2007年04月01日

大分2−2浦和(TV観戦)

大分2−2浦和
九石ド 27163人
≪得点者≫
大分:高松11、深谷89
浦和:阿部30、35

阿部のセットプレーからの連続ゴールで早い時間に逆転することが出来た浦和。
あとはあの新潟戦の失敗を繰り返さないように戦うだけだった。

どんどん攻撃的な選手を投入して攻めてくる大分。
それに対して残り時間10分を切るまで動かなかったオジェック。
ワシントンOUT、堀之内IN。
大分の止まない攻撃に対して、引きこもりを選択したオジェック。

俺にとってオジェックのサッカーは大宮で見た奇跡の大逆転サッカーだった。
笛が鳴るまで諦めない攻め続けるサッカーだった。




オジェック!
もっとおっかない顔して戦ってくれよ!
もっと真っ赤な顔して叫んでくれよ!
posted by カンチョナ at 21:50| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

シドニーFC2−2浦和(TV観戦)

シドニーFC2−2浦和
 シドニー
≪得点者≫
シドニーFC:CARNEY2、TALAY22=PK
浦和:ポンテ28、永井53

浦和レッズにとって初の海外公式戦は、価値あるドロー、貴重な勝点1だった。
浦和の立ち上がりは最悪で、シドニーFCのファーストシュートで先制され、アウェーの洗礼としか思えない謎のPKでのあっという間の2失点。

浦和のパスは芝が悪いせいか、ボールが違うせいか、どうも弱くて繋がらずに、思うようなプレーが出来ない。おまけにシドニーFCがガンガン体をぶつけてきて、浦和のサッカーはどんどん消極的になっていくようだった。

そんな嫌な雰囲気を吹き飛ばしてくれたのがポンテだった。
昨年の最終節のガンバ戦、先制されて重苦しくなった雰囲気を一気に変えたあの素晴らしいゴールを思い出したよ。

そして最後に足を伸ばしてボールをゴールに押し込んだ、永井のストライカーらしい同点ゴール。
強い意志が生んだ素晴らしい価値あるゴール。

前半に飛ばしすぎたシドニーFCはバテバテで、後半は完全な浦和ペース。
勝点3を取れる相手だったかもしれない。
でも十分だよ。
2失点からのドローに力強さを感じることができた。

ネネの負傷は痛いけど、長谷部をボランチに投入して阿部をDFラインに下げたあのシステムが今の浦和のベストだと思う。
大きなオージーに負けない長谷部の力強いプレーと、絶妙なポジショニングで最終ラインを守る阿部の安定したプレー。


選手にとってもサポーターにとっても『初』だったけど、貴重な経験は勝点1以上の収穫だったと思う。
次はきっと闘莉王は前線に上がるし、ワシントンも爆発するし、浦和らしさが出せるはずだ。

よくやったよ。
お疲れ様。

We are REDS!
posted by カンチョナ at 22:33| 埼玉 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

浦和2−0甲府

浦和2−0甲府
埼玉 39494人
≪得点者≫
浦和:ワシントン57、69

甲府の積極的なサッカーが浦和に火を付けてくれた。

2〜3人で激しくプレスをかけてボールを奪うと、複数の選手が走りだし、ボールは無人のスペース目掛けて蹴りこまれ、浦和の攻撃は一気にスピードアップする。
かなり褒めすぎだけどそんな感じだった。

引いて守る相手を崩すのはまだ苦手だけど、甲府のサッカーは今の浦和にはピッタリの相手だった。

センターバックの闘莉王は勿論だけど、ボランチの阿部までゴール前に顔を出すようになった。
シュート数はそれほど多くは無かったけど、あと2〜3点は取れそうな気がした。
ワシントンは調子がもっとよければ間違いなくハットトリックだった。
長谷部も相手をなぎ倒すドリブルを見せて完全復帰の予感。
誰も手を抜いていない気持ちのいいゲーム。
面白いサッカーまであと少し。

シドニーでも浦和らしいゲームを期待してるよ。

We are REDS!

レッ丼

レッ丼(麻婆豆腐)は旨いね。
posted by カンチョナ at 17:34| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(2) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

新潟2−2浦和(TV観戦)

新潟2−2浦和
東北電ス 40524人
≪得点者≫
新潟:河原88、田中亜89
浦和:永井30、ワシントン64

残り3分まではよかった。
暴風雪の中、徐々につながり始めた浦和の攻撃。
永井の2試合連続ゴールと、復活のきっかけとなるかもしれないワシントンのゴール。
鉄壁の浦和の守備陣には闘莉王が復活して、1点あれば勝てるハズだったんだけど・・・。


今年の浦和からはまだ熱いものが感じられない。
オジェック!次は頼むよ。
posted by カンチョナ at 21:29| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

浦和3−0ペルシク・ケディリ

浦和3−0ペルシク・ケディリ
埼玉 31303人
≪得点者≫
浦和:山田11、永井44、小野74

いつもと微妙に違う埼玉スタジアム。
『First Impressions』じゃなくて『Fifa Anthem』で入場する浦和レッズ。
世界への第一歩!
ついにこの日がきたんだ。

ACL

ACL

5バックでゴール前を固めてきたペルシク・ケディリ。
浦和はサイドから攻め続けたけど3点しか奪えなかった。
とにかくクロスの精度が悪かった。
中で待つワシントンも絶不調。
素晴らしいミドルシュートは何本があったけど、今日は運が無かった。

でもさ、初めての大会でよく解んない奴らに怪我もせずに勝ったんだから喜んでいいんじゃない。
次はもっとやれるよ!

ACL

伸二がいいね。
やっぱり天才だよ。
posted by カンチョナ at 23:25| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

浦和2−1横浜FC

浦和2−1横浜FC
埼玉 57188人
≪得点者≫
浦和 :オウンゴール25、永井85
横浜FC:久保44

開幕戦

前半の浦和は圧倒的にボールを支配して、J1初挑戦の横浜FCに対してJ1王者の力を見せ付けているようだった。
3バックの真ん中の阿部とボランチの伸二の二人が、後ろから綺麗なキックで両サイドにパスを出してゲームを作っていた。
特に左の相馬の気合の入ったドリブルが良かったね。
その左サイドを崩したポンテの折り返しから生まれた先制ゴールはオウンゴール!

ところが中央でのコンビネーションがイマイチでなかなかシュートが打てないもんだから、どうも嫌な雰囲気が漂っていた。
そして久保のスーパーゴール。
久保は化け物だからあの失点はしょうがない・・・。

後半の浦和の攻撃は左サイドの突破からのセンタリングだけ。
中央で待つワシントンは調子がイマイチのうえ、常に2〜3人にマークされて全く機能しない。
右サイドの山田も後半はイマイチ。

苦手な開幕戦で今年も勝点3はお預けか・・・。
残り時間5分のそんな時間帯に生まれた永井の劇的なゴール!
昨シーズン手に入れた勝者のメンタリティーは健在。
ゴール直後のオジェックのほっとした表情が印象的だった。

ハードスケジュールの中、勝ち続けながら新しいスタイルを作っていかなければいけない浦和レッズ。
サポーターに出来ることは辛抱強く応援することだけだね。

いいシーズンにしよう!
We are REDS!

開幕戦

横浜FCのサポーターの中には、フリューゲルスのレプリカを着た人が何人かいた。
昔、駒場にも来た事ある人達なんだろうね。

J1復帰おめでとう。
残留目指して頑張ってください。
posted by カンチョナ at 20:08| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

浦和0−4G大阪

浦和0−4G大阪
国立 35307人
≪得点者≫
G大阪:マグノ・アウベス31、67、85、二川42

試合からは熱いものが伝わって来なかったけど大丈夫だよね?

ゼロックス.jpg

あと一週間で開幕。
今年も頑張ろうぜ、浦和レッズ!
posted by カンチョナ at 22:21| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

Bull'sCup

試合内容はともかく、新ユニフォームはかっこいいね。

Bull’sCup

キャプテン山田、今年は右サイドからスタート。
MVP闘莉王は今年も時々センターフォワード。
得点王ワシントンと期待の阿部は怪我したみたい・・・。

完敗だ!

もう一度寝なきゃ。
posted by カンチョナ at 04:11| 埼玉 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

REDS festa 2007

今年も激混みのレッズフェスタ。
さいたまスーパーアリーナに集まったサポーターは40,201人だって!
毎年毎年、『駒場が懐かしい・・・』、『トン汁が懐かしい・・・』、なんて言ってたけど、もう吹っ切れたよ。
ビッククラブらしい立派なイベントだった。
新加入の阿部もサポーターの多さに驚いていたね。

WE MADE IT TOGETHER!!

何度もネットやテレビで見た2種類の新ユニフォームも、実物を見ればやっぱり興奮する。
かっこいいじゃん!
SAVAS-H

SAVAS-A

DHL-H

DHL-A


そして『日本一おもしろい紅白戦』は、期待を上回る面白さ。
トークでもプレイでも笑わせてくれるGK岡野、ファインセーブを連発するGK闘莉王、ポストプレーをする山岸、右サイドをドリブルで上がる都築、先制点を奪いクリンスマンのように喜ぶ坪井、初イエローを貰う啓太・・・。
さいたまスーパーアリーナは、“しゅごい”珍プレーの連発に大爆笑だった。


酒井組3−3小野組
さいたまスーパーアリーナ 40201人
≪得点者≫
酒井組:坪井、中村、都築
小野組:西澤、山岸、岡野

キッカー岡野、GK闘莉王のPK対決
PK

PK

期待の阿部のFKに、壁を作らずに挑むGK闘莉王
ABE

2年連続、日本一短いオフだった浦和レッズ。
今年も浦和レッズの挑戦が始まった。
リーグ連覇とアジア初挑戦。
いや、すべてのタイトルを奪うんだ!

みんなで世界の扉を開けましょう!
We are REDS!
posted by カンチョナ at 20:19| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

浦和1−0G大阪

浦和1−0G大阪
国立 46880人
≪得点者≫
浦和:永井87

ダブルだ!!
天皇杯連覇だ!!
浦和レッズは最強だ!!

天皇杯

昨年末、移籍が噂された二人が大きな仕事をしてくれた。
G大阪の決定的なシュートをことごとく跳ね返した都築。
僅かなチャンスを、泥臭いシュートで決めた永井。
リーグ戦では出場機会のあまりなかったメンバー達の活躍で勝ち取った価値あるタイトル。
2チーム分の戦力を持つ浦和なんだから、ダブルは当然の結果だね。

ギド

それにしても、あそこまで攻め込まれて勝つなんて・・・。
勝者のメンタリティー。
ゲルマン魂。
ギドが選手達に伝えた、3年間の集大成みたいな結果だった。
おめでとうギド。
ありがとうギド。

南浦和

天皇杯も終わり、これで素晴らしかったシーズンも終了。
皆さん、一年間お疲れ様でした。
そして・・・
あけまして、浦和レッズ!

GLORY AGAIN !
We are REDS !
posted by カンチョナ at 19:23| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

浦和2−1鹿島

浦和2−1鹿島
国立 35782人
≪得点者≫
浦和:小野40、ポンテ82
鹿島:岩政69

国立競技場

鹿島戦といえば国立競技場。
国立競技場の鹿島戦といえば小野伸二。

天皇杯絶好調の伸二は、今日も期待通りの大活躍。
啓太からのパスをダイレクトでカーブをかけてファーに流し込む、テクニカルなゴールで先制!
ポンテの決勝ゴールも、伸二との天才同士の美しいパス交換からだった。

伸二がボールを持つと周りの選手は動き易いんじゃないかな?
楽しそうな伸二が浦和のサッカーを楽しくしてくれる。
走るサッカーの司令塔にピッタリ。
オシムが代表に呼ぶのは時間の問題だね。

すっかりカモになった鹿島を下して、2年連続決勝進出。
ワシントン、闘莉王、アレックスがいなくても、坪井が長谷部が欠場しても、やっぱり浦和は勝ち続ける。
この分だと鹿島より先に10冠を取っちゃうね。

決勝進出

2007年1月1日。
もう一度ギドの胴上げが見たい。
最高の笑顔でお別れがしたい。

ALL COME TOGETHER!
共に闘い、共に頂点へ
posted by カンチョナ at 20:21| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

浦和3−3(PK10−9)磐田

浦和3−3(PK10−9)磐田
埼玉 27242人 
≪得点者≫
浦和:永井54、小野63、80
磐田:前田31、福西46、犬塚81

浦和は前半寝ていた。
2点奪われるまで熟睡していた。
しかしここは埼玉スタジアム2○○2!
浦和レッズは、ギド・ブッフバルトは、ここでは絶対負けないのだ!

後半は山田を右サイドに移して、伸二を2列目に投入。
山田の右サイドを久しぶりに見たけど、やっぱり素晴らしいね。
日本一の右サイドだよ。
そして、俺たちの小野伸二も大きな仕事をしてくれた。
やっぱり天才だよ!最高だよ!

しかし大逆転もつかの間、余計な失点で2試合連続延長に突入。
2−0から大慌てで追いついたもんだから、もう皆バテバテ。
大ピンチもあったけど都築の活躍でなんとか乗り切り、PK戦に突入。

見ている方が泣きたくなるようなプレッシャーの中、浦和の選手はなんと全員成功!
やっぱりここは埼玉スタジアム2○○2。
坪井が蹴った瞬間、『高い!ヤバイ!』って思ったけど、埼スタのゴールマウスは口を思いっきり開いてくれたみたいだった。
えっ、ドライブシュートだったの?

PK

国立での名古屋とのPK戦を思い出したよ。
でもあの頃より全然たくましくなったね。

さあ、次は国立競技場で準決勝。
鹿島なんて90分でやっつけてやろうぜ。

ALL COME TOGETHER!
共に闘い、共に頂点へ
posted by カンチョナ at 19:44| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

浦和3−0福岡

浦和3−0福岡
埼玉 17675人
≪得点者≫
浦和:ポンテ93、ワシントン108、永井119

長いリーグ戦が終わったばかりの、天気の良い昼下がりの週末。
天皇杯って難しいよね・・・。

前半は試合前の練習みたいだった。
福岡相手にパス交換で中央突破してみせたり、見事なサイドチェンジを繰り返してみたり。
でも、いくらリーグチャンピオンだって、シュートを打たなきゃゴールは奪えないよ。

福岡戦

リハビリが必要だった浦和レッズに、延長戦の30分はいい薬になったと思う。
やっと目が覚めたって感じかな。

観客数が2万人を切ると、埼スタもかなり寂しくなるね。
まるでクラブワールドカップみたいだった。
元日に国立に行くためには、そろそろサポーターも目を覚まさないとマズイよ。

次はジュビロ相手に埼スタで準々決勝。
リーグ戦の借りは今年のうちに返さないとね。
やってやろうぜ、坪井!

ALL COME TOGETHER!

次も永井が見たいな。
posted by カンチョナ at 17:18| 埼玉 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!

WE MADE IT TOGETHER!!
posted by カンチョナ at 17:16| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

WE MADE IT TOGETHER!!

浦和3−2G大阪
埼玉 62241人
≪得点者≫
浦和 :ポンテ27、ワシントン44、59
G大阪:マグノ・アウベス21、山口78

俺たちチャンピオン!
ずっと浦和レッズでよかった。
最強だ!最高だ!


champions2006

試合終了の笛と同時に涙が溢れてきた・・・。
ずっとこの日を待っていたんだ。

ライバルを叩きのめして奪い取った優勝。
俺たち浦和レッズはチャンピオンになった。
俺たち浦和レッズはタフになった。
さあ、浦和レッズ黄金時代の幕開けだ!

We are REDS!
We are the champions!
ウラワレッズハ、イチバンデース!ミンナイッショ、トゥゲザー!

さあ、もう一度乾杯だ。
カンパ〜イ?r?[??

WE MADE IT TOGETHER!!
posted by カンチョナ at 21:54| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(4) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

FC東京0−0浦和

FC東京0−0浦和
味スタ 41528人

味スタ

味スタで優勝を決めたかったけど、今日の浦和のサッカーでは優勝はお預けなんだね・・・。
残念ながら得点の匂いがしなかった。
途中からは完全に引き分け狙いのサッカー。

それにしても今野って憎たらしい選手だね。
最強のキャプテン山田が、ヘッドの競り合いで負け続けるとは思わなかった。
多分コンディションの差なんだろうけど。

あとやっぱりFC東京はサイドの選手が元気だと厄介なことになる。
石川にはいいように走られてしまった。

でも最終節を有利に戦うための勝点1はゲットした。
かつて鬼門と言われたこのスタジアムで、浦和レッズは負けなかった。

We are REDS!

最終節、ホーム埼玉スタジアムでG大阪と直接対決。
ここで圧勝して優勝するのが最高なんだ。
ホームで6万人のサポーターと共に勝利を掴み取ろう。

We are REDS!
もう一度気合を入れなおそう!

ALL COME TOGETHER!
共に闘い、共に頂点へ
posted by カンチョナ at 21:39| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

浦和3−0甲府

ALL COME TOGETHER !

いつもより家を出るのが遅くなったら、なんとチームのバスが目の前を走っていた。
小さなサポートのつもりで前を譲ったら、ハザードで挨拶をされてしまった。
もう我が家は大満足!

ALL COME TOGETHER!
共に闘い、共に頂点へ



浦和3−0甲府
埼玉 57781人
≪得点者≫
浦和:ワシントン46、68、山田64

甲府戦

まさかワシントンが2本もPKを外すとは思わなかった。
しかも2本ともキャッチされる嫌なキック。
もし今日の試合、ワシントンがノーゴールで終わっていたら、大事な残り2試合に不安を残すことになってしまっただろうけど・・・。
さすがワシントン!後半開始早々、キャプテン山田からのクロスをヘッドでしっかりとゴール。
その後もワシントンはコーナーキックをドフリーで叩き込んで、しっかり2ゴール。
本当に良かったよ。

そして、今日もキャプテン山田は素晴らしかった。
前線から激しいプレスをかけ、中盤の広い範囲に顔を出し、甲府ディフェンスの裏を、何度も何度も駆け抜けていた。
そして美しすぎるスーパーゴール!
オーロラビジョンに映し出された顔が頼もしくて、何だかMr.REDS福田正博の顔とそっくりに見えたよ。
ほんの一瞬だけどね。

山田

川崎が負けて、G大阪が引き分けた。
あと1勝で優勝が決まる。
悲願のリーグ制覇まであと1勝。
日曜日に決めちゃおうぜ!

We are REDS!
posted by カンチョナ at 19:23| 埼玉 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

名古屋1−0浦和(TV観戦)

名古屋1−0浦和
豊田ス 32109人
≪得点者≫
名古屋:ヨンセン79

『鬼門』、アウエー名古屋。
圧倒的な決定力でゴールを量産し続けたワシントンも、日本屈指の2列目に生まれ変わったキャプテン山田も、ここではツキに見放されてしまう。
たった一度のチャンスを決めたヨンセンのヘッドで負けてしまったけど、浦和のサッカーは悪くはなかった。
ただ、簡単には優勝できないって事だね・・・。

ALL COME TOGETHER!

『優勝目指して一緒に戦いましょう』 長谷部誠


屋根の閉まった豊田スタジアムに響き渡る浦和サポの声は、圧倒的な迫力だった。
こんなサポーターを持つ浦和は本当に幸せだよ。

ALL COME TOGETHER!
共に闘い、共に頂点へ
posted by カンチョナ at 18:50| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

浦和1−0横浜FM

浦和1−0横浜FM
埼玉 52582人
≪得点者≫
浦和:山田33

ALL COME TOGETHER!

素晴らしい勝利だ!

息が詰まるような苦しい時間帯に、キャプテン山田がゴールを決めてくれた。
右サイドの永井からのパスに反応した、ポンテ、山田の2列目コンビの美しいプレー。
今の山田は最強だね!

坪井に続いて堀之内も怪我で戦線離脱。
山岸にいたっては体調不良と、今シーズンの『鉄壁浦和』を支えてきた選手達の欠場で不安視されたディフェンス陣だったけど、復活した闘莉王を中心に粘り強いプレーで見事完封勝利!

それにしても、終了間際の横浜のパワープレーは恐ろしかった。
中澤、松田、久保、河合あたりはデカイからね。

横浜戦

苦しい試合の後に、素晴らしいニュースが飛び込んできた。
G大阪が鹿島に負け、川崎がFC東京に大逆転負け!
また一歩野望に近づいた。
posted by カンチョナ at 18:52| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

浦和5−0静岡FC

浦和5−0静岡FC
駒場 13636人
≪得点者≫
浦和:田中達4、57、長谷部22、ワシントン46、89

アジアに繋がる天皇杯。
ユニフォームに八咫烏をつけた、ディフェンディングチャンピオンの浦和レッズ。
さあ、元旦国立で連覇だ!

達也と長谷部のゴールは最高にうれしい。
この二人の活躍が、天皇杯連覇とリーグ優勝の為には絶対必要なんだ!

ただ追加点のチャンスは沢山あった・・・。
反省点は沢山あるけど、この時期の天皇杯の試合としては、まずまずの結果と内容だったんじゃないかな。

天皇杯

社会人リーグの静岡FCが、Jリーグの首位の浦和とのゲームに気合が入るのはよく解るけど、ラフプレーはほどほどにして欲しいね。
あれ以上やったら、闘莉王と都築にぶっ飛ばされてたぜ。
posted by カンチョナ at 23:27| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする