2006年04月12日

浦和3−1福岡

浦和3−1福岡
駒場 14695人
≪得点者≫
浦和:堀之内25、山田55、闘莉王83
福岡:アレックス8

ワシントン、ポンテ、伸二、アレックス、都築がいなくても浦和は浦和。
チャンスを掴んだサブ組は、福岡だけじゃなくてレギュラー組にも勝ったんじゃない?
またチーム力が上がったね。
強いよ浦和!

福岡戦
posted by カンチョナ at 22:30| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

福岡0−1浦和(TV観戦)

福岡0−1浦和
博多球 21545人
≪得点者≫
浦和:闘莉王89

闘莉王最高!
岡野最高!
浦和レッズ最高!

先週のいやな流れを引きずっているような試合だったけど、最後の最後で闘莉王が気合の入ったヘッドでゴールを決めてくれた。
最後まで諦めない力が王者には必要なんだね。

相手福岡はかなり引いて守ってきた。
ワシントンに対するマークも尋常じゃなかったし、かなり研究されている感じだった。
遥か遠くのアウェーの地でもこんな戦い方をされてしまうんだから、これからも攻撃には苦労しそうだ。
そろそろ試合に飢えているサブ組の出番かな。
きっと今日の岡野みたいにいい仕事をしてくれるハズだ!

現地組の皆さん、お疲れ様でした。
素晴らしい勝点3だよ。
posted by カンチョナ at 18:55| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

浦和0−0名古屋

浦和0−0名古屋
埼玉 44625人

名古屋戦

前半に得点できなかったのが痛かった。
サッカーがコーナーキックの数を競うゲームなら圧勝だったんだけど・・・。
そのうち得点できるだろうなんて思っていたけど、伸二の先週と全く同じシュートミスを見たあたりから嫌な空気が流れ出した。
前半から時間稼ぎをする名古屋はドローで満足なんだろうけど俺は違う!
頭キタゼ!不満ダゼ!
(I Can't Get No) Satisfaction!
そんな訳で試合終了と同時にスタジアムを飛び出して、ドシャ降りの中『さいたまスーパーアリーナ』に向かいました。
まってろよ、THE ROLLING STONES!
posted by カンチョナ at 23:04| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

浦和2−0FC東京

浦和2−0FC東京
駒場 16065人
≪得点者≫
浦和:エスクデロ62、酒井89

駒場

代表を含めたレギュラー組がいない試合で、しっかり結果を出してくれた。
他のチームに行けば主力間違いなしの連中だけど、やっぱりチームとして機能させるのは難しかったようだ。
前線と最終ラインは普段より距離があって、ワシントンとポンテが孤立する場面が多く、中盤に大きなスペースを作ってしまった。

後半早々のゴール前での大ピンチの連続を防いだのは、内館、山岸、酒井の浦和が誇る頼もしいサブ組だった。
そして数少ないチャンスからゴールを決めたのは、若きセルヒオと酒井のサブ組。
ゴールを決めたセルヒオが、ゴール裏からベンチまでの長い距離を物凄いスピードで走り、ギドの胸に飛び込んで行った。
ギドは出場機会の少ない選手達を上手くフォロー出来ているみたいだ。
若い赤星、細貝も途中出場。
もう普段と全く違う中盤で、啓太が貫禄のプレーを見せてくれた。
いやー啓太ってビックリするほど上手くなったね!

終わってみれば2−0で完勝。
サブ組がしっかりとアピールして、チーム内の競争がいい感じで始まった。
これなら長いリーグ戦とカップ戦を勝ち続けて行けそうだ。

とにかくケガだけが心配だ。
ワシントンは大丈夫かな・・・。
posted by カンチョナ at 22:20| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

横浜FM1−3浦和

横浜FM1−3浦和
日産ス 50572人
≪得点者≫
横浜FM:大島89
浦和 :山田43、ワシントン48、長谷部89

1位、2位の好調同士の対決。
今の時点の順位はそれほど重要ではないかもしれないが、横浜FMを調子に乗せると厄介な存在になるのは間違いないし、いま浦和は試合毎に連携が良くなってきていて、ここで横浜FMを倒せば大きな自信を手にすることができる。
とにかく大嫌いな横浜FMには負けたくなかった。

前半終了間際、CKから決めたのはワシントンでも闘莉王でも堀之内でもなく、マークを外したキャプテン山田だった。
どこからでも、誰でも得点できる浦和、セットプレーが大きな武器になっている今期の浦和を象徴するような得点。
なかなか攻めきれなかったけどこれで楽になった。

