
ニュー・アルバムのリリースとワールドツアーの開始を発表したローリング・ストーンズ。
朝のワイドショーに登場した彼等を見て手に取ったアルバムが『Stripped』だった。
発売当時はほとんど聴かなかったのに先週からはこればっかり。
ストーンズの5枚目のライブアルバム。
アコースティック・バージョンになった名曲の数々が収録されている。
目玉はボブ・ディランの『LIKE A ROLLING STONE』かな?
お気に入りは『Exile on main street』に収録されていた『SHINE A LIGHT』。
昔は特別好きな曲でもなかったのに、4〜5日前から繰り返し聞いている。
収録された超名曲達の中ではわりと地味目なんだけど、いま俺の中ではこの曲が一番。
昨日も試合終了後、日産スタジアムのピッチに降り注いだ太陽の光を見てこの曲が聴きたくなった。
大事な試合で出た啓太のミドルと永井のヘッドは何年も語り継がれる様な気がする。
その度にきっとこの曲が聴きたくなるんだろうなぁ・・・。
詩の内容と合っているかどうかよく解らないけど?
このいい加減な感じもロックだ。





ワールド・ツアーとアルバム、嬉しいですね。
僕は最近、「アフターマス」をよく聴きます。
何気なく聴いていた曲が思いがけず胸に
響く時は、何だか得した気分になります。
「アフターマス」にもそんな曲が何曲かあって
妙に新鮮な気分です。そして「Stripped」、
僕も久しぶりに聴きたくなりました。
昨日『ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット』を聞いたらパワーが沸いてきました。
ストーンズはやっぱり偉大ですね。
明日『アフターマス』買ってみようかな。
実は持っていないんです。
英国版がいいのかな?
僕はつい、US盤を聴いてしまうのですが、
ブライアン色がバランスよく出ている
UK盤の方が良いのではないかと思います。
ちょっと地味ですが大好きな作品です。
「ガット・・・」は唯一、ヴォーカルの
オーバー・ダビング処理を施していないライヴ
アルバム(擬似ライヴも含まれていますが)と
言われているだけに、あの独特の生々しさは
他の正規のライヴ作品では味わえませんね。
アフターマス『UK盤』を買いました。
今『Under My Thumb』が流れています。
かっこいいなぁ・・・。
明日から電車の中でも聞きまくります。