CDの収納グッズは幾つか買って試してみたけど、満足いくものが見つからず、結局、本棚に無造作に積まれていって、そうこうしているうちにまた増え続けて、棚が足りなくなってまた悩んで・・・。
そこで、固い頭を切り替えて、ここは思い切ってCD自体を薄くすることにした。
硬いプラスチックのケースを捨てて、薄いソフトケースにCDを入れ替えることで、厚さを約1/3にする方法なんだけど、ネットで調べたら結構一般的なことなんだね。
そういえばタワーレコードのレジにもソフトケースが並んでいたっけ。
ソフトケースは何種類かあるけど、今回選んだのはこれ。
KOKUYO ソフトCD/DVDケース MEDIA PASS CME1-50D
“JOE COCKER”の“MAD DOGS&ENGLISHMEN”を分解。
スワンプ・ロックって楽しいね。
紙ジャケットに近い感じになった。
仕上がりが想像以上に綺麗なので、もう楽しくなってきて一気に入れ替えてしまった。
薄くなって側面のタイトルが見えなくなり、CDを探すときはアナログレコードと一緒で正面からになるけど、そんなに不便じゃない。
ケースにアルファベット順に入れれば完璧なんだろうけど、そこまではチョットね・・・。
音楽はダウンロードする事が一般的になってきたけど、俺はジャケットやライナーノーツのある“CD”がやっぱり好きなんだ。
このソフトケースは、大切な“紙”を傷めることなく収納することが出来るからいいんだよ。
根気の要る作業だし、後戻りは出来ないけど、やってみる価値はあると思う。
ついでにDVDも薄くしてみた。
妻も大喜び。ロックと家庭は共存させないとね。