2点目はワシントンがドリブルで持ち込み、完全に横浜FMのDFをかわして豪快に決めた。
試合前のくだらない挑発に対してワシントンはプレーで応えてみせた。
かっこいいよワシントン。
かっこ悪いぜマリノスDF。

浦和の多彩な攻撃に対して、横浜FMはゴール前に放り込むだけの単調な攻撃。高くて、速くて、強い浦和のDF陣もロスタイムの失点以外は完璧だった。久保もマルケスもほとんど仕事してないでしょ。

長谷部の豪快なゴールのおかげで気分良く帰ることが出来た。
あのまま1点差じゃ、横浜FMも接戦に敗れたなんて勘違いしちゃうところだったよ。
今日は圧勝、点差以上にサッカーの質が違うよ。

日産スタジアム

開幕からワシントンが4点、闘莉王が2点、ポンテが2点、アレックスが2点、あとは啓太、伸二、山田、長谷部とバランスよく大量に得点している。
守備も安定していて2点取られた試合が無い。
怖いくらい絶好調。
怪我人が出ないことを祈る。
posted by カンチョナ at 21:47| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(7) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

浦和3−0C大阪

浦和3−0C大阪
埼玉 43815人
≪得点者≫
浦和:小野47、ワシントン57、闘莉王79

レッズはコンパクトな中盤を作り、前線からのプレスでよくボールを奪い、粘り強くサイドを中心に攻撃を続けてゲームを支配していた。
伸二を中心に必要以上にパス交換をして、一刻も早くコンビネーションを高めたいような感じ。
しかしセレッソの守備陣はゴール前に大勢いて、シュートをなかなか打てなかった。
以前のレッズならこんなゲームをカウンターでやられちゃうことがよくあったけど、今のレッズは本当に辛抱強くなった。
とにかく何度も攻め続けたレッズのゴールは意外な形からだった。
混戦のゴール前からのこぼれ玉を伸二が美しいミドルシュートでゴール!
待っていたよ伸二。お帰り伸二。
ここからはもう完全にレッズペース。
2点目と3点目はワシントンと闘莉王の2人のセンターフォワードがそれぞれ決めてくれた。
西澤、森島を中心としたセレッソの攻撃陣を完璧に抑えて、今季初完封勝利。
もう一回長居で勝って昨シーズンのカリを返さないとね。

次は横浜FM。
絶対に負けられない。
posted by カンチョナ at 18:50| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(6) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

広島1−4浦和(TV観戦)

広島1−4浦和
広島ビ 16742人
≪得点者≫
広島:ウェズレイ85
浦和:三都主28、ポンテ32、鈴木62、ワシントン66

浦和が苦手とするFW、ウェズレイと佐藤寿人がコンビを組んだ今年の広島。
でもやっぱり広島は広島だった。
アウェーで危なげなく勝点3をゲット!

2試合連続、アレックスのFKが決まって先制。
ポンテも前節同様、相手DFのミスを見逃さずにボールを奪ってそのままゴール。
まるで磐田戦・・・。
今期の豪華すぎる中盤を、豊富な運動量で支えてきた啓太の嬉しいゴール。
前線で孤立する時間が長かったワシントンも、ゴールを決めて決定力の高さ見せてくれた。
圧倒的に攻め続けているわけでもないけど、肝心な場面でしっかり仕事をしてくれた。

次節からC大阪、横浜FM、名古屋と嫌な相手が続くけど、これを乗り切った頃にはチームとしての『浦和レッズのサッカー』が出来上がってくるはずだ。
圧倒的な個人技を持つ選手達の美しいコンビネーション。
アジア仕様、世界レベルの浦和レッズが早く見たいね。
posted by カンチョナ at 16:46| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

浦和3−1磐田

浦和3−1磐田
埼玉 56512人
≪得点者≫
浦和:闘莉王33、三都主42、ポンテ61
磐田:茶野87

最高の天気で迎えたホーム開幕戦。
5万人を超えた大観衆で作り上げた素晴らしいビジュアルサポート。
でっかい1TOP、黄金の中盤、鉄壁の3バックと頼れるGK。
やっぱりビッグクラブ『浦和レッズ』のサッカーは楽しいね!

