定な最終ラインをうまくカバーした闘将啓太。
システムが変わった浦和だが、複数のポジションを経験している選手達が上手く機能していた。

頼むぞ堀之内、男は気合だ!

頼もしい浦和のアレックスになってきた。
チケットは手に入れた。約束どおり『元旦国立』に連れてってくれよ!
posted by カンチョナ at 17:44| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(6) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

浦和1(PK2−4)0横浜FM

Jリーグ・チャンピオンシップ・第2戦
浦和1(PK2−4)0横浜FM
埼玉 59715人
≪得点者≫浦和:三都主76

年間王者にはなれなかった。でも浦和の選手もサポーターも最高のファイトを見せてくれた。アレックスのゴールの瞬間はいけると思ったんだけど・・・。
浦和レッズ、この日を本当にありがとう。ここまで信じ、応援してきて本当によかった。
頑張れレッズ、さあ日本一を目指して!
日本一のファン・サポーターがついているぞ。
我らが誇り、浦和レッズ!We are REDS!!
PKで敗れて悔しいけど、この気持ちは変わらない。最高のシーズンだったよ。
さあ、また頑張ろう。ゴール裏もメインスタンドもバックスタンドもお疲れ様。
もう一度アジアを目指そう。

史上最高の声
posted by カンチョナ at 23:53| 埼玉 ?J| Comment(1) | TrackBack(5) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月05日

横浜FM1−0浦和

横浜FM1−0浦和
横浜国 64899人
≪得点者≫横浜FM:河合66

横浜

チャンピオンシップ第一戦が終了。
今日は負けたが、次は圧倒的な強さを誇るホーム『埼玉スタジアム』。次の試合で一点返せば問題無い。不幸中の幸い、『最少失点』で帰ってきたんだから全然平気。
それに第二戦の主審が岡田正義じゃないことも解ったから期待できる。次は大丈夫だよ、エメ。

ただ今日のゲームは岡ちゃんのプラン通りだったのかな?
攻撃も守備も全てサイドで、浦和のFWが横浜のDFと得意の形で勝負できなかった。
長谷部も永井も山田もアレもみんなサイドに追いやられた。
開始直後からアレの裏を徹底して攻められたし、反対側はドゥトラだし。
ちょっとサイドでの守備が長すぎた。
攻撃もサイドからのクロスは松田、中澤に全てはね返されるし。
そして失点するとしたらセットプレーしかないと思っていたけど、まさか河合とは…。
横浜Fマリノスは強かった。今日は完敗だよ。

でも大丈夫、埼スタで一点取ればふりだしだ。
そして浦和らしくドラマチックに勝つよ。今年の浦和は連敗しないからね。
最後に笑うのは浦和。もう大爆笑だよ。

W岡田にはもううんざり。顔も見たくない感じだ。あの二人、ひょっとして親戚?
posted by カンチョナ at 23:55| 埼玉 ????| Comment(5) | TrackBack(6) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月29日

浦和1−0広島

浦和1−0広島
埼玉 52330人
≪得点者≫浦和:闘莉王51
GO TO ASIA

駒場でチャンピオンになった浦和がホーム最終戦、埼玉スタジアムに登場。王者らしい攻撃的なサッカーで大量得点を期待したが・・・。
前半4分でネネ退場というアクシデント。お陰で一気に引き締まった試合になった。ラグビータックルはまずいよ・・・ネネ。
ギドはすぐに内舘を入れるような事はせず、山田、平川の両サイドをさげて4バック気味のシステムで対応。1stで見せた守備固めの4バックではなく、ラインも高くボランチ2人と上手く守っていた。複数のポジションを要求される浦和の選手はシステムの変更にも冷静に対応。
アルパイはネネの分まで頑張った。カードも貰わなかったし、オフサイドにはなったがエメへのクロスは素晴らしかった。
そしてシステムが変わっても、浦和のスタイルは変わらない。前線からの激しいプレッシング。
そしてDFの退場でも、闘莉王は攻撃に参加。得点は途中出場の酒井からのパスを冷静に押し込んだ会心のゴール。なぜそこにいる!モリツァ&クビツァだったらオフサイドだね。
古巣相手に大きな仕事をしてくれた。試合終了後、広島サポに挨拶を忘れないのが良い。そして浦和サポは頼まれなくても応援するから安心してくれ。
豊富な運動量とバックアップメンバーの質で数的不利を感じさせなかった浦和の完勝。
エメが受けた徹底マークも、チャンピオンシップに向けたいい練習になったのでは?
啓太の怪我も心配なさそうだし、いい準備をして、チャンピオンシップでは最高のパフォーマンスを見せて欲しい。そして年間王者になろう。
We are REDS! GO TO ASIA!

◆エメルソン得点王獲得!!◆
・今シーズン最多勝点獲得62点
・シーズン最多得点70得点
・セカンドステージ最多勝点記録37点
・セカンドステージ最多得点記録40点
・セカンドステージ最少失点
・ホーム入場者数:549,903人(クラブ記録更新)
posted by カンチョナ at 20:03| 埼玉 ????| Comment(3) | TrackBack(6) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月23日

柏0−4浦和

柏0−4浦和
柏 13272人
≪得点者≫浦和:室井4、エメルソン50、62、83

日立台

前節で優勝を決めた浦和。
カードの累積、疲労の蓄積等もあり、スタメンとベンチのメンバーは大幅に変わった。
そして今日の目玉は何と言っても『MADE IN URAWA』なスリーバック。
内舘、堀之内、そして久々の登場、室井。
降格争いで後がない柏は、決して戦い易い相手ではなかったと思うが、やはり後がないこの男が大きな仕事をしてくれた。
ストッパー、室井市衛。ゲームを優位に進める先制点をセットプレーから決めてくれた。
来期も浦和でストッパー争いを続けて欲しい。
先制した浦和は敵なし。あとは今日の最大の目標であるエメの大量得点を狙うだけ。
前半こそ得点できなかったが、さすがエメ、しっかりハットトリック!
選手もサポーターも大喜び!エメの2点目なんて完全に達也からの『お歳暮』だよ。

大山、横山、小林も登場。
若手もベテランもバックアップメンバーがしっかり仕事をして完勝。
純正浦和なDF達が完封。
エメがハットトリック。
鳴り止まない『ウラワーレッズー カンペオーン』のコール。
天気も良くて最高に楽しかった。

あとはスーパーグレートGK『南』のゴールが見たかった・・・。
posted by カンチョナ at 20:12| 埼玉 ????| Comment(4) | TrackBack(5) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月20日

浦和1−2名古屋 

☆浦和1−2名古屋
駒場 21192人
≪得点者≫
浦和 :エメルソン88=PK
名古屋:マルケス40、角田77

昔、福田のVゴールで勝ったのにJ2に降格した駒場スタジアム。
今日は負けてしまったのにリーグ制覇できた駒場スタジアム。
いつだって天邪鬼なホームスタジアム。

今日はマリノスにアシストされてしまったが、チャンピオンシップでは勝って優勝するよ!
今度は埼スタだけど。

試合終了直後は複雑な気持ちだったけど、今は素直に嬉しい。
We are REDS!
俺たちチャンピオン!

Komaba 駒場スタジアム 最高に美しい紙ふぶき。


力 urawapoint 浦和の街はお祭りだ!
posted by カンチョナ at 21:48| 埼玉 ??| Comment(10) | TrackBack(7) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月06日

浦和2−1清水

浦和2−1清水
埼玉 43853人
≪得点者≫
浦和:酒井68、闘莉王84
清水:北嶋27

圧倒的にゲームを支配していたが、サイドを簡単に抜かれてで先制される。
攻め続けるがゴールがなかなか奪えない。つい最近見た嫌な試合展開。
しかし今日は浦和の進歩が見れた。ガチガチにひいた相手から点を奪った。
ミドルシュートとセットプレー。

ボランチ酒井のミドルシュートで追いついた。
コーナーキックを横山が折り返して闘莉王が押し込んで逆転。
サブのメンバーを含めて、全員で奪い取った勝点3。
ひとつ大きな壁を破ったような気がした。

それにしても本当に苦しい試合だった。進化し続ける浦和。すばらしい選手達だ!
さあ次の名古屋戦で決めよう。『聖地駒場』の紙ふぶきのなかで優勝しよう。

闘莉王はポルトガル語うまいねぇ・・・。ブラジルのTV放送を意識してる?

