
気付いたら干支が一回りするほど長い付き合いになっていた浦和レッズ。
たまたま住み始めた街にやってきたクラブチーム。
福田正博のプレーが見たくて通い始めた駒場スタジアム。
週末に都内に遊びに行く事が減り、スタジアムで過ごす時間が圧倒的に増えた。
まんまと浦和レッズとレッズをサポートする浦和の街の虜になってしまった。
レッズが誕生するまで俺にとって浦和はただの寝床だったのに…。
レッズでサポーターと共に戦った選手達は、浦和を故郷のように感じてくれていると思う。引退してからもレッズのため、浦和のために戻ってきてくれる。
その代表がギド。堀も今年戻ってきたしね。
伸二なんてオランダから帰国しても沼津に帰らないで、ほとんど大原や駒場、埼スタで過ごしているような気がするんだけど・・・。
レッズを愛するサポーター、レッズに憧れる子供達、レッズより前から浦和のサッカーを支えてきた先輩達、レッズをサポートするお店、町中に溢れる真っ赤なフラッグ、全部ひっくるめて浦和レッズ。
もう引越し不可能、出来る限り浦和(さいたま)市民でありたい。
そんなわけで、自分にとっての浦和レッズは『ホーム』です。
俺の街のクラブチームがアジアのチャンピオンになって、世界を目指すなんて最高に楽しいだろうなぁ・・・。
『Jinno's BLOG Fake II』のジンノさんの企画、『あなたにとって浦和レッズとは?』
浦和のロック系、『赤と緑と男と岩と』のdustriverさんから回していただいたバトンを、やはりロックな『MAX☆FISH』のA−KENさんにお願いしたいと思います。





びっくりしました。真っ赤なバトンが・・・。
頭を悩ませながらも、楽しく書かせて
もらいました。ありがとうございました。
心から応援してます。