2009年11月23日

LIVE IN BUCHAREST : THE DANGEROUS TOUR / MICHAEL JACKSON

三連休の締めくくりは、苺大福とマイケル・ジャクソンの伝説のライヴ!

いちご大福(白餡) / 伊富貴
LIVE IN BUCHAREST

1992年に行われた、伝説のブカレスト・ライヴは圧巻だった。

ステージに飛び出したマイケルの仁王立ちに、次々と失神する女性ファン達。
ただそこに立っているだけで、人々を気絶させる圧倒的な存在感。

すでに白いマイケルだけど、ダンスも歌も全盛期って感じで超キレキレ!
ビリー・ジーンで見せた最強のムーンウォークは、ガキの頃に初めて見た衝撃を思い出させてくれた。

ファッションや演出はさすがに時代を感じてしまうけど、マイケルのパフォーマンスは完璧だった。

もうこんな規格外のスーパースターは現れないんだろうな・・・。



JENNIFER BATTEN

女性ギタリストが、間違ったL.A.メタルって感じでちょっと笑ってしまった・・・。

posted by カンチョナ at 22:51| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bright Lights, Beat City / THE PRIVATES

妻がまたまた苺大福を買ってくれた。
ありがとう。かっこよくて、スイートなロックン・ロールを聴きながら頂きましょう。

いちご大福(黄味餡) / 伊富貴
bright lights beat city

特大の苺と、謎の黄味餡と、ふあふあの求肥の生地。
もちろん一口じゃ食べきれず、イチゴの果汁が溢れてくる。
ジューシーで甘くて軟らかくてとろけてしまうよ・・・。



今日のアルバムは、最近お気に入りの THE PRIVATES の“Bright Lights, Beat City”(2000年)

このアルバムは、"Buzz The C・R・E・A・M Session" と "Wild Snapper Session" と名付けられた2枚組みで、"Buzz The C・R・E・A・M Session" が当時の新曲、"Wild Snapper Session" がメジャー時代の名曲をセルフカバーしたもので、この2枚を続けて聞いても全く違和感が無いのが面白い。
"Wild Snapper Session" (下山淳プロデュース!)で再録音された過去の曲は、メンバーが出す音がダイレクトに伝わってくる、俺が好きなタイプのかっこいい音になっていた。
これって実は珍しい事で、凄く誇らしい事じゃないかな。
たいていセルフカバーって、テクニックやアレンジが進化しても、若き日のバンドが持つ不思議なパワーにかなわない事が多いんだけどね。


でも好きなのはやっぱり"Buzz The C・R・E・A・M Session"のほうだ。
1曲目の“Spike Drivers Blues”のかっこよさは、"Wild Snapper Session" が束になってかかっても敵わないんじゃない?
ファズの効いたイントロのギターに、ポップでファンキーなメロディーの“Sweet Soul Step”も大好きだ。
以下、省略・・・だけど全部かっこいい(笑)


Spike Drivers Blues / THE PRIVATES


プライベーツのメンバーは“40OVER”だけど、かっこいい音で甘く切ないスイートなロックン・ロールを、ずっと変わらずにプレイし続けている凄いバンドだ。
ちょっぴり青臭い感じが残っているところがいいよね。

全然、過去のバンドじゃないよ。
永遠に旅を続ける、転がり続ける、本物のロックン・ロール・バンドだ。


posted by カンチョナ at 10:59| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

浦和3−2磐田

浦和3−2磐田
埼玉 43619人
≪得点者≫
浦和:エジミウソン21、82、89
磐田:前田55、59

磐田戦

まさに筋書きの無いドラマのようなゲーム。
「大人チーム」の気迫に、勝利の女神が応えてくれた。

ハラハラドキドキもいいけど、心臓に悪くて寿命が縮んじゃうよ。

1人観戦のミセス・カンチョナ



ゴルフ

その頃、旦那も芝の上で大激闘!ONE WAY DRIVER!
posted by カンチョナ at 15:58| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

