浦和1−1G大阪
埼玉 55258人
≪得点者≫
浦和 :ワシントン76
G大阪:バレー17

連戦地獄・・・
ガンバの先制ゴールまで浦和は何も出来なかった。
あまりにもコンディションが違いすぎて俺は絶望的な気分になってしまったけど、王者浦和の選手達は諦めることなく徐々に反撃しはじめた。
不可解な判定に足を引っ張られて前半終了。
ところがスタジアムの一体感は高まって、久しぶりにホーム埼玉スタジアムは熱くなっていた。
中央を割られて失点しながらも、堀之内は臆することなくディフェンスラインを高く保ち、そのおかげで山田、相馬の両サイドが上手く攻撃に参加できていた。
ワシントンの得点シーンは長谷部の特徴である縦への突破力から生まれた。
これだって高い最終ラインが生んだプレーだったんじゃない?
選手が頑張ればホーム埼玉スタジアムも味方してくれる。
南ゴールのポストはガンバのシュートを2本セーブする大活躍!
千葉戦、大宮戦とは一味違う価値あるドロー。
次に繋げて欲しい試合だった。
ワシントンがいなかった鹿島戦。
闘莉王がいなかった今日のガンバ戦。
最強の2人だけど、代わりの選手が遜色ないプレーを見せてくれた。
普通なら次の試合に誰を使うか迷うよね・・・。
『いろいろ言われるのはわかりますが、それでも終わってみたら見てみ』
苦しい時の岡野の言葉は何かを感じさせてくれる。

ガンバのGKへのバックパスに反応したワシントンがなぜオフサイドなんだ?
びっくりしたよ。
posted by カンチョナ at 20:58| 埼玉

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