COME ON URAWA

昨年の『チーム得点王』闘莉王が長谷部からの絶妙なクロスに飛び込んで先制。
ちょっと伸びた後ろ髪をなびかせての美しいダイビングヘッド!
ワシントン、闘莉王、堀之内という高さと得点力のある3人がいるおかげで、空中戦では攻撃に守備に絶大な力を発揮している。
それだけにあの失点場面にはちょっとガッカリした。完全に集中力が切れていたね。

高い3人の頭だけでも脅威なのに、アレックス、ポンテ、伸二、山田そしてワシントンと直接ゴールを狙える素晴らしいキッカーが沢山いて、セットプレーでは無限の可能性を感じさせてくれる。
アレックスのFKは完璧だった。

ただ今シーズンの浦和の最大の魅力は、『黄金の中盤』が圧倒的にボールを支配するサッカー。
伸二、ポンテ、長谷部のテクニックと啓太の運動量。
そしてサイドの山田、アレックスの突破力。
美しい連携はこれからだろうけど、テクニシャン達は技術だけじゃなく、献身的なプレスを忘れていない。
ポンテのゴールはさぼらずに走り続けた証拠だ。

平川も復活して、親友伸二からのパスに抜群の走力を発揮。
待望の大観衆デビューの相馬は自慢の攻撃力を見せてくれた。
同じく初登場の黒部はいきなりイエローカード・・・。
エース達也が帰ってきたらどうなるんだ???
浦和はこれからどんどん良くなるよ。楽しみだ。

前節はアウェーで昨シーズンのチャンピオンから勝点1。
今日はホーム開幕戦で旧アジアチャンピオンから勝点3。
いい感じのスタートだね。

満員の埼玉スタジアムで期待を裏切るような試合をしていたのは昔の話。
磐田が王者だったのもかなり昔の話。
犬飼社長が目指すビッグクラブは、今までの日本には無かったスケールの話。
浦和レッズには素晴らしい未来が待っている。
昔話をするのはまだまだ先だね。
posted by カンチョナ at 18:42| 埼玉 ????| Comment(1) | TrackBack(3) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

G大阪1−1浦和(TV観戦)

G大阪1−1浦和
万博 20916人
≪得点者≫
G大阪:加地67
浦和 :ワシントン2

開始2分、山田の完璧なクロスをワシントンがヘッドで決めて先制。
ワシントンのファーストシュートは、ゴールを確認する前に、着地する前に、空中でガッツポーズを決めるほどの会心の一撃だった。
レッズの中盤のプレスが効いていた前半はゼロックス杯の時の様な楽しさが感じられたが、シュートが少なく追加点は奪えず。
長谷部のシュートが決まっていれば最高のスタートだったけど・・・。

今年もJリーグが始まった。
開幕戦で勝点3は奪えなかったけど、間違いなく浦和は優勝するよ。
アジアに繋がる戦いを見せてくれよ。



NHKの中継は盛んに『加地対アレックス』って騒いでいたけど、日本代表の右サイドはやっぱり加地じゃなくて山田だ!って思える前半だった。
サイドはもう嫌だなんて言わずに頑張ってくれよ、キャプテン。
posted by カンチョナ at 18:55| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

G大阪1−3浦和

G大阪1−3浦和
国立 35,674人
≪得点者≫
G大阪:オウンゴール2
浦和:堀之内9、ワシントン17、ポンテ51

XEROX SUPER  CUP

元旦に勝ち取った天皇杯のおかげで、今年のプレシーズンマッチはいつもより高いモチベーションで迎えることが出来た。
去年は熊谷でザスパ相手のさいしんカップ。
今年は元旦以来の国立で、G大阪を相手にゼロックススーパーカップ。
浦和はスタメンに日本代表を全員登場させて、もうやる気満々。
もちろん伸二も登場。
やっぱり伸二は赤い浦和のユニフォームが良く似合う。
坊主がまた増えてちょっと紛らわしいけど・・・。

伸二、ポンテ、長谷部は早くも同じニオイを感じさせる何かがあった。
この3人のパス交換は、今までの浦和を超える何かが生まれるような気がする。
はやくワシントンの動きがチームに合ってくるといいね。
ここに達也が戻ってきたら浦和史上最強の攻撃陣が出来上がるかな。

本番は来週。
コンビネーションはまだまだだけど、高いレベルの個人技で勝ち続けるハズ。
今年の浦和のライバルは他のチームじゃなくて、ポジションを奪い合うチームメイトだ。

レギュラー争いをするにあたって、そのポジションの選手をリスペクトしろ。その上で堂々と争え。ライバルとはいえ仲間なんだ。
かっこいいぜ、ギド・ブッフバルト。

俺は最近、今年の素晴らしい補強と来年のアジアデビューでチョット浮かれているんだよね・・・。

XEROX SUPER CUP

伸二、久しぶりの浦和レッズはどうだった?
結構まあまあだろ?