LET THE MUSIC DO THE TALKING / AEROSMITH

多分、スティーブン・タイラーのエアロスミス脱退はないね。

やっぱり彼がいないエアロはエアロじゃない。
ジョー・ペリーとスティーブン・タイラーの二人は離れちゃいけない。
過去の過ちは繰り返しちゃいけないんだよ。

ジョー・ペリーがエアロを脱退して、ソロ・プロジェクトで発表した、“LET THE MUSIC DO THE TALKING” と、彼がバンドに復帰してスティーブン・タイラーとプレイしたこの曲を聴き比べれば、その違いがはっきりと判る。
もともとかっこいい曲ではあるんだけど、エアロでプレイするとかっこよさが一気に倍増。
やっぱりスティーブン・タイラーのヴォーカルじゃなきゃ駄目なんだ。
やっぱりエアロスミスの音じゃなきゃ駄目なんだ。


LET THE MUSIC DO THE TALKING / AEROSMITH



素晴らしいギタリストと素晴らしいヴォーカルが出会う事って奇跡的なことだと思う。
彼等を支える他のメンバーも含めて、どんなに仲が悪くたって絶対に離れちゃいけない。

ただエアロの最近のアルバムはあまり好きじゃないけどね・・・。




いちご抹茶だいふく / 京都宇治 伊藤久右衛門
京都宇治 伊藤久右衛門

京都宇治 伊藤久右衛門”の苺大福を食べながら、昔のエアロスミスを聞きながら、奇跡の組み合わせに感謝している。
濃厚な抹茶あんと新鮮な苺の奇跡的な組み合わせ。
それを優しく包む、もちもちの大福生地。
めちゃくちゃ美味かったよ。

寒い冬は大嫌いだったけど、苺大福が食えるなら悪くないかな?って思えるようになってきた。

デリシャス!
posted by カンチョナ at 18:55| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

Michael Jackson's This Is It

いつからかマイケル・ジャクソンの情報は、スキャンダラスで音楽とはかけ離れたものばかりになり、俺は彼のことを少し誤解していた。

肉体はとても自然で美しく、勝手に抱いていた人工的な匂いは全く感じられなかった。

THIS IS IT

映画の中のマイケル・ジャクソンは、とても健康的で、とても前向きで、彼の周りには愛情が溢れていた。

このポジティブなドキュメンタリー映画からは、その後の彼の死は全く想像できない。



このコンサート公演“THIS IS IT”が実現していたら、いまの世の中が少し変わったかもしれない。

史上最高のエンターテーナー“マイケル・ジャクソン”の最後のメッセージを、ロンドンから世界中に発信して欲しかった。




≪追記≫
女性ギタリスト“オリアンティ”のルックスからは想像できない、ハードに歪んだギターには驚いたね。

エディ・ヴァンヘイレンの“Beat it”や、スラッシュの“Black Or White”を軽々と弾きこなしていた。





マイケル・ジャクソンの隣で、金髪をなびかせながらポール・リード・スミスを弾く彼女だけが“ロッカー”だった(笑)
posted by カンチョナ at 19:30| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

Toys in the Attic / Aerosmith

ついに苺大福の季節が到来!

スーパーで売ってるチープなヤツだけど大丈夫!十分幸せだよ。

今年もかっこいいロックン・ロールを聞きながらいただきましょう。


つぶあん苺大福 / 武蔵製菓
苺大福


スティーブン・タイラー脱退か?なんてニュースを見たら、久しぶりにエアロが聞きたくなった。

“ROCKS” や “Draw The Line” も好きだけど、俺はこの “Toys In The Attic” と “Live ! Bootleg” をよく聞く。
ハード過ぎない、俺が好きなタイプのロックン・ロールが詰っているんだよね。
カラフルでちょっぴりチープな感じがいい。


エアロスミスにはもう一度、ブルージーなロックン・ロール・アルバムを出して欲しいな。


Toys in the Attic / Aerosmith


これは伝説のカリフォルニア・ジャムってヤツなのかな?

まさに全盛期って感じだね。ルックスも音も抜群にかっこいいぞ!




≪追記≫
苺がとんでもなく小さかった・・・。
シーズンも始まったばかり。我慢我慢。
posted by カンチョナ at 22:52| 埼玉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

FC東京0−1浦和

FC東京0−1浦和
味スタ 40701人
≪得点者≫
浦和:エジミウソン49


勝利が嬉しい。ゴールが嬉しい。

たとえ1人欠けても全員で守り抜いたのが嬉しい。

チームとサポーターが一体となって戦えば、それが美しいサッカーに見えてくる。

それが最高に嬉しい。


味の素スタジアム

THIS IS URAWA!

ひょっとしたらこんな感じこそが、浦和が作ろうとしている“土台”ってやつかもよ。



こんな試合の後に、アウェーの居酒屋で飲むビールは抜群に美味いね。

おかげで最悪だった体調が復活したよ。



posted by カンチョナ at 22:31| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

JOHN THE CONQUER ROOT / THE PRIVATES

またまたザ・プライベーツのCDを購入。


ジョン・ザ・コンクァーラ・ルート/ザ・プライベーツ
JOHN THE CONQUER ROOT


いきなり一曲目の“Pump It Up”にやられた。
愛しのストーンズが乗り移ったかのようなプレイ。
“Gimme Shelter”の様な危うい雰囲気が漂っていた。
今じゃもう、ストーンズでもこの感じは出せないんじゃないかな?

でも聞き込んでいくと、やっぱりプライベーツらしい、明るく楽しい感じが顔を出す。
メロディアスでポップでロマンチックでカラフルで・・・。
様々なジャンルの音がゴッタ煮状態。
それをロックン・ロールでまとめたって感じ。
あっ、ストーンズと一緒か(笑)

全体的には、“Gimme Shelter”というより、“Let's Spend The Night Together”(映画)のポジティブな世界。
あんなにスポーティーじゃないけどね。
カッコつけて演ってるというより、大好きなロックン・ロールを素直に楽しんでいる音だ。

このアルバムは得意の60’S UK BEAT ではなく、THE ROLLING STONES を愛しすぎた音。
“Black And Blue”とか“Tattoo You”のあたりに近い感じかな?


Wastin' Time / THE PRIVATES


“Wastin' Time”の感じが、ロニー加入後のストーンズっぽくて好きだな〜。


“Pump It Up”も貼りたかったけど見つからなかった・・・。
posted by カンチョナ at 22:15| 埼玉 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

DESPERADO IN URAWA

久しぶりに浦和の街をのんびり歩いていたら、フットボール・パブ “力” の近くで、あの“ふらち者”を発見!

浦和在住のイージー・ウォーカーズ・ファンがいたら、是非見に行って欲しいね。

ハウリンストリートのふらち者

美容室だったかな?この店、センス抜群だね。

きっと予約がジャン・ジャン入ってるよ。




ジャン・ジャン / THE EASY WALKERS



『ハウリン・ストリートのふらち者』 2008 LIVE SHOWS / THE EASY WALKERS
posted by カンチョナ at 18:18| 埼玉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

THE SUN OF THE MIDNIGHT / THE PRIVATES

またまた、ザ・プライベーツのCDを購入。


真夜中の太陽 / ザ・プライベーツ
真夜中の太陽


ヴィンテージ機材を使用して録音された迫力満点のサウンド。
フルボリュームで鳴らして歪んだり割れたり…ってのとは少し違ったチープでラウドな音。
ラジオをチューニングする音で始まるこのアルバムは、彼等が愛する60年代のアナログなスイート・リトル・ロックン・ロール。

この音がアルバム全体にハードな印象を与えるけど、プライベーツらしい多彩なメロディーで、やっぱり凄くポップで明るい。
これは延原節とでも言えばいいのかな?

BEAT!BEAT! 60’S UK BEAT!

延原の全く衰えないパワフルな声。ショーネンの鋭いカッティングとトラディショナルだけどセンスのいいフレーズ。ただのビート・バンドでは出せないグルーヴ。

メジャーレーベルから離れた彼等は最高にかっこよくなった。ロックン・ロールはやっぱ好き勝手にやるのが一番!


DELTA ECHO #1 / THE PRIVATES



彼等のHPを見て知ったんだけど、毎年毎年、全国各地でとんでもない本数のライヴをこなしている。
町から町へと流れ歩く “トラベリン・バンド” を体現している。
おまけにメンバーチェンジもなし。


音も生き様もかっこ良すぎるぜ!

posted by カンチョナ at 21:26| 埼玉 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする