
既に発売から一年以上経って、ツアーもとっくに終了した“Honkin' on Bobo”
おまけにエアロは長期休暇に入っているとか…。
エアロは“Draw The Line”までのアルバムは何年経っても繰り返し聞いていて、棺桶まで持っていきたい感じなんだけど、最近のはほとんど購入直後だけ聞いて終ってしまうパターンが多かった。
でもこのブルースアルバムには久々にやられた。
オリジナルは一曲だけで、あとはカバーだから比べちゃいけないのかもしれないけど、俺の大好きなロックンロールバンド、エアロスミスが帰ってきた。
ギターもベースもドラムもみんな原始的なゴツゴツしたパワーを発していて、ここ数年の洗練された音が嘘のようだ。
一曲目の“Road Runner”なんて滅茶苦茶シンプルなのに最高にカッコいい。
ストーンズで有名な“You Got To Move”、AC/DCもカバーした“Baby, Please Don't Go”、あと“Shame Shame Shame”あたりが特に気に入っている。
これはもうブルースのアルバムじゃないね。
最高にカッコいいエアロスミスのロック・アルバムだ。
こんな感じのオリジナルアルバムを是非リリースしてくれ!
おまけのミニブルースハープのキーホルダーが欲しくて限定版を購入。
このおまけは良かったけど、日本版のボーナストラックの“Jaded”は余計だった。
このアルバムに全然あってないよ。
さてと、今からさっき買ったジョー・ペリーの22年振り(!)のソロアルバム、“Joe Perry”を聞こうかな。
Doorsのカバー“Crystal Ship”が楽しみだ。





