ミディアムテンポのストーンズ直系の王道ロック。
友人の大推薦もあり、1STアルバム以来、約10年振りにコイツラのCDを買った。
愛の新世界/イージーウォーカーズ
少し前に買ったストーンズのカバーアルバムで、かっこいい演奏をしていたから、気にはなっていたんだよね。
メンバーは昔と随分変わっていたけど、五十嵐“Jimmy”正彦の加入は大正解だったね。(何時からかな?)
シルバードックスでは地味に感じた彼のギターが、このバンドでは渋くて貫禄のある音になっていた。
派手なアクションは全く無く、下を向いて淡々と弾く感じが職人っぽくって良かった。
ゴールドのレスポールと、年季の入った感じのテレキャスの音がいい感じだったしね。
ボーカルの流賀良志彦“Ryu”もよかったね。
10年前はちょっと苦手なタイプだったけど、久しぶりに見たら歌もいいし、ミックジャガーの様なステージアクションも良かった。
洗練されたのかな?
彼はいい意味で変態だね。
サイケデリックでブルージーでいかがわしい、セクシーなロック。
いいアルバムが出来たね。
“サイケデリック・ドラック・ストア”と“Buffalo Jammin'free”が特に気に入っている。
ストーンズを聞き込んで、ストーンズをコピーし続けて、ここまで辿り着いたって感じがする。
かっこいいよ!
これは18禁のロックだ。
鼻タレ小僧には解らないと思うよ。
全然関係ないけど、ウチのインコが23個目の卵を産んだ。
セットリスト