KING OF KINGS
2006 XEROX SUPER CUP優勝記念グッズ発売開始!
仕事早っ!アジアに向けて稼がないとね。
posted by カンチョナ at 18:24| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(12) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

浦和2−1清水

☆浦和2−1清水
国立 51536人
≪得点者≫
浦和:堀之内39、マリッチ73
清水:市川76

新年明けましておめでとうございます。
そして・・・
We are REDS!
We are the Top!

天皇杯

浦和レッズとして初めて天皇杯優勝を決めた。
ナビスコ杯の優勝、2004年のセカンド優勝の時とも違う喜びだった。
勝利の瞬間はもちろん興奮して大声で叫んだが、今回は涙は出なかった。
何度も体験してきた優勝争いは浦和レッズをタフなチームに成長させてくれたようだ。
いよいよアジアに進出だ。

どこかの代表FWよりよっぽど優れた得点感覚を持つ、センターバック堀之内。
長谷部-ポンテ-赤星-ポンテの美しいパス交換から決めたマリッチのシュート。
得点シーン以外は予想以上に清水に頑張られてしまったが、決定力の差で浦和は勝利した。

損合終了のホイッスルはマリッチとの別れでもあった。
天皇杯全損合得点したクロアチアのサムライ。
僅か半年位の付き合いだったけど、伝説のストライカーになった。
ありがとうマリッチ。
マーリッチ!マーリッチ!マーリッチ!
本当にお別れなの?
ちょっとカッコ良過ぎるね。

セレモニーが終わったのにサポーターの声で戻ってきたマリッチを見たら、ちょっとだけ涙がこぼれた。
でっかいお年玉貰っちゃったよ。

バック
ゴール裏

ゴール裏もメインもバックも、みんなでマリッチコール!

 
有終の5損合連続ゴール 浦和のマリッチ

 浦和のマリッチが後半28分、貴重な2点目を奪った。赤星とのワンツーパスで抜け出したポンテからのクロスを右足でね造込んだ。 今大会5損合連続の計6得点目。ブッフバルト監督は「天皇杯はマリッチのためのカップだった」と絶賛した。それでも本人は「自分のことを語るのは好き造ゃない。チーム全体で勝ち取った優勝だ」と強調した。
 この損合を最後にチームを去る元クロアチア代表に対し、損合後はサポーターからカーテンコール。ロッカールームを飛び出して大歓声を一身に浴び「こんな素晴らしいサポーターをほかに知らない。自分のキャリアの中でも最高の一日」と目を潤ませた。
                           
[ 共同通信社 2006年1月1日 18:33 ]
マリッチ
posted by カンチョナ at 20:10| 埼玉 ????| Comment(4) | TrackBack(7) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

大宮2−4浦和(TV観戦)

大宮2−4浦和
国立 32441人
≪得点者≫
大宮:片岡26、冨田89
浦和:マリッチ23、長谷部62、102、山田95

マリッチのコーナーキックからのヘッドで先制。
ペナルティーエリアの中では、解っていても止められない圧倒的な強さ。
A代表に召集された長谷部のボレーシュート。
今までサイドからクロスがきても、ペナルティーエリアの中にはマリッチ一人だったのに、ボランチの位置から長谷部が走りこみよく決めてくれた。

大宮の奇跡的な2ゴールで延長戦で30分余計に戦う事になってしまったが、そのおかげでグレートなゴールを二つも見ることができ、最高の気分で決勝に進むことが出来るんだからよしとしよう。

山田の美しすぎるループシュート。
長谷部の50m独走ドリブルシュート。
藤枝コンビの見事なゴールで大宮の息の根を止めた。

元日国立!
何回が無駄にしてきた天皇杯決勝のチケットだけど、今回のチケットはアジア行きのプラチナチケットになったね。
優勝カップが最高のお年玉!
おせち料理の箸も止まるようなグレートな試合を見せてくれ!

親父!正月は2日に行くからよろしく。
雑煮の餅は浦和のゴールの数だけよろしく。
posted by カンチョナ at 07:15| 埼玉 ????| Comment(1) | TrackBack(2) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

浦和2−0川崎

浦和2−0川崎
埼玉 27589人
≪得点者≫
浦和:マリッチ68、堀之内83

川崎戦

ホーム埼玉スタジアムでマリッチと一緒に戦える最後のゲーム。
浦和のゴール裏には『赤白チェッカーフラッグ』が大量発生して、クロアチアのサムライにパワーを与えていた。
そのマリッチが期待に応えてヘッドで先制点!
ゴール直後、ユニフォームのエンブレムを鷲掴みにしてサポーターにアピール。
『トミー、一緒に優勝しようぜ!』

退場者を出すまでは川崎ペースに見えたけど、終わってみれば言い訳させない完勝。
開始早々から細貝のサイドを攻め続けた川崎も、フッキがダイブでイエロー貰ったり、岡野に吹っ飛ばされたりで次第におとなしくなった。

安定した守備陣と、サイドからしつこく崩す攻撃陣。
追加点をDFが取ってみたりして、なんだか最近の浦和は地味に強くなっている。
ラストゲームを勝利で送るのが苦手な浦和だけど、今度こそ笑ってお別れしよう。

元旦国立、マリッチのゴールで優勝だ!

クリスマス

昼間からサンタが登場。最高のプレゼントだったよ。
“Merry X'mas to All Reds Supporters”

マリッチ

マーリッチ!マーリッチ!マーリッチ!マーリッチ!

≪追記≫
12月29日に行われる天皇杯準決勝の相手は大宮に決まった。
ポンテとマリッチは初めての国立競技場。
大丈夫、心配ないよ。
あそこも俺達のホームスタジアムだから。
posted by カンチョナ at 20:25| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(3) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

浦和2−0FC東京(TV観戦)

浦和2−0FC東京
愛媛 8335人
≪得点者≫
浦和:マリッチ30、山田61

浦和と東京のゲームが四国で行われる天皇杯。
しかしゴール裏はやっぱり真っ赤!みんな凄いね。
浦和が本当に僅かなチャンスで2点奪い準々決勝進出を決めた。
山田のドリブルからのゴールは、キャラクターと合わない豪快な一発で思わず笑ってしまった。
マリッチは元旦まで渋く得点し続けて欲しいね。

クリスマスイブは埼スタだ。
プレゼントは浦和の素晴らしい勝利がいいなぁ。
posted by カンチョナ at 17:11| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(2) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

新潟0−4浦和

新潟0−4浦和
新潟ス 41988人
≪得点者≫
浦和:堀之内4、ポンテ13、マリッチ60、山田80

暴風雪

冷たい風と雨にもかかわらずゴール裏は上半身裸のウルトラが大量発生してチームとサポーターを鼓舞していた。
泣いても笑っても今日でリーグは終了。
3位の浦和に出来ることは目の前の新潟を倒して勝点3を奪うことだけ。
今日出来る事はそれだけで、それ以外は許されなかった。

特別出来が良かったようには見えなかったが、新潟との力の差は歴然。
気合いの入った浦和のプレスに我慢できない新潟は、ボールをキープする事が出来ず攻撃の形を全く作ることが出来なかった。
そして浦和はセットプレーであっという間に2点奪い危なげなくゲームを決めた。
後半も新潟のユルユルのサイドを中心に攻め続ける。
マリッチのゴールの起点は左サイド。
怪我から復帰した永井の右からのクロスはとても美しく、これをフリーで受けた山田が豪快に決めて4点目。
ラインを高く保ちつつも安定感抜群の3バックと、守護神都築の活躍で完封勝利。

絶対必要だった最高の結果を出して他会場の結果を待ったが、奇跡は起きなかった。
今日どんなに頑張っても勝点4は貰えない。
勝点1差で2位。得失点差で2位。
勝点1ならあちこちに転がっていたなぁ…。

開幕戦とは随分変わったメンバー。
主力の移籍、退団、怪我による戦線離脱。
それでもこうして優勝争いを最後までする事が出来たのは確実にチームに力がついたと言える。
その反面、何度も訪れたチャンスをことごとく逃す勝負弱さも目についた。
今シーズンの2位は奪い取ったのか、転がり込んできたのか?どっちとも言えるね。
ただ優勝を逃したのは残念ながら当然の結果だ。
来期は奇跡を待つんじゃなく、自分達で優勝を奪い取ろう。
そしてもうそろそろアジアに行こうよ!

新潟戦

畜生!チャンピオンになりたかったよ。

ビックスワン

皆さんお疲れさまでした。来期もまた頑張りましょう。
posted by カンチョナ at 23:59| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(3) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

浦和1−0磐田

浦和1−0磐田
埼玉 54883人
≪得点者≫
浦和:オウンゴール80

『好きにならずにいられない』
苦しいシーズンだったけど、浦和レッズは最後まで優勝目指して戦える。
次に浦和がやることは新潟に勝つことだけ。
優勝できたら嬉しいね。

皆さん新潟で会いましょう。
We are REDS!

磐田戦

磐田戦

達也

今シーズン何度も訪れては掴み損ねたチャンス。
まだまだツキはあるようだ。
最後に笑うのは浦和!最下位からの大逆転!
達也と一緒にアジアに行こう。
posted by カンチョナ at 18:28| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

千葉1−0浦和

千葉1−0浦和
フクアリ 16261人
≪得点者≫
千葉:水野89

残り3試合で首位ガンバ大阪との勝ち点差は4。
いつも肝心なところで足踏みしてしまう今年の浦和。
オシム率いるジェフはナビスコを含めて今期4試合目。
何故か今年一度も勝っていない。
ナビスコのカリを返さなくちゃいけない。
とにかく勝利!勝ち点3が欲しい!

残念ながらロスタイムに痛恨の失点。
奇跡の大逆転優勝の為にはゴールを奪って勝ち点を取らなければいけなかっんだけど…。
ペナルティーエリアの中は黄色の選手が沢山いて、浦和の攻撃はその周りでパスを回すしかなく上手く崩せない。
ワントップのマリッチにシュートチャンスはなかなか訪れない。
アレックス、岡野の両翼を若い細貝、セルヒオに替えてみたが残念ながら結果はでなかった。
真っ赤なフクアリで勝点を奪われてしまった。

帰りの電車の中で携帯電話の試合速報を見てビックリ!
上位チームが揃って足踏み。
なんなんだ、今年のJリーグ!?
運が良いのか悪いのか今度は残り2試合で勝ち点差4。
まだ終わっていない!あきらめちゃいけない!
これで優勝したら本当に奇跡だね。
でもチャンピオンなんて恥ずかしいから呼ばないでって感じ。
残りの2試合は出来るだけ沢山点を取って、俺たちを喜ばせてくれよ。
スタジアムではかなり落ち込んだけど、妙な悪運に苦笑いって感じ。
全チームそうか?

フクアリ

蘇我のフクダ電子アリーナはなかなかいいね。
駅から近くて、大きな道を歩道橋で越えると現われるなんて、まるで味の素スタジアム。
2階席は傾斜が結構きついからその分ピッチが近いし、全席屋根に覆われていているからコールがメチャクチャ響いていた。
今日の入場者数であの雰囲気が出来るなんてかなり省エネなスタジアムじゃない?
だまし絵?目の錯覚?3万人位に見えたよ。
やっぱり浦和サポーターのパワーかな。
観客動員に苦しんでいるジェフにはぴったりのスタジアムだよ。

フクアリ2
posted by カンチョナ at 20:00| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

浦和4−1東京V

浦和4−1東京V
埼玉 43636人
≪得点者≫
浦和 :ポンテ14、87、マリッチ79、闘莉王89=PK
東京V:小林慶70

終わってみれば4−1の圧勝。
ヴェルディキラーの永井が出場停止だったけど、代わりの岡野がポンテと素晴らしい連携で右サイドでチャンスを何度も作っていた。
開始早々の岡野の美しいクロスからのマリッチのシュートはオフサイドだったけど、ポンテと岡野の素晴らしいパス交換からのシュートで文句なしの先制ゴール。
前半は浦和ペースで進んだがチャンスを活かせず追加点を奪うことができなかった。
ゴール前のクリアボールを拾われたヘナチョコシュートで追いつかれてしまったが、マリッチが角度の無い所から無理やりのシュートで再び勝ち越し。
そしてポンテの美しすぎるゴールでゲームを決めた。
美しい弾道のあのループシュートが決まった瞬間鳥肌が立ったよ・・・。
豊富な運動量と素晴らしいテクニックでゲームを支配していたポンテ。
最高だ!!
降格争いのヴェルディーにとっても重要な試合だったはずだけど、諦めてしまったのか退場者をだすはPKをプレゼントしてくれるは・・・。
ベンチから止められた(?)闘莉王が怒りの一発を決めて試合終了。
PKは蹴りたいヤツが蹴るのが一番!

チームもサポーターもまだ諦めていないことを確信した今日のゲーム。
首位ガンバ大阪が負けたため、残り3試合でまたもや勝点差4。
もう奇跡ってほどでもないネ。

ヴェルディー戦

今日はちょっと名古屋に感謝している。
G大阪を破った事はもちろんだけど、そんな事より『藤田』を強奪してくれたおかげで浦和は素晴らしい『キング』を手にすることができたんだから・・・。
ポンテ最高!
posted by カンチョナ at 17:39| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

G大阪2−1浦和(TV観戦)

G大阪2−1浦和
万博 20811人
≪得点者≫
G大阪:フェルナンジーニョ29、アラウージョ83
浦和 :三都主85

優勝するためには今季最も重要な一戦。
浦和にとって勝利しか許されない試合。
気合十分な浦和は試合開始から中盤を圧倒的に制して攻撃的なサッカーをしていた。
ただ残念ながらフェルナンジーニョの個人技で先制されてしまう。
死闘続きでボロボロだと思っていたガンバはこれで生き返った。

ポンテの中盤での超人的なキープ力とパスは素晴らしかったが、ガンバDFの裏を奪うことは難しく2列目から飛び込む動きは見られなかった。
マリッチをトップに置いた浦和の攻撃はやはりサイドからの崩しが命。
永井からマリッチへのグラウンダーのクロスなど幾つかチャンスはあった。
あがりっぱなしの闘莉王、途中交代の横山とヘッドの強い選手で最後まで攻め続けたがゴールは遠かった。
圧倒的な攻撃力で勝ってきたガンバだけど、この試合ではガンバにしっかり守られてしまった。
シジクレイの頭は輝きを放って眩しかった・・・。
2点目の失点は仕方ないと思う。
勝つための選手交代、勝つために攻め続けた結果だ。

自分達の力で優勝を奪い取りたかった。
ただ可能性は僅かだけど『奇跡』を信じたい。
厳しいなぁ〜。

万博

90分間テレビから聞こえてきたのは、浦和のゴール裏の声だった。
選手もサポもお疲れさまでした。

We are REDS!
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2005年11月03日

浦和2−1山形

浦和2−1山形
駒場 15772人
≪得点者≫
浦和:マリッチ55、57
山形:林10

なにげに難しい天皇杯の一発目。
試合終了後に雨が降ってきたけど、試合前は太陽が気持ち良くてついつい『のんびり』ムード。
久しぶりに登場したGK山岸は、この太陽が眩しくて浦和伝統の『帽子』を被って登場。

J2チーム相手だと足元へのパスが多くなり、フィニッシュ前に必要以上にボールを回してしまう。
啓太が右サイドを走らせるパスを出したのに、反応していなかった酒井の姿を見て、ちょっと嫌な気分になった。
気持ちはわかるけど、みんなもう少し走ろうよ・・・。

パスの本数に比例するかのようにミスも増えて、僅かなチャンスをものにされてしまう最悪の展開。
山形のクロスに対して競り合う事も出来ずにヘッドで決められてしまった。

よくある天皇杯のパターンなんだけど、今の浦和には以前とは一味違う粘り強さがある。
ポンテからマリッチ!
長谷部からマリッチ!
日本一のドリブラー『永井』がいない右からの攻撃で、マリッチがあっという間に2ゴールを奪いそのまま試合終了。

そして長谷部と交代した赤星は守備に攻撃に走り回り、気持ちの良いプレーで楽しませてくれた。
長谷部はチョット面白くなかったみたいだけど、ガス欠で動けなくなった山形相手に、チームとしても赤星にとっても効果的な交代だったと思う。
怪我人だらけの浦和、頼りになる長谷部にはちゃんと休んでもらわないとね。
堀之内と交代した内舘は怪我?大丈夫かなぁ・・・。

リーグ戦が最も重要なこの時期に天皇杯なんて調子が狂ってしまうけど、GK山岸がG大阪戦の前に戦えたのは良かった。
背番号1、次も頑張ってくれ!
1番ゲート
posted by カンチョナ at 17:48| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(3) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする