妻がまたまた苺大福を買ってくれた。
ありがとう。かっこよくて、スイートなロックン・ロールを聴きながら頂きましょう。
いちご大福(黄味餡) / 伊富貴
特大の苺と、謎の黄味餡と、ふあふあの求肥の生地。
もちろん一口じゃ食べきれず、イチゴの果汁が溢れてくる。
ジューシーで甘くて軟らかくてとろけてしまうよ・・・。
今日のアルバムは、最近お気に入りの THE PRIVATES の“Bright Lights, Beat City”(2000年)
このアルバムは、"Buzz The C・R・E・A・M Session" と "Wild Snapper Session" と名付けられた2枚組みで、"Buzz The C・R・E・A・M Session" が当時の新曲、"Wild Snapper Session" がメジャー時代の名曲をセルフカバーしたもので、この2枚を続けて聞いても全く違和感が無いのが面白い。
"Wild Snapper Session" (下山淳プロデュース!)で再録音された過去の曲は、メンバーが出す音がダイレクトに伝わってくる、俺が好きなタイプのかっこいい音になっていた。
これって実は珍しい事で、凄く誇らしい事じゃないかな。
たいていセルフカバーって、テクニックやアレンジが進化しても、若き日のバンドが持つ不思議なパワーにかなわない事が多いんだけどね。
でも好きなのはやっぱり"Buzz The C・R・E・A・M Session"のほうだ。
1曲目の“Spike Drivers Blues”のかっこよさは、"Wild Snapper Session" が束になってかかっても敵わないんじゃない?
ファズの効いたイントロのギターに、ポップでファンキーなメロディーの“Sweet Soul Step”も大好きだ。
以下、省略・・・だけど全部かっこいい(笑)
Spike Drivers Blues / THE PRIVATES
プライベーツのメンバーは“40OVER”だけど、かっこいい音で甘く切ないスイートなロックン・ロールを、ずっと変わらずにプレイし続けている凄いバンドだ。
ちょっぴり青臭い感じが残っているところがいいよね。
全然、過去のバンドじゃないよ。
永遠に旅を続ける、転がり続ける、本物のロックン・ロール・バンドだ。
posted by カンチョナ at 10:59| 埼玉
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