《追記》
TV埼玉で福さんも言ってたけど、早く優勝して疲れている選手に休んでもらいたい。
Fマリノスを倒して年間王者になるために。
posted by カンチョナ at 17:02| 埼玉 ????| Comment(4) | TrackBack(10) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月03日

FC東京0−0浦和

2004Jリーグ ヤマザキナビスコカップ決勝
FC東京0(4PK2)0浦和
国立 53236人

残念ながら今年一つ目のタイトルは今日はおあずけ。
浦和のFWのスピードに着いてこれないFC東京のセンターバック、ジャーンはカードがたまっていく。前半29分、ジャーンは退場。4バック命のFC東京はボランチの三浦をさげてセンターバックを補充する。相手は今野ひとりの中盤。浦和が優位に中盤を支配するが、これがいつもの浦和の攻撃の良さを消してしまった。
いつもより繋るショートパス、いつもより一回多いパス回し、そしてパスミス。
色気がでた?FWがゴールに向かうのに時間がかかってしまった。
皮肉にもDFの退場が、FC東京の守備重視の作戦を徹底させる事になる。
それでも浦和優位は変わらないが、とにかくゴールが奪えない。
茂庭の4バック、GK土肥が良かったんじゃない。浦和のFWが決められなかっただけ。
浦和は失点だってしていない。
負けたワケじゃない、勝てなかっただけ。ただPK戦に勝てなかっただけ。
悔しいけどヒロミの期待通りの展開になってしまった…。

ちくしょー、負けた気しないよ!
だって相手はもう走れなかったぜ…。

ナビスコ2004 ここまで来たBOYSの旗。カッコイイ!
posted by カンチョナ at 21:59| 埼玉 ????| Comment(3) | TrackBack(6) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月30日

C大阪0−2浦和

C大阪0−2浦和
長居 22778人
≪得点者≫浦和:田中13、エメルソン67

エメ、タツのアベックゴール。そしてディフェンス陣も嬉しい無失点。
雨が降り続ける長居スタジアムに訪れた大勢のレッズサポが満足する試合だった。
今日はエメ、タツの2TOPに永井のトップ下。
得点は2点だったが、終始ゲームを支配していた浦和の完勝。格下相手に確実に勝点3をゲット!
永井もいつ得点してもおかしくない好調ぶり。パス、ドリブル、シュート、プレス。よく頑張っていた。
大人になったエメは今日も得点。今日はずしたシュートは次回の大爆発にとっておこう。
そして達也は完全復活。ゴールだけじゃなく、ドリブルのキレとスピードが一段とアップしていた。
ナビスコ決勝、リーグ戦も大詰めのこの時期に頼もしい限りだ。
アレックスの楽しみかたも解ってきた。最近かなりいいねぇ。
山岸は今シーズンはこのままスタメンキープ決まりだね。安定感抜群!まさに守護神。
まあ降格争いしているチームと、ぶっちぎり首位のチームだから当然か…。
セレッソ戦は大味な試合になるイメージが強かったが、気合いの入った引き締まったナイス・ゲームになった。
セレッソの極悪“キャプテン”大久保は今日も退場。馬鹿はJ2に落ちないと治らないようだ。
さぁ今期のアウェーは終った。次からはホームスタジアムに王者が戻ってくる。(柏もホームみたいなもんだ。)大量の紙吹雪で歓迎しよう。
グリコ 長居スタジアム
大阪出張&長居参戦の旅から無事帰宅。スーパーサッカー間に合った!
posted by カンチョナ at 23:56| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(8) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

3,000人バスツアー

ツアーバス 埼スタ
3,000人のバスツアーに参加。
8時に埼スタ出発。首都高抜けるまでが大変だった。
それにしてもカシマは遠い。グアムのほうが近いかも。トイレ休憩のサービスエリアも真っ赤。まるで埼スタのトイレ。
バスの中では98年に鹿島スタジアムで勝ったあの試合のビデオを見て気分を盛り上げる。
鹿島1−4浦和
《得点者》福永、小野、大柴、チキ

22才の山田が今とあまり変わっていなかった。
精神的にはだいぶ成長したと思うけど。
お土産セット 山田・土田・チキ
出発時に頂いたお土産セット。
ツアーTシャツ、お茶(三国コカ・コーラ)、みかん(正直屋)、あめ(ロッテ)
スポンサーに感謝。
参加費3,000円でこれは安い。
カシマ駐車場 スタジアム前 鹿島スタジアム
昨年と違い潮来インター出口をスムーズに通過。
1時頃スタジアム到着。
スタジアムの駐車場で仲間のバスを待つ。
一台ずつ拍手で迎え入れる。物凄い一体感。
駐車場からスタジアムまで3,000人の行進。
先に入場していた浦和サポに拍手で迎えられる。
We are RED!
新しいデカ旗も登場。さあ今日も頑張ろう。
ジーコ像 モツ煮
試合後のジーコ。暗闇の中で寂しそう。モツ煮(大)は旨かった。

地震で交通機関に関する情報が混乱する中、柔軟に対応してくれた幹事の皆さんに感謝。
3,000人のサポーターの大移動なんて、前代未聞のイベントだが見事大成功。
まあチームの勝利が一番の成功なんだけどね。

  We    are   REDS  皆さんお疲れ様でした。
posted by カンチョナ at 16:46| 埼玉 ????| Comment(1) | TrackBack(3) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月23日

鹿島2−3浦和

鹿島2−3浦和
カシマ 31965人
≪得点者≫
鹿島:岩政22、小笠原44
浦和:田中10、28、エメルソン84

キャプテン山田が右サイドに復帰。トップのエメに、達也・永井の2シャドー。
達也が得点しては追い付かれる緊迫した試合展開。
選手もサポも勝利を信じて戦っていた。
後半39分、長谷部のキープからエメに…。
エメのスーパーゴールの瞬間、不覚にも涙が溢れそうになった。
でもギリギリセーフ。優勝するまで泣きません。
選手もサポも気合いが入っていた最高の試合。
We are REDS!
鹿島スタジアムでこの言葉を実感できた。ホント最高!
達也も完全復活したし、もう優勝しかないね。
Xデーはいつだ!
それにしても鹿島スタジアムは大忙し。試合前、鹿島のゴール裏では火事が起きるし、試合後は地震だし。

今日も勝点3ゲット、首位キープ。
なにより鹿島スタジアムでアントラーズを倒したのが嬉しい。
posted by カンチョナ at 23:47| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(7) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

浦和0−0横浜FM

浦和0−0横浜FM
埼玉 58334人

浦和レッズjrユース1年1−0横浜Fマリノスjrユース1年
浦和レッズユース3−1横浜Fマリノスユース
大人チームが勝って、今日だけでマリノスに三勝したかったがスコアレス・ドロー。

優勝するには絶対負けられない相手。
激しい試合だった。やはりマリノスは手強い。
マリノスにしてみれば、アンとユが思ったより出来なかった感じでは?
中盤のユにレッズの若き中盤が負けなくなった。
アンの得意技、サイドから中に切れ込んでのシュートを打たせなかった。
レッズもマリノスもバー、ポストに嫌われて得点は入らなかったが持ち味を出していた。
勝てなかったが、負けなかった。勝点1をしっかりゲット。
よくがんばったと思う。お疲れ様。
マリノスにとってドローは厳しい結果。
他チームの結果を見ても、確実にリーグ優勝に近づいている。

収穫は長谷部の復帰。いきなり完全復活。
長谷部の強さ、上手さがケガの前と変わっていない。今日はボランチでスタートしたが、後半堀之内を投入してトップ下に上がっていった。
鉄人山田でもさすがにあの激しいプレーを90分続けるのはつらい。
今のレッズのトップ下は二人でやるのが丁度良いくらいハードだ。
次は得意のスルーパスを見せてくれ。

残念なのはイエローカード。
試合開始直後、あいさつがわりのタックルでアルパイがまたもらってしまった。
ネネも前半にもらっていた。次節は出場停止?
両ストッパーにカードが出るとさすがに不安だ。
『内舘』は一人しかいないよ。二人同時にいなくならないでくれ・・・。
というか、なんだあの審判。
60,000人弱はいった注目の好カードをコントロールするには下手すぎ。
柏原丈二、ケガ人を出さなかったのが唯一の救いだよ。

このカードはあと二回。
もちろん12月5日と12月11日、Jリーグ最後のチャンピオンシップ。
今度は絶対勝つ。
posted by カンチョナ at 18:41| 埼玉 ????| Comment(2) | TrackBack(9) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月11日

名古屋1−4浦和(TV観戦)

名古屋1−4浦和
瑞穂陸 17473人
≪得点者≫
名古屋:中村76
浦和:エメルソン26、田中33、57、84
 
試合開始から名古屋の中村がサイドに流れながら何度かチャンスを作っていた。
海本にフリーでヘッドを決められそうになったりして、なかなかレッズのペースにならない。
しかし右サイドを突破した永井の完璧なクロスを、エメの顔面シュートで先制。八塚さんも言っていたが『福田』みたいな美しいクロス。
その後、浮き球を上手く体を反転させて達也がスーパーボレ−シュートを決める。
誰もが待っていた達也のゴールから、いつもの浦和らしいプレスが効き始める。
後半は達也の復活ショー。
達也の2点目は思い切り右足を振り切った気持ちのよいゴール。
3点目は狭いエリアを抜け出して流し込んだ技ありのゴール。
アルパイの裏をマルケスに何度か攻め込まれたが、山岸のファインセーブと達也のゴールで救われた。
終わってみればまたもや大量得点で勝利。達也“初”のハットトリック。
瑞穂の夕日が赤くて美しかった。(TVだけど。)
 
さあ今年も国立だ。
どっちの東京がきても問題ない。Vのほうならまた7点位取って勝つし、Fのほうなら味スタのカリを返せるし・・・。
強いよ浦和、ナビスコ連覇間違いなし。
posted by カンチョナ at 17:30| 埼玉 ????| Comment(3) | TrackBack(8) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月03日

市原0−4浦和

市原0−4浦和
国立 34793人
≪得点者≫
浦和:エメルソン16、71、永井49、平川89

やっと帰宅。
祝・無失点、祝・4得点。
強すぎるレッズ、完璧です。
イケイケサッカーから一皮剥けた、ちょっと王者の香りのするサッカーだった。

ずっと走りっぱなし、ずっと攻めっぱなしというより時間帯によってうまくボールをコントロールできたゲームだったと思う。
実際には全員が90分よく頑張った結果だと思うが・・・。
山瀬、長谷部の代役でトップ下にはいったキャプテン山田だが、守備に攻撃にレッズを引っ張っていた。啓太、酒井あたりの負担もかなり軽減していると思う。
永井のサイドアタッカーもかなり有効だ。もはや絶好調というより生まれ変わった感じ。
主力の戦線離脱を感じさせない、今のシステムがベストと思わせるようなレッズの勝ちっぷり。
なんでFC東京に負けたんだろう・・・。
エメもしっかり2得点、永井も2試合連続スーパーゴール、途中出場の平川も今シーズン初ゴール。

さあ次は達也たのむよ。ナビスコ準決、Fマリノス、鹿島と続く厳しい戦いで必要なのは君のゴールだ!
posted by カンチョナ at 00:43| 埼玉 ????| Comment(2) | TrackBack(5) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月26日

浦和2−1G大阪

浦和2−1G大阪
駒場 19497人
≪得点者≫
浦和 :山田16、永井52
G大阪:フェルナンジーニョ7

2位ガンバ大阪との直接対決。
約2ヶ月振りの駒場は雨と風でとても寒かった。
しかし聖地駒場は熱いレッズサポで満員。
やっぱり駒場はイイ。

リーグ戦で相性が悪い相手だが、優勝するためには絶対負けられない試合。
ホーム浦和の選手紹介がなかなか始まらないハプニングもあったが、スタジアムは開幕5連勝の時のカーニバルの様な雰囲気とは違った、ほどよい緊張感に包まれていた。

試合が始まりシステムを確認すると啓太、酒井のダブルボランチ。
両翼がアレックス、永井。2トップがエメ、タツ。
そしてトップ下がキャプテン山田。

山田のトップ下は山瀬のプレーに比べると、どうしても展開が遅れてしまう。
山田が前を向いて2トップにパスを供給するのは難しいかもしれない。
山瀬のシャドーストライカー、長谷部のスルーパスのどちらでもなく、まずは運動量とアタリの強さで勝負かな・・・。

試合は前半7分に先制されるが、セットプレーからキャプテン“司令塔”山田の低く抑えた見事なミドルシュートで追いつき、“サイドアタッカー”永井のスーパーボレーシュートで逆転。
追いつきたいガンバの5トップ(大黒、フェルナンジーニョ、松波、吉原、中山)+シジクレイのパワープレーを抑えて見事勝利。
苦しいチーム状態の中、この重要な試合で勝ち点3を取り、ガンバを引き離したのは大きい。

派手な試合はもう終わりかな?これからは痺れるようなギリギリ試合が続くだろう。
バックアップメンバーはこれから大きな仕事が待っている。
山岸みたいに頑張れ!

次は国立でジェフ。
でももう市原でモチベーションを維持するのはキツイでしょ、オシムさん。
上位チームを直接叩き潰して、確実に勝ち点を積んでいこう。
posted by カンチョナ at 17:38| 埼玉 ?J| Comment(3) | TrackBack(10) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月24日

FC東京1−0浦和

FC東京1−0浦和
味スタ 41469人
≪得点者≫FC東京:ルーカス52

終電とタクシーでやっと帰宅。
3TOP機能せず!
別に全勝優勝するとは思っていなかったが、このタイミングでこの相手に負けて欲しくなかった。
まだまだ浦和はチャレンジャー!出来ることをやろう。
幸いまだ首位。
次節G大阪を叩きのめして首位固め。気合を入れなおそう。

眠!
posted by カンチョナ at 01:40| 埼玉 ?J| Comment(4) | TrackBack(1) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする