今、日本一かっこいいフットボールプレイヤー、永井雄一郎。
すっかり頼もしくなった“背番号9”にぴったりのタイトルの曲、“Revolution 9”を思い出して、久しぶりにビートルズのホワイトアルバムを聞いてみた。
この曲は残念ながら鹿島戦の永井ほど痺れさせてくれなかったけど、そのかわり“YER BLUES”にすっかりはまってしまった。
ジョン・レノン流ブルース・ロック。
ホワイトアルバムに入っているオリジナルはもちろんかっこいいんだけど、ロックン・ロール・サーカスでの“THE DIRTY MAC”のプレイはさらにいいんだよね。
ギターがクラプトンでベースがキース、ドラムがジミヘンのミッチ・ミッチェルっていうスーパーバンド。
そしてバンド名にはポール・マッカートニーが悪役で登場!
昔から思っていたんだけど、ビートルズの曲ってカバーがオリジナルを超える確率がかなり高いよね…。
レッズサポにはお馴染みの“BIRTHDAY”も収録されている歴史的な名盤。
ぐちゃぐちゃなアルバムだけと、最近ご無沙汰している人はたまには聞いてみるといいよ。
新たなお気に入りがきっと見つかるよ。
2008年04月17日
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